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アースキャラバン2008

下記につきまして、6月17日、中止を決定しました。
・余震の可能性(気象庁が週末にかけて60%の確率で大きな地震発生の可能性が ある発表をしました)
・甚大な被害と引き続き行方不明者の捜索が必死に続けられていること
・お子様、保護者の方々で上記を不安に思う方がいる可能性 などを理由に、やむを得ず、アースキャラバン実行委員会として、中止の決定をさせて頂きます。


おかげさまで募集定員に達しました。ありがとうございました。

アースキャラバン2008が盛岡に来ます。ふるってご参加ください。

                                                      

アースキャラバン・スクール盛岡
                                     「自転車で中津川エコ・サイクリング」

 楽しい遊びを通して、身近な自然のすごさ、地球の美しさ、そして環境にやさしい暮らし方を学べる、参加型の“環境学校” として「アースキャラバン2008」が、沖縄から北海道まで日本全国を縦断しながら小中学生の子どもたちを対象に「自然体験ワークショップ」や「出前授 業」を実施していますが、盛岡でもその一環として下記の催しを行います。

日 時  平成 20年 6月 22日(日) 10時から15時 
会 場 プラザおでって3階大会議室、中津川~水道橋の歩行者・自転車道
講  師    斎藤純ほか

小学校4~6年生を対象として、自転車利用によるCO2削減効果を学ぶのと同時に、正しい自転車の乗り方(交通ルールや自転車の整備など)を学ぶ。また、サイクリングをしながら、盛岡の歴史や中津川の自然について話しを聞く。

主催者名 アースキャラバン2008実行委員会
特別協賛 パナソニックキッズスクール
共催者名 盛岡自転車会議
後援者名 盛岡市教育委員会
参加費  無料
募集対象・人数 小学校4~6年生 20人
申込期間 5月31日~6月15日
申込先 パナソニックキッズスクール運営事務局 03-3572-0811(平日9:00~17:00)
アースキャラバン2008 ウェブサイト http://earthcaravan.org/index.php

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盛岡でも

Nise ニセアカシアが咲きだした(写真は国道4号厨川付近)。
宮沢賢治が好きだった「マグノリア」系の樹木だ。木の近くに行くと、とてもいい香りがする。
明治時代に街路樹用に輸入された外来種だが、今では北東北を代表する樹木となりつつある。

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必聴! バッハのカンタータ演奏会

珠玉のカンタータ~バッハからの贈り物』

盛岡の宝、いや、日本の宝である盛岡バッハ・カンタータ・フェライン演奏会があります。
盛岡市民文化ホール(大ホール)
6月1日、日曜日午後3時開演

[曲目]
カンタータ第18番 『雨や雪が天から降るのと同じように』BWV18
カンタータ第187番 『皆 あなたを待ち望んでいます』BWV187
カンタータ第78番 『イエスよ、あなたは私の魂を』BWV78
カンタータ第182番 『天の王よ、歓迎します』BWV182

合  唱 盛岡バッハ・カンタータ・フェライン
管弦楽  東京バッハ・カンタータ・アンサンブル
オルガン 劔持 清之
指  揮 佐々木正利

昨年のヨハネ受難曲演奏会についてはこちらをご覧ください。素晴らしい体験でした。
またあの感激を味わうことができると思うと、胸が高鳴ります。

[チケット]

S席:4,500円(指定席)

A席:3,500円(指定席)

B席:2,500円(自由席)

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秋田に行ってきた

11165712_3950890223 ある旅番組のロケハンのため、秋田は五能線界隈、小坂、田沢湖界隈に行ってきた。秋田の沿岸ではニセアカシア がもう咲きはじめていた。
内陸部ではまだ咲いていなかったが、来週には咲きはじめるに違いない。

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十和田ツーリング

出発時は黒雲が低く、シールドに小さな雨粒も当たった。
「引き返したほうがいいかな」
そう思ったが、天気予報を信じることにした。

結果は大正解だった。

十和田湖、八甲田山酸ヶ湯温泉(←通っただけで入らなかった)、十和田市現代美術館、十和田喜びロード(正式名称は農道十和田六戸線)を堪能する。新緑のブナも青空も何もかも素晴らしかった。走行距離は500キロに達していて、我ながら驚いた。写真はこちらに。

それにしても、雲の割れ間から青空がのぞくだけで快哉を叫ぶ(もちろん、心のなかで)のだから、オートバイ乗りはシンプルなものだ。

ブナの森ではエゾハルセミが鳴いていた。来月の今頃は、ニセアカシアが白い花をたくさん咲かせて、いい香りをあたりにまき散らすだろう。

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自転車祭り終了

自転車祭りはお天気にも恵まれ、賑やかに終えることができました。ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

今回は岩手日報、読売、朝日、毎日、盛岡タイムスの各紙、NHK、岩手めんこいテレビ、テレビ岩手の各局が取材に来ました。去年(二度開催している)はそんなことはありませんでしたので、自転車に対する興味と感心が高まっていることがわかります。

日曜日に市役所が行なったアンケート(自転車レーンのカラーリング)には570件の投票がありました。今後の本格実施に向けてなお研究していくとのことです。

自転車祭りは昨年同様、秋にも開催の予定です。希望の多かった「試乗」と「販売」にも対応したいと思っています。ご希望やアイデアがありましたら、お寄せください。

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メガネの松田

メガネの松田の30秒テレビ・コマーシャルに出演しています。
11165712_3519250113 これは撮影風景。ほとんど台本なしのアドリブ(フリートーク)で撮ったものを、上手に編集してもらったので、自分でも驚くほどの出来です。
IBC岩手放送テレビだけでオンエア中。

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盛岡自転車祭り

      盛岡自転車会議では岩手県サイクリング協会と岩手県自転車二輪車商業協同組合との共同主催で17日と18日の2日間にわたって、カワトク前で自転車祭りを開催します。

Photo 自 転車といえば、私たちはいわゆるママチャリだけを思い浮かべてしまいがちですが、用途や目的に応じてロードレーサー、マウンテンバイク、クロスバイクなど たくさんの種類があります。これらに加えて、あおむけの状態で乗るリカンベントという珍しい自転車も展示します。

また、簡単な点検・整備サービスを提供するコーナーもあります。部品交換を伴う整備はしませんが、専門家による調整をするだけでよく走るようになります。日常の点検・整備をここで覚えていけば、快適な自転車ライフを送れるようになるでしょう。もちろん、無料です。

楽しみながら自転車に関する法規やマナーを学べるクイズも実施します。ことに今年は自転車に関する道路交通法が新しくなり、盛岡では4月から自転車条例が施行されています。市の担当者も参加しますので、わからないことなどがあったら、この機会にお尋ねください。

問い合わせ先は盛岡自転車会議(電話019-646-6524)。

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ヴィオラを聴く

Crw_4598小澤征爾氏と故ムスティラフ・ロストロポーヴィチ率いるコンサート・キャラバン2002 のメンバーとして、岩手に印象的な足跡を残していったヴィオリスト(ヴィオラ奏者)赤坂智子さん(ミュンヘン国際コンクール第三位)のリサイタルがあります。

ヴィオラのリサイタルは東京でも少ないコンサートです。バッハやモーツァルトが愛した楽器ヴィオラの魅力を堪能するのにとてもいい機会だと思います。また、地元演奏家との共演によるテレマンのヴィオラ協奏曲の演奏も、コンサートキャラバンからのつながりで実現したもので、大いに楽しみです。

2008年5月18日(日)16:30赤坂智子ヴィオラ・リサイタル
盛岡啄木・賢治青春館 入場料3,000円

テレマン ヴィオラ協奏曲
シューマン  おとぎの絵本
ショスタコービッチ ヴィオラとピアノのためのソナタ 作品147
バッハ 無伴奏チェロ組曲第4番
ブラームス  ピアノとヴィオラのためのソナタ第1番

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今夜の番組から

804918888_209 五月は自転車月間。それに合わせて、夕方のNHKロカールニュース『おばんです岩手』で自転車について特集しています。今日は午後6時15分ごろ、ぼくが出ます。

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東京で休暇を過ごす

展覧会とフラメンコを楽しんできた。

ウルビーノのヴィーナス』(上野国立西洋美術館)は企画がすばらしい。学芸員の熱意を感じる必見の展覧会だった。『芸術都市パリの百年展』(東京都美術館)はあまり期待していなかったのだが、見応えがあった。最後にパリに行ってから11年が過ぎている。行きたいなあ。

ルオーとマティス展』(松下電工汐留ミュージアム)は、パリでかつて観た作品たちと久々の再会。マティスはデュフィと並んで、ぼくの大好きな画家だ(一方、ルオーはシャガールと並んで、ぼくが苦手とする画家だ)。汐留ミュージアムは今どきの施設にしては小さかった。

マリア・パヘス舞踏団』はショーアップされていない、ピュアなフラメンコを堪能した。ギター二本(脚を組まない、古典的な演奏姿勢)、カンテが男女ひとりずつ、カホン、それに珍しいことにチェロ(これがよかった)。

■今回はとてもリラックスできた。というのも、このところ寝ても覚めても『街もりおか』のことが頭から離れなかったのだが、この二日間は頭を休めることができた。二カ月編集を経験して、ある程度、仕事の中身がわかったからだろう。

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菜の花畑

431431716_181 今週末、東北農業研究センターで好例の菜の花畑が公開されます。お弁当をもって出かけましょう。写真は去年の菜の花畑です。

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今日の岩手山

080507 今朝は風がひんやりしている。なんだか、秋の気配に似ている。連日暑かったせいで、そんなふうに感じるのだろうか。

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軽トラ市へ

796466740_143 大賑わいの軽トラ市に行ってきた。
買い物は端っこまでひととおり見物してからにしよう、と目星をつけながら歩く。夏のような陽気だ。端まで行き、戻りつつ買い物をしようと思ったら、目星をつけていたパンも豆腐もイチゴも焼おにぎりも売り切れ。恐るべし軽トラ市。

次回は6月1日(日)。また行こうっと。

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勝手に道路調査

国の自転車モデル地区に指定されている西南地区の道路状況を、盛岡自転車会議のメンバーで走行調査をした。
画像入りで感想をアップしている。

総合評価は70点。
「走りやすい」という評価は共通していたが、
「こんなにお金をかける必要はない」
「ここだけ立派でも仕方がない。短い区間にお金をかけるより、延長してほしい」
という意見もあった。

問題は(自転車の場合)北上川をはさんで東側(つまり、盛岡駅側)とのアクセスが悪いことだ。この区域だけ整備されてもなあ、とメンバーは溜息まじりに首をひねるのであった。

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『街もりおか』5月号出来

街もりおか』5月号が出た。ぼくが編集長をひきついで初めての号だ。
とはいえ、前編集長からひきついだページがほとんどで、ぼくが関わったのは8ページ分にすぎない。
それでも、「新しい風を感じる」と少なからぬ読者の方からの声が届いている。

今号の目玉はなんといっても、「てくり」(女性だけでつくっている盛岡のタウン誌)、「ラ・クラ」(大人のための北東北マガジン)、「tan tan」(雫石町のタウン誌)の各編集長(あるいはスタッフ)が集まった座談会だ。これは前編集長から「『街もりおか』史に残る座談会」と評された。司会をつとめたぼくも自画自賛したいくらいの出来だ。

『街もりおか』は会員店に置いているが、東山堂書店本店で250円で販売している。定期購読も受け付けています。

■定期購読について■
一冊 250円×12ヶ月に送料込みで 一年3800円です。
郵便振替番号02210-9-54909

電話番号&ファクス
019-625-5835

メールアドレス  morinomiyakosya@yahoo.co.jp

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ロシア映画「こねこ」を観る

27日に岩手県立美術館でロシア映画「こねこ」を観た。さほど期待していなかったのだけれど、これがなかなかいい作品で、けっこう楽しめた。
サイトを検索してみると、根強いファンを持つ作品だとわかる。確かに猫好きにはたまらない映画ではある。

ふと、ロシア映画を観るのは何年ぶりだろうか、と考えた。ソ連時代の文芸大作はよく観たものだが(決しておもしろいと思って観ていたわけではない)、もう何十年も前のことだ。近年はまったく観ていないような気がするが……。

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