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フィッティング走行 1

■軽く慣らしを兼ねて、綱取ダムまで朝練習。

■慣らし、と書いたが、サドルの高さやハンドルの高さと角度などを調整することが目的。体に合っていないと力を無駄に使うことになり、疲れるばかりでなく、肉体的故障の原因にもなる。

以下、第一回フィッティング走行の印象を列挙しておく。

○またがったとき、ハンドルまわりなど軽トラからBMWに乗り換えたときのような感じがする。サドル(FIZIK ALIANTE DELTA)はこの手の自転車にしては柔らかい。ぼくは柔らかいのが好みなのでこのままでいけそうだ。
○走行音も高級感漂う(フリーの音が意外に大きいが、これが何とも心くすぐる)。
○タイヤはもう少し細くてもいいかも(現状でも問題なし)。
○ブレーキのタッチは思ったほどではなく、平凡な印象。
○シフトのタッチは今までの自転車とは全然違う。心地よく、カチっと決まる。
○ライディング・ポジションがまだ決まらない。サドルを少し前に出すか、ハンドルの角度を少し上げるか。どっちがいいのだろうか。

○ぼくは水分の消費量が多いのでボトルを二つ持つ必要がある。が、コンパクトフレームのため、Zefalのボトルケージではボトルの底が干渉して二つ持つことができない。ボトルケージをいろいろ試してみなければならないようだ。

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なぜ、OCRコンポジット1なのか

3年ばかり前から、うじうじと悩んでいたが、とうとうロードレーサーを入手してしまった。
数あるなかからジャイアントOCRコンポジット1を選んだのは、すでに持っている同社のMR4-Rがとてもよくできた自転車なので、ジャイアントというメーカーに信頼感を持っていたこと。そして、ぼくの自転車の師匠である疋田智さんの愛車だったことも大きい(ここで過去形で書いたのは、疋田さんの愛車は残念ながら盗まれた)。

もちろん、専門家にも相談をした。使っているパーツのグレードや、ぼくの使用目的(レースではなく、ロングライド用として)に合っているかどうかなどについて実に適切なアドバイスを受け、決定に至った(やはり、専門家に相談に乗ってもらうのが一番ですね)。

仕事を通してお付き合いのあるジャイアント広報部のS氏も親身になって相談に乗ってくれた。これもありがたかった。最終的にジャイアントOCRコンポジット1に決めたことを告げたとき、「弊社の会長が台湾一周レースに参加したときに選んだマシンもこれでした」と教わった。

高価には高価に違いないが、これでもほかのメーカーの自転車と比較するとコストパフォーマンスがかなり高い。これだけのスペックでこの価格はジャイアントならではのサービスといえる。

ロードレーサーといっても、このマシン(これくらいのクラスのものになるとマシンと呼びたくなる)は本格的なレーシングマシンとはちょっと違う。ジャイアントOCRコンポジット1TCRコンポジット1のジオメトリを比較しよう。Hの長さを比べると、前者が後者よりも長い。これは直進性が高いことを意味し、後者よりも乗り味がおおらかになる。

カラーリングも選択する上で大きな理由を占めた。ロードレーサーはどれも大きなロゴマークが目立ち、カラーリングも派手だ。レーサーなのだから、それが当然なのだが、ぼくはどうも馴染めない(同じ理由で自転車用のジャージなども着る気がしない)。OCRコンポジット1の地味なカラーリングは、どこか粋でさえある。

865212646_115ぼくが本当に好きなのは、トップチューブが地面と水平な(すなわち、きれいな三角形を描いている)フレームを持つクラシックなデザインだ。そういう自転車が今もつくられているが、クロモリフレームのため、重量がある。どうせなら、最新のテクノロジーを経験するのも決してマイナスにはならないだろう。そう考えた。このマシンの重量は(写真の状態で)9キロを切っている。つまり、ママチャリの半分くらいしかない。この軽さは持ち上げたときにはっきりとわかる。

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読み物

岩手めんこいテレビ公式サイトに連載中の『目と耳のライディング』第179回に、ベルリン・フィル12人のチェリストの感想を書きました。

盛岡タイムスに連載中の自転車びより第35回もご笑覧ください。

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大きな揺れでした

みなさまのところの状況はいかがでしょうか。

うちはCDと本が散らかった程度ですみました。見える範囲では火災なども起きていないようです。

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猫を探しています

友人のおうちで飼っていた猫(こひるちゃん)が行方不明です。
盛岡市東安庭界隈のみなさん、猫探しにご協力ください。詳しくはこちらに。


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女性のためのリテラシー講座

もりおか女性センターから、マスメディアの仕事に携る女性、あるいはテーマに関心のある女性を対象にした講座のお知らせです。

オンナやってると、「女性の視点で…」って、よく言われる。
それって立ち居地が決められてるみたいで、ちょっとキュークツ。
女性だから知りたい情報ってあるの?
メディアが取り上げる女性問題、取り上げない女性問題ってなに?
アナタはどれくらい、アナタのまわりのホントに、気づいてますか?


詳しくはコチラをご覧ください。

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秋田の自転車化

現在の過度なクルマ依存をちょっと見直して、自転車を活用することを「自転車化」という。

このブログでもしばしば盛岡自転車会議の取り組みを紹介しているが、秋田でも注目すべき取り組みを行なっている。

自転車通勤者を応援するイベント「Bike to Work Day AKITA」
「緑」をテーマに秋田市街地図の作成などを目的とするサイクリングイベント
秋田の女性による自転車サークル「チャリズエンジェル」

いずれもすぐに取り入れたいアイデアばかりだ。近く秋田に行って、取材をしたいと思っている。

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大分の取り組み

岩手県立大学の宇佐美助手が大分の自転車行政を視察してきた。その報告会が昨夜、県立大学アイーナキャンパスでおこなわれた。

教育委員会からは腐敗臭が漂っている大分ではあるが、行政はなかなか先進的な取り組みをおこなっている。

そのひとつが、アントレプレナーシップ(市職員から事業提案を募集し、審査のうえ採用する)で選ばれたのが「バイシクルフレンドリータウン」という事業だ。2000万円の予算がつき、ちゃんと部署ができて(都市交通対策課 自転車利用促進担当班)3名の専従職員がこれにあたる。
う~む、素晴らしい! 

やっていることは盛岡自転車会議が盛岡市や岩手県立大学と進めてきたこととほぼ重なる。社会実験や自転車祭り、アンケート調査、ワークショップなどだ。
が、やはり予算がちゃんとついているから、それなりの事業も展開している。市内に「バイシクルフレンドリータウン」というフラッグが飾られているのは羨ましい。
「自転車について取り組んでいるぞ」とアピールしているわけで、こういうことは見習いたい。

自転車マップも充実していて、ホームページで公開されているほか、印刷版もある。

また、年間400万円の予算で展開しているレンタルサイクル事業(シルバー人材センターに委託)もなかなか参考になった。

こういったことがすべてわかるホームページがある。これも素晴らしい。盛岡市もぜひ見習ってもらいたいものだ(自転車条例の周知徹底のためにも!)。

いろいろと大分に先を越されてしまったが、盛岡自転車条例が施行されたときは大分の担当職員が「やられた!」と思ったそうだ。
協力できることがあったら、協力して「自転車化」を進めていきたいと思う。拙著『ペダリスト宣言!』にも書いたように、自転車化は「地方から発信」なのである。

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ベルリン・フィル12人のチェリスト

■昨夜は『ベルリン・フィルの12人のチェリスト』コンサート(マリオス大ホール)。CDで聴いているのとまったく同じ音が大ホールに響いたときは、ざわざわっとした。

第一部
ユリウス・クレンゲル  :12人のチェロのための《讃歌》
ボリス・ブラッヒャー :12人の独奏チェロのためのブルース、 エスパニョーラ、   ルンバ・フィルハーモニカ
ガブリエル・フォーレ :パヴァーヌ
グレン・ミラー :ムーンライト・セレナーデ
オラシオ・サルガン :ア・フエゴ・レント(とろ火で)
アストル・ピアソラ :リベルタンゴ/フーガと神秘

第二部
ジョルジュ・ユルメール  :ピギャール
クロード・ドビュッシー :月の光
ドミトリ・ショスタコーヴィッチ :リリック・ワルツ
モーリス・シュヴァリエ :パリの花
ミシェル・ルグラン :女は女である
エルヴィス・プレスリー/ヴェラ・マトソン :ラヴ・ミー・テンダー
エディット・ピアフ/ルイ・グリェーミ :ばら色の人生
ジョージ・ガーシュウィン :クラップ・ヨー・ハンズ
三枝成彰 :ラグタイム
デューク・エリントン/フアン・ティゾール :キャラヴァン

アンコール
ピンクパンサーのテーマ
荒城の月

一口で言うと、趣味のよいコンサート。趣味のよいコンサートには、ときとして「厭味」な感じがすることもあるが、それがまったくなかった。希有なコンサートである。
ブラッヒャーがよかった。
アンコールの「荒城の月」は、拙著『銀輪の覇者』 (ハヤカワ文庫)で主人公が弾いている曲なので、嬉しかった。

■しかし、客の入りは半分。東京ではチケットが売り切れるコンサートなのだが。

■ちなみにチェリスト12人の移動には24人分の旅費が必要。チェロが一人分の座席を必要とするからです。

■ベルリン・フィルのコンサートが11月に東京でひらかれる。指揮はサイモン・ラトル。
E席 16,000円
D席 21,000円
C席 26,000円
B席 31,000円
A席 35,000円
S席 40,000円
これでは買えないなあ、と溜息をついているうちに即日完売。値段にも驚いたが、これにもびっくり。

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おかげさまで

『街もりおか』7月号が好評だ。

やはり、座談会があちこちで話題になっている。岩手めんこいテレビの坂口奈央アナウンサー、IBC岩手放送の奥村奈穂美アナウンサー、テレビ岩手の小林ゆり子アナウンサー、岩手朝日テレビの登田真由子アナウンサーによる盛岡談義には、大いに励まされる。盛岡にもっと自信を持て、盛岡弁を使おうなど、われわれモリオカンがちゃんと考えるべきことも多い。

ちなみに、彼女たちが一堂に会するのは初めてのこと。
県外から縁あって盛岡にいらした彼女たちの盛岡、岩手に対する思いの深さ、強さには頭が下がる思いがする。彼女たちは本当に心強い岩手応援団だ。

また、北銀本町支店では朝礼で『街もりおか』が取り上げられたそうだ。 支店長による機転で振り込め詐欺が未然に防がれたことを書いたエッセイが7月号に掲載されているからである。

ぜひ手にとってご覧ください。『街もりおか』7月号はプラザおでって一階のおもてなしプラザで販売しています。

定期購読も受け付けています。
一冊 250円×12ヶ月に送料込みで 一年3800円です。
郵便振替番号02210-9-54909

電話番号&ファクス
019-625-5835

メールアドレス  morinomiyakosya@yahoo.co.jp

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県美で日本画を観る

岩手めんこいテレビ公式サイトに連載中の『目と耳のライディング』に、岩手県立美術館で開催中のが『美むすぶ絆 ベルリン国立アジア美術館所蔵日本美術名品展』の感想を書きました。ご笑覧ください。

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コローにコロッとまいる

コロー展を観てきた。

マティスやデユフィ(それにもちろんピカソ)で絵画に目覚めたぼくにとって、以前は風景画など退屈でしかなかった。たとえばバルビゾン派の風景画を見たときは「こんな風景なら、盛岡のそこらじゅうで目にすることができる」から、わざわざ絵画を見るもまでもないと思ったものだ。

ところが、30代に入ってから、風景画が心に染みこんでくるようになった(そのいきさつについてはここでは省略する)。

今回のコロー展は、日本では過去最大規模の企画展だという。意外なことに、コローは知名度が高いわりに、きちんと紹介される機会には恵まれなかった。生前もそうだったらしいが、同時代のボードレールはコローを高く評価していた。

〈真珠の女〉をはじめとする重要な作品を観ることができるし、コローが後の画家に大きな影響を与えたことがちゃんとわかるなど、学芸員の熱意と創意が強く伝わってきた。

 次に楽しみなのが下の展覧会。

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平泉落選に思う

昼に大通りを歩いていたら、道行く人が号外を手にしていた。平泉の世界遺産登録「延期」を伝える号外だった。

今年はじめ、ある関係者から「かなり難しい」と聞いた。しかし、県内のニュースではその情報は流れなかった。だから、ぼくはその人のことを「心配性なんだな」と思ったりした。
が、5月に登録延期勧告が出された。
「あの人が言ったことは本当だったんだな」と、改めて納得した。

ぼくは「今回は登録されないほうが平泉のためかもしれない」と考えていた。なぜなら、どうも世界遺産を「一流観光地認定」登録と勘違いしている人が少なくないからだ。
これを機会に、平泉の本当の意味や価値を、われわれ地元住民がきちんと勉強したいものだ。われわれが充分に理解し、よそから来た方たちに平泉の価値と意味をちゃんと語れるようになったときこそ、真の意味で平泉は世界文化遺産登録にふさわしいものになるだろう。

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新型インフルエンザ対策を求める声明

日本ペンクラブは下記声明を出しました(お知らせが遅くなりましたが)。

「新型インフルエンザ対策を求める声明」

 人類は、黒死病(ペスト)やスペインかぜなど、これまで幾度とな く、世界的な規模の疫病の大流行(パンデミック)に見舞われた。その度に、人類は犠牲者たちの死屍累々の惨状を目の当りにし、人々の幸せや平和な生活が脆 くも崩れ、文化や芸術が大きく停滞するのを体験して来た。
 いままた人類はこれまで遭遇したことがない未曾有の疫病、高病原性H5N1型強毒性鳥インフルエンザの脅威に直面している。
 日本ペンクラブは、世界の人々の幸福や平和な生活、そして人類の相続財産である芸術や文化を守る立場から、新しい疫病の脅威に無関心ではいられない。
WHO(世界保健機関)は、H5N1型鳥インフルエンザ・ウイルスが、ヒト型ウイルスになるのは時間の問題であるとしている。
 すでにアジア地域を中心に、人がH5N1型ウイルスに感染した事例が380件以上もWHOへ報告されている。その致死率は58パーセント以上という高い も のだ。
 強毒性鳥インフルエンザがパンデミックになれば、社会の担い手である人々が感染して倒れ、諸官庁も一般企業 も機能を停止する。感染患者が殺到して、病院や 医院など医療体制や救急体制は麻痺状態に陥る。
 担い手の不足から交通機関や輸送機関が動かなくなり、輸出入も止まるだろう。食糧自給率が4割にみたぬ日本は、輸入が止まればすぐに深刻な打撃を受け る。 食糧備蓄が尽きれば、病死以外に餓死者すら出ることになるだろう。水道や電気、ガスなどのライフラインも危うくなる。水源地がウイルスに汚染されることも 想定しなければならない。
 警察や自衛隊も脆弱になるので、治安は乱れ、犯罪も多くなる。日本の社会は政治的経済的にも、社会的にもパニックとなり、大混乱に陥るだろう。こうした 事 態は国や社会の存亡の危機でもある。
 新型インフルエンザ対策として最も有効なパンデミックワクチンは発生後から生産が始まるもので、現状では1億3千万人の国民全員に行き渡る分を作るため に は、どんなに急いでも半年以上はかかる。この半年の間、国民は新型インフルエンザの二波、三波の猛威に晒され、多数の死者を出すことになろう。
 それを防ぐにはプレ・パンデミックワクチンしかない。プレ・ワクチンはパンデミックワクチンのような効き目はないが、新型ウイルスへの基礎免疫を作る効 果 があるとされている。それを接種していれば、たとえ感染して発症しても、全身感染や多臓器不全は起こらない。致死率も低くなる。プレ・ワクチンを打って人口の7 割の国民が免疫を持っていれば、パンデミックは防ぐことが出来るという試算もある。
 日本ペンクラブは、パンデミックワクチンが出来るまでの間、この危機的事態を乗り切るため、プレ・パンデミックワクチンで対応すべきであると考える。
 政府・厚生労働省は、このプレ・パンデミックワクチンを3000万人分しか生産備蓄しないとしているが、日本ペンクラブとしては、アメリカやスイスのよ うに、 全国民分のプレ・パンデミックワクチンの増産に踏切ってほしい、と切に要望する。併せて、プレ・パンデミックワクチンの接種を希望する国民、在住外国人全 員に行き渡るようにしてほしいと強く訴える。

2008年6月20日

社団法人 日本ペンクラブ
会長 阿刀田 高

資料:
鳥インフ ルエンザから新型インフルエンザへ ー新型インフルエンザ対策における事前準備と大流行時の緊急対応ー

(国立感染症研究所研究員  日本ペンクラブ会員 岡田晴恵)

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『街もりおか』7月号ができました

『街もりおか』7月号ができました。

今月号の座談会は岩手めんこいテレビの坂口奈央アナウンサー、IBC岩手放送の奥村奈穂美アナウンサー、テレビ岩手の小林ゆり子アナウンサー、岩手朝日テレビの登田真由子アナウンサーによる盛岡談義です。彼女たちが一堂に会するのは初めてのこと。『街もりおか』ならではの座談会です。
県外から縁あって盛岡にいらした彼女たちの盛岡、岩手に対する思いの深さ、強さにきっと感銘を受けることと思います。彼女たちは本当に心強い岩手応援団です。
ぜひ手にとってご覧ください。

東山堂書店本店とプラザおでって一階のおもてなしプラザで販売
しているほか、東家、きのえね本店、レストラン和かな、肴町の「ながう」、カメラのキクヤ、花月堂、まつばや、栃内内科医院、細川歯科医院、須藤内科クリニックなどの会員店に置いてあります。

定期購読も受け付けています。
一冊 250円×12ヶ月に送料込みで 一年3800円です。
郵便振替番号02210-9-54909

電話番号&ファクス
019-625-5835

メールアドレス  morinomiyakosya@yahoo.co.jp

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『自転車をめぐる冒険』を読む

ほどよい脱力感がいい。ドロンジョーヌ恩田のツッコミも素敵。

しかし、中身は決して軟弱ではない。言いたいことをズバっと言って、痛快である。
こういう本が、自転車文化の成熟を促進する(←この本にこういう力みは似合わないけど)。



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