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温暖化対策でコンビニ深夜規制、21自治体で「検討」

以下、読売新聞(6/21)から

地球温暖化対策の一環として、コンビニエンスストアなどの深夜営業の規制を検討する動きが全国の自治体に広がりつつある。14都府県と7政令市が深夜規制を検討中か、検討を予定していることが読売新聞の調査で分かった。

 深夜規制の動きに対して、コンビニ業界は防犯機能や災害時のライフライン機能などを主張して猛反発している。年中無休、24時間営業のコンビニは消費者のライフスタイルに定着しているだけに、規制の妥当性を巡って今後、議論を呼びそうだ。

 読売新聞が全国47都道府県と17政令市を対象に行った調査によると、埼玉県と京都市、東京都と神奈川県、横浜市の5都県・政令市がすでに深夜規制を検討中、宮城県、福島県など11府県・5政令市が規制の是非を含めた検討を予定している。

 検討中の自治体のうち、埼玉県はすでにコンビニに24時間営業の自粛を要請することを表明。神奈川県も「環境負荷の少ない販売方法という趣旨は条例に盛り込みたい」(環境農政部)としている。

これは盛岡市もぜひ検討してほしい。
1970年代のオイルショックのときはテレビの深夜放送も自粛し、飲食店の深夜営業も自粛した。これも検討してほしい。
ちなみにテレビが深夜放送をやめ、飲食店が早仕舞いすると、出生率が上がるらしい(嘘か本当か)。
そういえば、休日にガソリンスタンドがあいてなくて、引っ越しのときに不自由したことを思いだす。

今夜はアイーナで「100万人のキャンドルナイト」イベント。

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コメント

私は神奈川県鎌倉市七里ガ浜町内会の者なのですが、七里ガ浜海岸にセブンーイレブンが出来てから、
暴走族、改造車族、旧車会、深夜花火族などが集まり、一晩中続くロケット花火の騒音で、
住民の中には不眠で入院するものも出ました。
セブンーイレブンに買い物客以外停めさせるなと言っても、完全無視。
そこで、今では、鎌倉市民の税金を投入して警備員を雇い、7月1日から8月31日までの午後9時から朝の5時まで、
毎日七里ガ浜海岸を警備しているような状態です。
セブンーイレブンは、「巨悪」そのものですね。
七里ガ浜セブンーイレブンは、深夜でも2~3分おきに車が入って来て、驚きます。
暴走族の苦情も多く、毎日、毎晩、110番され、警察が取り締まりに来ますが、
セブンーイレブン駐車場の中なので、道路交通法で取り締まれず、警察も苦慮しています。
あれは鎌倉とは思えない光景で、環境破壊そのものです。
一度、見てやってください。驚きますから。
そのあまりにヒドイ様子を写真やビデオで撮って、いろいろな人が公開してくれると嬉しいです。

投稿: 神奈川県鎌倉市七里ガ浜町内会 | 2008年7月18日 (金) 09時57分

>セブンーイレブン駐車場の中なので、道路交通法で取り締まれず、警察も苦慮しています。

駐車場内でもその気になれば取り締まれるはずですが、警察も変ですね。。それにしてもヒドい話です。

投稿: 斎藤純 | 2008年7月19日 (土) 07時11分

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