こころ鎮める
ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲集を聴いている。
講演などのイベント、会議や打ち合わせなど(本業以外のこと)で慌ただしい日々を送っているせいか、常に追われているような切迫感があり、息苦しい。そんな気持ちをベートーヴェンの弦楽四重奏曲は和らげてくれる。
そして、「よし、もう少しがんばってみるか」という前向きな気持ちにさせてくれる。第九のような大声援ではないところがいい。
あさって日曜日の夜、アイーナで「100万人のキャンドルナイトinいわて2008夏至篇」がおこなわれます(こちらは全国情報)。みなさんもおうちで電気を消して、キャンドルの灯で二時間過ごしてみてください。きっと素敵な思い出になりますよ。
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