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フィッティング走行 1

■軽く慣らしを兼ねて、綱取ダムまで朝練習。

■慣らし、と書いたが、サドルの高さやハンドルの高さと角度などを調整することが目的。体に合っていないと力を無駄に使うことになり、疲れるばかりでなく、肉体的故障の原因にもなる。

以下、第一回フィッティング走行の印象を列挙しておく。

○またがったとき、ハンドルまわりなど軽トラからBMWに乗り換えたときのような感じがする。サドル(FIZIK ALIANTE DELTA)はこの手の自転車にしては柔らかい。ぼくは柔らかいのが好みなのでこのままでいけそうだ。
○走行音も高級感漂う(フリーの音が意外に大きいが、これが何とも心くすぐる)。
○タイヤはもう少し細くてもいいかも(現状でも問題なし)。
○ブレーキのタッチは思ったほどではなく、平凡な印象。
○シフトのタッチは今までの自転車とは全然違う。心地よく、カチっと決まる。
○ライディング・ポジションがまだ決まらない。サドルを少し前に出すか、ハンドルの角度を少し上げるか。どっちがいいのだろうか。

○ぼくは水分の消費量が多いのでボトルを二つ持つ必要がある。が、コンパクトフレームのため、Zefalのボトルケージではボトルの底が干渉して二つ持つことができない。ボトルケージをいろいろ試してみなければならないようだ。

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自転車」カテゴリの記事

コメント

私もロードバイクで、時々綱取ダムまで行きます。
ロード人口が少ないせいか、ロードバイクに乗った人とすれ違うと、ほとんどの人は手を挙げたり、声をかけたり、何らかの挨拶を交わして行きます。自転車といいつつ、趣味の色合いが濃い分野だからでしょうか、こういうのが気持ちの良い瞬間でもあります。

雑誌によれば、ロングライドはハンドルを若干上向きの方が良さそうですが、ご本人がシックリくるのが一番ですね。

いっぺんにいじると混乱するので、サドルの高さを1cm上げてしばらく乗り、今度はサドルの前後を1cmというように、少しずつ調整するのがコツのようです。

投稿: S43 | 2008年7月30日 (水) 09時42分

S43さん>どうもありがとうございます
これを書いた後、ハンドルの角度を上げ、サドルも若干高くセットして乗っていました。
これでいいかなあ、と思っていたのですが、先日、紫波総合高校自転車協議部の猿舘顧問(元オリンピック選手)に見ていただく機会がありました。
「上体がちょっと窮屈そうなので、サドルをもう少し後ろに後退させましょう。それと、膝の後ろが伸びきっている感じがあるので、高さも若干下げましょう」
とアドバイスを受け、調整しました。

そのとき、初めて3本ローラーに乗りました。無理だと思う、と遠慮したのですが、押さえてくれるというので。
「押さえてますから、大丈夫ですよ」
と猿舘さんは言いながら、実は手をはなしていた。意外にも乗れました。

投稿: 斎藤純 | 2008年7月30日 (水) 10時03分

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