マヌーシュ・スウィングを聴く
相変わらずこのごろはマヌーシュ・スウィングの日々である。独特の前ノリの速弾きのリードギターと、ザッザッと(決して軽くなく、もちろん絶対に重くなってはならないが、存在感のある)リズムギターとウッドベースが基本スタイル。これにヴァイオリンやアコーディオンが加わる(ときとしてクラリネットも)。
何とも言えない哀愁と、フレンチの香りが漂う曲調は、どこか懐かしさを誘う。一聴、お洒落なカフェミュージックだが、聴き込めばブルーズに通じるものがあることに気づく。
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コメント
ブルー「ズ」というキーワードで聴いてみたくなりました。
アルバムを手にする前の空想って楽しいものです。
そして空想力煽る管理人様の文はさすがです笑。
投稿 ふ゛り | 2008年3月27日 (木) 07時45分
ぶりさん、どうも。
実はマヌーシュ・スウィングのバンドにリズムギターで加入しました。リードギターはここらでは名の知られたブルーズ・ギタリストですが、いつのまにかマヌーシュ・スウィングの名手に!
やはり、通じるのもがあるような気がします。
投稿 斎藤純 | 2008年3月27日 (木) 08時00分
「マヌーシュ・スウィング」
奏者(バンド)名かと思っていたら音楽形態の一つなのですね。
最近人と音楽の嗜好について話すことがあったのですが、音楽とはなんて多彩であり、感じるところが人それぞれなのだろうという話題になりました。
その時代の自分にはピンと来なかった音楽が、何年かして急に心に入ってきたり、かくも不思議なものだなと。
とりあえずAmazonの安め(笑)の盤をポチっとしてみます。
投稿 ふ゛り | 2008年3月28日 (金) 07時43分
マヌーシュは、日本ではジプシーと呼ばれています。
>その時代の自分にはピンと来なかった音楽が、何年かして急に心に入ってきたり、かくも不思議なものだなと。
そうなんですよ。絵画にも同じことがいえますね。
投稿 斎藤純 | 2008年3月28日 (金) 09時00分