フィッティング走行 1
■軽く慣らしを兼ねて、綱取ダムまで朝練習。
■慣らし、と書いたが、サドルの高さやハンドルの高さと角度などを調整することが目的。体に合っていないと力を無駄に使うことになり、疲れるばかりでなく、肉体的故障の原因にもなる。
以下、第一回フィッティング走行の印象を列挙しておく。
○またがったとき、ハンドルまわりなど軽トラからBMWに乗り換えたときのような感じがする。サドル(FIZIK ALIANTE DELTA)はこの手の自転車にしては柔らかい。ぼくは柔らかいのが好みなのでこのままでいけそうだ。
○走行音も高級感漂う(フリーの音が意外に大きいが、これが何とも心くすぐる)。
○タイヤはもう少し細くてもいいかも(現状でも問題なし)。
○ブレーキのタッチは思ったほどではなく、平凡な印象。
○シフトのタッチは今までの自転車とは全然違う。心地よく、カチっと決まる。
○ライディング・ポジションがまだ決まらない。サドルを少し前に出すか、ハンドルの角度を少し上げるか。どっちがいいのだろうか。
○ぼくは水分の消費量が多いのでボトルを二つ持つ必要がある。が、コンパクトフレームのため、Zefalのボトルケージではボトルの底が干渉して二つ持つことができない。ボトルケージをいろいろ試してみなければならないようだ。
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