祝Happyまるけ!
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昨夜は市内某所でCool Glade Quartetのライヴ。
トリスターノ楽派を発展させた現代版のクール・ジャズですね。ジャズが持つ室内楽的な要素をより強調した音楽といっていい。一般的にジャズは「腰で聴く」ものだが、これはそうではない。ドラムレスなのもそれで頷ける。
聴きながら「オレは今、こういうジャズを求めていたんだなあ」とフィットする感覚を味わっていた。
廣木光一さんにクラシックギターを用いている理由を尋ねたら、「倍音が豊かだし、デリケートなニュアンスを出せるから」とおっしゃっていた。なるほど。この言葉はこのバンドのサウンドにも通じる。
昨夜のライヴをもって、市内某所が年に一度ひらいてきた秘密ライヴは最後。とうとう記憶のなかだけの存在になった。
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3月25日(火)に、盛岡駅西口のアイーナでひらかれた「寒さを活かした野菜生産の可能性を考えるシンポジウム」の記事が盛岡経済新聞に出ています。
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バンテージ・ポイント(このサイトがよくできているので、クリックしてご覧ください)を観た。アメリカ大統領狙撃シーンを8つの視点でくり返し見る。いささかくどい。しかし、そのつど新しい情報が加わっていき、ひとつに結びつく。
キャスト陣、カメラ、監督、どれも素晴らしい。とりわけ脚本が秀逸。これだけ緊張感に満ちた作品は、そうあるものではない。久々にカタルシスを味わった。
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相変わらずこのごろはマヌーシュ・スウィングの日々である。独特の前ノリの速弾きのリードギターと、ザッザッと(決して軽くなく、もちろん絶対に重くなってはならないが、存在感のある)リズムギターとウッドベースが基本スタイル。これにヴァイオリンやアコーディオンが加わる(ときとしてクラリネットも)。
何とも言えない哀愁と、フレンチの香りが漂う曲調は、どこか懐かしさを誘う。一聴、お洒落なカフェミュージックだが、聴き込めばブルーズに通じるものがあることに気づく。
ジャズをクリックすると他のアルバム紹介もあります。
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昨日の弘田三枝子・高橋克彦トークライブ「まだまだ青春!ポップスが僕らのエネルギーだった」(岩手日報公華会連合会主催)は楽しかった。
これは高橋克彦さんが選んだ「ベストオブ弘田三枝子」10曲プラスαをレコード・コンサートの形で聴きながら、お二人でその曲がヒットした当時のことなどを話し合うというもの。本人同席のレコード・コンサートというのも珍しい。
克彦さんの選曲がひとひねりしているのだが(大ヒット曲『人形の家』はかけない)、それに対して弘田三枝子さんがあまり意外だという反応を見せない。これには克彦さんも肩すかしをくらったみたいで、いや、大爆笑でした。
克彦さんはメロディだけでなく、「歌詞」を重視した選曲をされる。そして、その歌詞がその当時に与えたインパクトの強さやその後の歌謡界への影響などを解説する。これがひとつの歌謡史になっているので大変勉強になった。
で、それを横でお聞きになっている弘田三枝子さんが「へえ、そうだったの」と他人事のように頷かれる。この反応がまたおかしかった。
『恋と涙の17才』が聴けたのは嬉しかったけれど、名曲『砂に消えた涙』が聴けなかったのは残念だった。
いつだったか、ある場所で「高橋克彦さんが大ファンだという弘田三枝子さんって、どういう方なんですか」と訊かれたことがある。世代の断絶を痛切に感じながらも慌てず騒がず「浜崎あゆみが足元にも及ばないようなポップスシンガーだよ。今の日本のポップスがあるのは弘田三枝子さんのおかげといってもいい」と教えてあげたことを思いだした。
ちなみに、高橋克彦さんは40数年前、弘田三枝子ファンクラブの岩手支部長だった。
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友人から下記のお知らせが届きました。
3月25日(火)に、盛岡駅西口のアイーナで
「寒さを活かした野菜生産の可能性を考えるシンポジウム」
が開かれます。いきいき農場代表の三浦正美さんのお話に加え、「寒締め」技術の開発者である小沢聖さんも來盛。小沢節を聴かせてくださることでしょう(参加費無料)。
自給率が低い東北の冬の農業に関心のある方、寒締め始め、東北ならではの農業技術に興味のある方をご存じでしたら、転送歓迎です。
詳しくは東北農政局のホームページ
をご覧ください。
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シャコンヌ(バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ二番から)のさまざまな編曲版を4曲も聴く(オリジナルも含めると5曲)というマニアックなコンサートにもかかわらず、たくさんの方にお越しいただいた。企画にかかわったひとりとして、お礼申し上げます。
バッハがそうさせるのか、気迫のみなぎる演奏ばかりだった。ぼくはまばたきをするのを忘れて目が乾き、体が火照って喉も渇いた(打ち上げのビールがことのほかおいしかった)。
順不同に感想をメモしておく。
木村悟さんは右手を手術後のリハビリ中で、この大曲を弾くには充分な体調とはいえなかったが、極めて高い集中力で、力強い演奏をした。山口あういさんのシャコンヌは何度か聴いているが、今回のバロックボウによる演奏は今までにない勢い(スピード感)があった。
弦楽合奏団バディヌリによる弦楽合奏版は、この曲のピアノ版を編曲したブゾーニ以上に濃密なロマン派で、これもバッハのひとつの解釈だと思う。たっぷりと泣かせてもらった。
滝沢善子さんは、ブゾーニ版を演奏中に足の裏が痙攣したにもかかわらず、中断することなく弾ききった。舞台袖にひっこんでくるや否や倒れ、しばらく立つことができなかった。ピアニストというのは恐ろしい人種だと、はたで見ていて感動すると共に畏怖の念を抱いた。
左手だけで演奏するブラームス版は、ブラームスのバッハに対する深い尊敬と愛情が感じられる。情感に流れず、抑制のきいた演奏でありながら、滝沢さんはロマン派のピアノ音楽の精髄をこの曲から引き出した。
客席には東京ゾリステンのコンサートマスター長谷部雅子さんもいらしていて、「滝沢さんが素晴らしかった」とおっしゃっていった。
自画自賛めくが、こんな素晴らしいコンサートを仲間たちでひらけるのだから、盛岡というところは大したものだ。
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注:新しい日記はこの下にあります。19日まではこの日記が常に頭に表示されます。
「今宵は Chaconne(シャコンヌ)三昧♪」
プログラム
・ヴァイオリン独奏 山口あうい
J.Sバッハ:無伴奏ヴァイオリン パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004より シャコンヌ
・ピアノ独奏 滝沢善子
J.ブラームス:5つの練習曲より No5 バッハのシャコンヌ(左手の為の)
・ギター独奏 木村悟
J.Sバッハ/A.セゴビア:無伴奏ヴァイオリン パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004より シャコンヌ
・ピアノ独奏 滝沢善子
J.Sバッハ/F.ブゾーニ
:無伴奏ヴァイオリン パルティータ 第2番
ニ短調 BWV1004より シャコンヌ
・弦楽合奏 弦楽合奏団バディヌリ
J.Sバッハ/Luiji Schinina
:無伴奏ヴァイオリン パルティータ 第2番
ニ短調 BWV1004より シャコンヌ
というわけで、バッハの名曲〈無伴奏ヴァイオリン パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004より シャコンヌ〉のさまざまな編曲版を聴き比べようという内容です。
同じ曲を何回も聴くのでは飽きるのでは? と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。編曲者の個性があらわれているので、バラエティに富んでおり、とても聴き応えがあります。
ちなみに、ぼくが司会をつとめます。みなさんと一緒にシャコンヌ三昧を楽しみたいと思っています。マリオス小ホールでお会いしましょう。
2008年3月20日(木〉 盛岡市民文化ホール(マリオス〉小ホール 午後7時開演 前売り1500円 当日2000円
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盛岡市出身のWEBデザイナー、アラカワケンスケさんが「ICC マッシュアップ・アート・コンテスト」(主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC])の審査員特別賞に入賞しました。
「ICC マッシュアップ・アート・コンテスト」
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/mashup/index_j.html
審査員特別賞 安田雪特別賞
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/mashup/award/yasudaprize_j.html
「そらいろ」
http://www.kalium.net/sorairo/
アラカワさんのコメント
「きょうの天気の色に染まった玉たちが、吹き流しやモービルの様に日本の空を、
風に吹かれながら漂うセンスウェア作品。日本列島を横から見ることで、
今日の日本の空模様を一望できます。
私たちにとって、身近な天気情報を、より感覚的に感じられる作品です。
詳細は、リリースノートをご覧ください。
http://www.kalium.net/release/category/sorairo/
これからも、今まで捉えることができなかった日常に潜む風景を
見えるかたち、感じるかたちにしていきたいと思います。」
アラカワケンスケさんはこれまでも数々の受賞歴がある。東京と盛岡で離れていても、実はある秘密プロジェクトを一緒に進めている仲間でもある。
おめでとうございます!
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昨日、小泉ニロさんが来盛。彼女が新しく創刊する自転車のフリーマガジンの取材だ。ボサノヴァシンガーでありながら、そういうこともなさっている才色兼備の女性なのだ。
で、夜はモンドリアン(疋田智さんとフォークセッションをしたお店)で特別にボサノヴァを歌っていただいた。ぼくのボサノヴァギターのお師匠さんにも駆けつけてもらい、セッションで盛り上がった。
いい夜だった。
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年末に電子証明書を発行してもらい、カードリーダーも購入。e-TAXのための準備を着々と進めてきた。
が、できなかった。
先週何度も挑戦したが、送信エラーが出てしまう。そこまで行くのもわかりにくくて大変だったのに。
結局、確定申告書等作成コーナーを利用し、プリントアウトしたものを本日(ギリギリ!)持参することにした。
ぼくのまわりでe-Taxで申告したという人は今のところいない。国税庁がン十億円だかン百億円(もちろん、国民の税金)だかかけてつくったシステムなのに、もったいないというか何というか。
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気心の知れた二人のライヴ・レコーディングは、マヌーシュ・スウィングというジャンルを超越し、現代のジャズの傑作中の傑作になった。
マヌーシュ・スウィングというと創始者ジャンゴ・ラインハルトの存在があまりにも大きいので、もうそこで終わった音楽、つまり過去の音楽と思われがちだ。このCDを聴けば、それが誤りであることがわかる。マヌーシュ・スウィングは決してノスタルジーを売り物にした音楽ではなく、ちゃんと現代を生きる即興音楽なのである。
付録DVDも充実していて、貴重だ。この価格では無理な注文かもしれないが、字幕がついていないのは残念。せめて英語字幕か要約ブックレットでも入れるべき。
Espèces d'espacesというホームページの記事がおもしろい。
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イギリスで独特の発展の仕方を見せた「ジェントルマン」について論じた力作。
著者は主に文学作品にあらわれたジェントマン像(ジェントルマンについて意図して書いたものもあれば、無意識のうちに書かれたものもある)を資料としているので、 ジェントルマン史から見たイギリス近代文学史としても読むことができる。
階級社会であるイギリスにおいて、貴族であること以上に「ジェントマンであること」が求められた(とうの貴族が、貴族と呼ばれるよりも、ジェントルマンと呼ばれたがった)のは実におもしろい。
それは、貴族の頽廃が招いたことだった。
したがって、ジェントルマンには道徳性が強く求められた。
もっとも、下から這い上がっていったものは道徳性でもってジェントルマンであることを主張したが、一方、家柄のいいものたちは、道徳性だけではジェントマンとして認めようとせず、「血筋」もジェントルマンの資質であると主張した。
両者ともジェントルマンの資質として「富」を高く評価していない点は共通しているかもしれない。お金持ちになることよりも、ジェントルマンになることが大切だった(ただし、ジェントマンの資質として、お金持ちであることは最低限必要だった)。
また、その「富」が先祖代々(3代以上つづいていなければならないそうだ)のものか、商売による成り上がりであるかも問題にされた。
やがて、「富」の使い方がジェントルマンであるか否かを決めるようになった。ノーブリス・オブリージュもそのひとつ。
つまり、外見(家や持ち物や服装)では、もはやジェントルマンか否かは区別できなくなり、その行動に求めるしかなくなっていったわけだ。
以上は18世紀から19世紀にかけてのイギリスの事情である。現代ではもう「ジェントルマンとは」が議論されることはなくなった。
本書では「自由と平等」の社会が、誰もがジェントルマンになることを許したと結論している。
ぼくが思うに、富裕層とそれ以外の人々という単純な社会となった結果、野蛮な拝金主義が広く受け入れられたことも付け加えていいと思う。
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3月25日(火)に、盛岡駅西口のアイーナで
「寒さを活かした野菜生産の可能性を考えるシンポジウム」
が開かれます。いきいき農場代表の三浦正美さんのお話に加え、
「寒締め」技術の開発者である小沢聖さんも來盛。小沢節を聴か
せてくださることでしょう(参加費無料)。
自給率が低い東北の冬の農業に関心のある方、寒締め始め、東北
ならではの農業技術に興味のある方をご存じでしたら、転送歓迎
です。
詳しくは東北農政局のホームページをご覧ください。
■来年度から(ってことは来月からということですが)盛岡のタウン誌「街もりおか」の編集長をつとめることになりました。
■「街もりおか」は40年の歴史(日本で三番目に古いそうです。一番古いのは「銀座百店」)を持つタウン誌で、ぼくはその5代目の編集長となります。
■歴史あるタウン誌ですが、赤字経営なので建て直しをしなければなりません。ほぼボランティアでこの重責にあたります。会員店(一カ月1万円)によって維持するシステムなので、盛岡市内で商売をされているみなさんにはぜひ参加していただきたいと思っています。ご挨拶にうかがったときはよろしくお願いします。
■来年度の前半は見習い期間のようなものですが、誌面刷新もじょじょに進めていきます。アイデアがありましたら、どしどしお寄せください。
■もちろん、作家業は続けていきます。FM岩手時代以来の二足のワラジになります。
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巷間、評価の高い『4分間のピアニスト』を観た。
映像のトーンもストーリーもドイツ映画だなあ、と思った。ハリウッドなら、もっとシンプルに泣かせる映画にするだろう。
解釈がわかれるかもしれないが、結局、この映画では誰も救われない。それはこの映画で重要なファクターではないのかもしれない。
決して好きなタイプの映画ではないけれど、長く後を引きそうだ。
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『パリ・ミュゼット物語』を読んだ。
シャンソンをインストでやっているのがミュゼットだと思っていたら、そうではなかった。ミュゼットという独立した音楽なのである。
マヌーシュ・スウィングのゴッドハンドジャンゴ・ラインハルトも ミュゼット・バンドで弾いていたばかりでなく、作曲もしていたという。
これ一冊でミュゼットのすべてがわかる。アコーディオン好き、マヌーシュ・スウィング好きにもお薦めの一冊だ(残念ながら、現在は入手困難)。
そういえば、フランシス・レイが「アコーディオン音楽から影響を受けた」と何かのインタビュー記事で読んだ記憶があるが、きっとミュゼットのことだったのだろう。フランシス・レイが盲目のアコーディオン弾きの役で出ていた映画があった。う~ん、タイトルを思い出せない。
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3月5日、午前10時半からの岩手壮年善隣塾(善隣館主催)で講師をつとめます。
司馬遼太郎の『街道をゆく』は、ぼくの愛読書のひとつだ。ツーリングで訪れる土地をこの本で読んでおくと楽しみが増す。
司馬は東北びいきでもあった。何が司馬をそうさせたのだろうか。『街道をゆく』をテキストに、司馬が見た岩手について紹介したい。
受講料500円とお得。まだ余裕があるようですので、興味のある方は下記にお申し込みください。
| 善隣塾お申し込み先 |
|---|
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岩手県立大学アイーナキャンパス事務室 電話:019−606−1770 FAX:019−606−1771 E-mail:aiina@ipu-office.iwate-pu.ac.jp |
| お申し込みの際は、氏名・電話番号・希望する講座を明記の上、E-Mailまたはお電話にてお申し込みください。 |
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ジプシー(ロマ)はインドからヨーロッパ各地に散っていった流浪の民だ。彼らは東欧で、スペインで、フランスで、それぞれの国の音楽を取り入れつつ独自の音楽をつくった。
『ジプシー・キャラバン』は、ジプシーのルーツであるインドの楽団と、東欧、スペインの楽団のアメリカ・ツアーのドキュメンタリー。
ツィガーヌやフラメンコが好きな人には「観るべき映画」と言っていい。それらの音楽に接したことのない人なら、なおいっそう新鮮な驚きを得られるに違いない。映画『僕のスウィング』でも、マヌーシュ・スウィングと他のジプシー音楽の共演が見られて面白かったが、さらに濃密な世界が味わえる。
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』と共に生涯に渡ってつきあえる映画と出会えた。
盛岡でもぜひ上映してほしい。
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IBCラジオスペシャル『入門しないジャズ講座』が放送されます。06年に亡くなった宮古市出身のジャズピアニスト本田竹広さんの特集です。昼間のジャズ番組なので、選曲と声のトーンに苦心しました。
ぼくの時間がとれなくて、放送前日に録音。綱渡り人生です。
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