『自転車をめぐる冒険』を読む
ほどよい脱力感がいい。ドロンジョーヌ恩田のツッコミも素敵。
しかし、中身は決して軟弱ではない。言いたいことをズバっと言って、痛快である。
こういう本が、自転車文化の成熟を促進する(←この本にこういう力みは似合わないけど)。
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コメント
貴著「ペダリスト宣言!」を大変興味深く読んでおります。
その中に、水彩画の道具を揃えるときにアルウィン・クロンショーの教本を参考にした…との一節がありますね(p.76)。私も、彼の教本に導かれて水彩画を始めたものですから、懐かしくなって、このコメントを書く気になりました。
私も、日本で、自転車・サイクリングの普及をもっと図りたい)と思って、いろいろやっておりますが(ツアー・オブ・ジャパン、自転車文化センターなど)、その一環として、自然に調和する自転車をアピールする水彩画を描くこともあります(ホームページに掲載しております)。
日本で、ペダリストをもっともっと増やすため、今後一層のご活躍を期待しております。いずれにしても、自転車、水彩画、音楽。同好の士とお見受けしましたので、よろしくお願いします。
投稿 阿部毅一郎 | 2008年7月 7日 (月) 16時58分
阿部毅一郎さま
いや、お恥ずかしい。「甘いな」とか「青臭いな」と顔をしかめていらっしゃるのではないでしょうか。いろいろと教えていただければ幸いです。
それにしても、充実したホームページですね。
投稿 斎藤純 | 2008年7月 8日 (火) 07時29分
早速、私のホームページを覗いていただいたようですね。
ありがとうございます。
7月12日から南アフリカのケープタウンで開催される、サイクリング・トラック・レースのジュニア世界選手権の観戦などのため、明日旅立ちます。水彩画「アラスカ、自転車ツアー」のコピーを、自転車好きへの配布用に持参します。
貴著「銀輪の覇者」も、携行するつもりです。
投稿 阿部毅一郎 | 2008年7月 9日 (水) 21時57分
ありがとうございます。お気をつけて行ってきてください。
投稿 斎藤純 | 2008年7月10日 (木) 06時37分