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1908年

今年2008年が生誕100年にあたる人物。

シモーヌ・ド・ボーヴォワール(本はろくすっぽ読んでいないが、『ボーヴォワール、自身を語る』という映画はよかった)

ヘルベルト・フォン・カラヤン(毀誉褒貶さまざまだが、やっぱりカラヤン/BPOのCDは聴いていて面白い。ということは、ぼくのような素人受けがいいということなのだろうか)

バルテュス(1993年に東京駅ステーション・ギャラリーで開かれた『バルテュス』展以来、ぼくはバルテュス・ファンになった。あの展覧会は素晴らしかった)

イアン・フレミング(ぼくが最も影響を受けたのは、もしかするとこの人かもしれない)

ルロイ・アンダーソン(久々に作品集を聴いてみようと思う)

東山魁夷(生誕100年とは知らず、ある広報誌に東山魁偉の「道」のことを書いたばかりだった)

朝比奈隆(といえばブルックナーなわけですが、苦手でして……)

オリヴィエ・メシアン(『鳥のカタログ』、『世の終わりのための四重奏曲』が好きです)

エリオット・カーター(弦楽四重奏曲をよく聴いてます)

次に没後100年にあたる人物。

リムスキー-コルサコフ(けっこう好きです)

国木田独歩(これを機会に『武蔵野』をもう一度読もうかな)

パブロ・サラサーテ(自分から進んで聴くことはありません)

アーネスト・フェノロサ(再評価の気運が高まることを祈ってます)


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