今週も忙しい
■昨日は北上で講演。
講演中にも余震が4回ほどあった。震源地に近いためか、盛岡よりも有感余震が多い。地震が大嫌いなので、講演に集中できず、何を話したのかあまり覚えていない。聴いていた人にとっては、はちゃめちゃな内容だったのではないか。ごめんなさい。
その後、岩手めんこいテレビの面々とともに一関ベイシーへ地震見舞いにうかがう。地震による惨状を予想していた(場合によっては片づけを手伝うつもりでもいた)が、いつもと変わらず(ただし、それは表面上のことだそうで……)。
驚いたのはマスターの菅原正二さんが、発売されたばかりの季刊ステレオサウンド夏号の連載「聴く鏡」に、〈受難、災難、さんざん〉と題して、地震の話を書いていること。まるで、今回の地震を予知していたかのような内容なのだ。
■今週は原稿の締め切りが4本。ゲラの返しが1本。これらが終わりしだい、岩手日報随筆賞の候補作10本に目を通さなければならない。
■今週末はアースキャラバンもある。 体がいくつあっても足りない……。
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コメント
忙しいことは素晴らしいことです
私も何にでも首を突っ込むので毎日チョー忙しいですが幸せです
投稿: ジュリア | 2008年6月16日 (月) 09時41分
ジュリアさん>ぼくはなるべく逃げるようにしているのですが、逃げきれず……必要とされているということで喜ぶべきでしょうね。
投稿: 斎藤純 | 2008年6月17日 (火) 10時31分