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盛岡市通勤レンタサイクル社会実験

Cyclelogo 盛岡市が「盛岡市通勤レンタサイクル社会実験」を行なっている。その名も勤太郎。
普通のレンタサイクルと異なり、駐車場にレンタサイクルが置いてある。駐車場にクルマを預け、そこからは自転車で市内を移動しようというものだ。
詳しくはWEBもりおかをご覧いただきたい。

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フォーク大会

P8250009 あさ開源三屋で「大フォーク大会」(プライベート・パーティ)があった。 出演は我杯でお馴染みのサーガ高橋社長(右)、清次郎寿司でお馴染み田清の田村社長(中央)、教浄寺の松尾住職(左)。この三人が「愛奴(愛の奴隷という意味だそうだ)」というグループを結成したのである!

飛び入りでMCをかって出てくれたテレビ岩手の平井アナの名調子で、懐かしのフォークを次々に披露。 この後、お客さんが好き放題に歌う「飛び入りコーナー」に突入、実はぼくもアイドカの田中社長や南部会館藤原支配人の伴奏でギターを弾かされた。フォークソングとはずっとごぶさたしていたが、聴いているうちにだんだん思い出してきて指が勝手に動き、スリーフィンガーなどを弾いていた。いやあ、楽しかった。

サーガの高橋社長のブログでもアップされている。ぼくは我杯を持参していったので、大いに受けた。

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陸前高田の八木澤商店

八木澤商店(陸前高田)の河野和義さんのことを朝日新聞(岩手版)に連載中の「地の人、風の人」に書いた。お会いしてきたのは先月半ばである。

河野さんは200年つづく家業のほかに、自根キュウリづくり、新種のトマト「愛子」づくり、無農薬大豆づくりなど自然農法による農業、広田湾での海草づくり、陸前高田グリーンツーリズム、全国太鼓フェスティバルなど広範囲かつ多岐に渡る活動を行なっている。

「純ちゃん(河野さんはぼくを「純ちゃん」と呼んでくれる兄貴分の一人)は俺のことを道楽でいろいろやっていると思ってるんだろ」
いきなり核心をついてくる。まあ、全部が全部そうではないにしても、半分は道楽だろう。そう思っていた。
ところが、お話をうかがっているうちにこちらの背筋が伸びていった。ものすごく簡潔にまとめてしまうと、「すべて本物を目指していく過程で手がけざるをえなかったことで、みんな八木澤商店につながっている」ということになる。

「本物を目指してやればやるほど、本物ってのは、遠ざかっていくんだよ。だから、限りがないんだ」

そして、もうひとつのキーワードは地元学だ。

「水俣の吉本哲郎さんに地元学を教わりに行ったとき、いろいろ話していたら、『河野さんがやってきたことが地元学ですよ。我々より先に河野さんはやっていたんですよ』って言われたよ」

そんなお話にただただ頷いているうちに、アッという間に3時間が過ぎていた。河野さんとは酒の席で馬鹿話しかしたことがなく、真面目な話をしたのはこれが初めてだった。もっと早く訪問するべきだった。

盛岡のとあるライヴバーに、俳優の林隆三さんをともなって河野さんがあらわれたことがあった。お二人は立教大学の同期で、大の仲良しなのである。
陸前高田出身の俳優村上弘明さんも河野さんを「兄貴」と慕っている。

「岩手大学で講義というか、話をしたときに『俺のは講義ってより、浪花節だから』と切り出したんだが、『浪花節って何ですか』ときた。やりにくい世の中になってきたよ」

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早池峰登山中止

912614378_141 今日は立松和平さんと早池峰山に登る予定だったが、天候がよくないのでぼくは見送りだけしてきた(立松さんは少々の悪天候は苦にしない)。ぼくはもう曇天の岩手山で懲りて、晴天の山しか登らないことにしているのだ。

そういえば、去年も同じようなことがあったっけ。

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『ハムナプトラ3』を観る

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝を観た。

え! ハムナプトラって、こんな大スペクタクル(死語でごめんなさい)だったっけ?
このシリーズは、どこかトホホなB級感覚がよかったのに。

それと、いくらインディ・ジョーンズの二番煎じだからといって、こっちでも「親子の葛藤」をやることはないでしょう。正直、白けた。

が、全体的にはとてもおもしろい。
特にジェット・リー、ミシェル・ヨーがスクリーンを引き締め、この作品にA級エンターテインメントの風格を与えるのに一役も二役も買っている。

逆にブレンダン・フレイザーは脇役においやられ、ジョン・ハナーの存在感もやや薄かった。

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小説家講座締め切りました

あらえびす文章講座「小説家の第一歩コース」(紫波町野村胡堂あらえびす記念館)は募集を締め切りました。定員を超えているので抽選となります。あしからずご了承ください。

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紅葉の三ツ石 トレッキングツアー

7月に岩手山に登った。実は初めてである。
岩手山に登ったことがないと言うと「斎藤純ともあろうものが」とからかわれたり、白い目で見られたりしつづけてきた。ようやく実現したが……。

曇天、ガスのなかを彷徨うような岩手山登山だった。
あいにく頂上に立っても視界はひらけなかなかったが、われわれヘッポコ登山隊(遭難予備軍と目された13名)は、心の目で眼下にひろがる雄大な景色を眺めた。

頂上付近の気温は15度で寒かった。ぼくはコッヘルとガスストーブ、カップうどんを持参したので、おにぎりと一緒においしくいただいた。山小屋では350円(もちろん、お湯付き)で販売していた。

いやあ、岩手山を甘く見ていた。年輩の方々が平気な顔で「岩手山に登ってきた」とおっしゃるのをしばしば見聞きしているから、楽な山なんだろうと勝手に想像していた。
実際はヘヴィだった。
盛岡から見るおだやかな稜線からは想像がつかないような急斜面、岩場を登る。しかも距離が長い(2000メートル級の山なのだから、当然なのかもしれないが)。
馬返し登山口を午前6時に出発して、山頂に着いたのは午前11時。下山して馬返しに着いたのが午後5時。休憩を多くとったものの、こんなに長時間かかるとは。

眺望のない登山ほど禁欲的というか修行的というか、楽しみのない行為もほかにあるまい。それだけに、頂上付近一帯に咲くコマクサの美しさには心打たれた。植物を見て、涙が溢れてきたことなんて初めての経験だ(写真はピカサで)。

で、岩手山登山後しばらくは「もうこりごりだ」と思っていたが、8月初旬に秋田駒ヶ岳(情報) に登ってきた。

快晴で湿度も少なく、ときおり爽やかな風が吹くという好条件の登山となった。
登山といっても、八合目駐車場までバス(田沢湖駅から1000円、これはお得)だから、ハイキングといった感じ。
阿弥陀池周辺を歩いて八合目駐車場に戻るのが一般的なコースだが、我々(ぼくと妻)は国見温泉まで縦走(?)して、一風呂あびた。ここにはペット専用風呂があり、犬たちで賑わっていた。

ここでタクシーを呼んでもらおうとしたら、盛岡に帰る従業員がいるので乗せていってくださるというではないか。ありがたく同乗させていただくことにした。世の中、まだまだ捨てたものではないな、と思う。

なお、登山の本には国見温泉から八合目駐車場に向かう登山ルートが紹介されているが、かなりの健脚向きですね。下るだけでもけっこう大変だった(写真はピカサで)。
秋田駒ヶ岳の教え。「楽な登山は楽しい

登山にはなるべくクルマ(自家用車)ではなく、公共交通機関を利用したいと思っているのだが、なかなかなくて不便だ。結局、ツアーに頼らざるを得ない。

雫石町観光協会が、この秋、三つ石トレッキングツアーを実施する。さっそく申し込んだ。

Mituishitorekkinngu 紅葉の三ツ石 トレッキングツアー

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園芸学会東北支部会公開シンポジウム

友人の由比進さんから下記、ご案内をいただきました。よろしくどうぞ。

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皆様

8月20日(来週の水曜日)の午後、「安全安心な業務・加工用野菜の生産と展望」と題したシンポジウムが、アイーナ(盛岡駅西口)で開催されます。
生き生き農場代表の三浦正美さんのお話を聞けるので、私も楽しみにしております。

また、パネルディスカッションは私が司会をやることになっております。議論が煮詰まらないよう、発言してくださる方が多数参加してくださると助かります。

無料の公開シンポジウムです。興味のある方への転送歓迎。

8月20日(水) 園芸学会東北支部会 公開シンポジウム                            
1)主催者挨拶 13:15~
  園芸学会東北支部長 高樹英明
2)来賓祝辞
  岩手県農産園芸課 川嶋総括課長   
3)公開シンポジウム(13:30~16:15) アイーナホール(7階)
 テーマ「安全安心な業務・加工用野菜の生産と展望」
   (1) 基調講演
「業務・加工用野菜の生産・流通に求められるもの」(案) 日本施設園芸協会長 木田滋樹氏 
    (2) 事例発表(発表順は未定)
        !) 「高原野菜産地の使命と戦略」    JA新いわて奥中山営農経済センター 月花 稔氏 
        !) 「冷涼気象を活かした業務野菜生産」     三浦青果・生き生き農場代表 三浦正美氏
        !) 「業務・加工用野菜産地の現状と展望     岩手県中央普及センター 高橋 守氏
   「業務・加工用野菜の生産技術開発の動向」      岩手県農業研究センター県北研究所 佐藤正昭氏
    (3) パネルディスカッション
      コーディネーター 東北農業研究センター寒冷地野菜花き研究チーム長 由比 進氏

ここから、別件。
岩手朝日テレビ「楽茶間」という番組で、8月23日(土)10時~10時50分の
間に、クッキングトマト「にたきこま」が取り上げられる予定です。
これもよろしかったらご覧ください。          東北農研   由比 進      

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『ダークナイト』を観る

このシリーズは、すべての面で、前作『バットマン・ビギンズ』から格段によくなった(つまり、主役がマイケル・キートンからクリスチャン・ベールに、監督がティム・バートンからクリストファー・ノーランに代わった)。
往年のハリウッド映画を彷彿させるシーンもあり(フェリーで囚人がとる行動には「やられた」と脱帽)、なかなか泣かせる。脚本が秀逸。 単にアクション(しかも、CG)で見せる最近の映画とは違い、シリアスなテーマを極上のエンターテインメントに仕上げている。あまりに緊張感を強いるため、「観るのに体力を必要とする映画」ともいわれている。確かにそのとおりだ。

オタク・ネタっぽくなるが、出てくる秘密兵器(といっていいのか)のうち、ナイフが飛び出す靴と、地上の人間を飛行機にすくいあげる仕組みは007シリーズですでに使っている。何か意味(オマージュ?)があるのだろうか。

とてもいい映画なのだが、ただ一点、男たちふたりが取り合う女性が、まったく美人には見えない(劇中では「美人」という設定になっている)のが残念だった。もっとも、これは主観の問題だ。きっと、ぼくの好みが悪いのだろう。

参考までに前作↓のDVD。

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『街もりおか』8月号ができました。

「毎月ページを開くのが楽しみになった」と好評をいただいている『街もりおか』の8月号ができました。
表紙などをちょっとリニューアルしました。一番の変更点は活字を新聞と同じ大きさにしたことです。これでぼくも読みやすくなりました(笑)。

表紙写真は北上川の舟っこ流しです。なかなか迫力のある、おもしろい構図です。川に入って撮ったのかと思ったのですが、そうではないそうです。
表紙写真を長年にわたって担当されている小川文男さんは、毎回、滋味あふれる文章を添えています。今月号の文章も短いなかに青春時代に対する淡く切ない思いが滲んでいて、胸にじんわりと響きます。

それにP01呼応するように、舟っこ流しのお話を書いてくださった方がいると思えば、やはり青春時代の思い出をツーリングに重ねて書いてくださった方がいる……という具合に、こちらが意図したわけではないのに見事につながっているのが不思議です。

 

『街もりおか』8月号はプラザおでって一階のおもてなしプラザで販売しています。

定期購読も受け付けています。
一冊 250円×12ヶ月に送料込みで 一年3800円です。
郵便振替番号02210-9-54909

電話番号&ファクス
019-625-5835

メールアドレス  morinomiyakosya@yahoo.co.jp

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『まちがいだらけの自転車えらび』を読む

これは思想書と言っていい。しかも、原理主義者によって書かれた思想書である。さらにもっと言うならば、一神教の原理主義者である(これがいかに厄介であるか、わかる人にはわかるだろう)。

本書から得るべきものは実に多い。
これを読みながら、ぼくは一関ベイシーの菅原正二氏の名著『一関ベイシーの選択』を随所で思いだした。菅原さんの本はオーディオとジャズを語った本でありながら、実際に「哲学書」のコーナーに並べられたことがあったそうだが、本書は残念ながらその域までには達していない。もちろん、そこまで求めるほうが無理というものかもしれないが。

A○azonのレビューには、理解力の乏しさと知性のレベルを自ら公言して恥じない類のものが散見される。
しかし、それが世の趨勢というものだろう。著者には「作家は読者を選べない」という名言を贈りたい。

それにしても、タイトルが悪い。徳大寺有恒氏のかつてのベストセラー『間違いだらけのクルマ選び』とは似て非なる内容だ。これは『幸福な自転車乗り』にするべきだった。著者の説く「幸福」が必ずしも一般的な意味での幸福ではないとしても。

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厳冬の影響でCO2排出量増加

CO2排出大幅増加 05年県内、厳冬が影響


 県は5日午前、地球温暖化の原因物質とされる二酸化炭素(CO2)の2005年の本県排出量が1366万2千トンと、01年の統計開始以降で最高 になったことを公表した。05年厳冬の影響が主な要因で、前年比6%の大幅な増加。10年に基準年(1990年)比8%削減という県の目標達成には、 14・1%の削減が必要だ。削減7%分は森林吸収源対策でカバーできる見込みだが、息の長い取り組みが求められる。

 同日の県議会環境福祉常任委員会(千葉康一郎委員長)で報告。前年より増加した部門は、工場など「産業」5・5%、「民生(家庭)」10・8%、「民生(業務)」3・1%、生産過程の石灰石消費でCO2を排出するセメントなど「工業プロセス」19・7%。

 全体の18・7%を占める家庭からの排出量は、厳冬のため暖房用灯油消費量が21・6%も増加。業務からの排出増加も、厳冬による電力需要の増加が要因とみられる。

 全体的な増加の中で運輸部門は減少した。ハイブリット車など低燃費車や軽自動車の増加などが要因だ。しかし、基準年を11・8%上回っている。

 基準年と比べると、家庭、業務部門からの排出が30%以上、上回るなど深刻な状況。工業プロセスは30%下回るが、セメント製造の増産に伴い、上昇傾向にある。

 昨年ノーベル平和賞を受賞した世界の研究者で構成する「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は温暖化の原因を人為起源の温室効果ガスの増加とほぼ断定。CO2削減は地球環境を守る上で避けて通れないとの認識が広まっている。

 国の目標6%を上回る8%の排出目標を掲げる本県にとって、14・1%の削減は大きな試練。削減7%分に相当する89万6千トンは森林吸収源対策で削減が見込まれるが、さらなる取り組みが必要なことは間違いない。

 県は今後、省エネ推進やエコドライブの奨励など、身近な場所からの地道な活動を引き続き、県民に呼び掛ける方針だ。

                                    岩手日報(2008/08/05)

■何を寝ぼけたことを。「呼びかける」では効果は期待できない。人は「得をすること」か「規制されて」などじゃないと、行動に移さない。そして、その効果の望めない、無駄なことに広告宣伝費やイベント費用をつぎ込む。
これは政府も同じ。間違った税金の使い方と言っていい。
今はもう「お願い」する時期ではないのだ。
70年代のオイルショックのときは、飲食店の深夜の営業自粛、深夜放送の自粛などをおこなった。あのときできたことが、なぜ今できないのか。

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ペルセウス流星群

夏の風物詩で三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群が12日夜に出現ピークを迎える見通しとなり、国立天文台は11日夜から15日朝まで、夏休み中 の親子などに観測を呼び掛ける「流れ星を数えよう」キャンペーンを行う。流星を見た時刻と場所、個数をインターネットで報告してもらう。

 今年は月が沈んだ後の真夜中すぎから明け方まで観測がチャンス。日本全国どこでも、大都市から離れた夜空が暗い場所なら、肉眼で1時間に30個を超える流星が見えるかもしれないという。 (時事通信社 - 08月05日 09:01)

>夏休み中の親子などに観測を呼び掛ける「流れ星を数えよう」キャンペーンを行う。

いや、そうではなくて、「流れ星が見える夜空にしよう」というキャンペーンを行なうべきではないか。原油が高騰しているのに、相変わらずイ○ンなどは煌々と、というよりギンギラギンに照明をつけていて、夜空が白く見えるほどだ。
夜9時以降は照明を暗くする(夜道を除く)などのことをアピールしてもらいたいものだ。

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専門家によるフィッティング

紫波総合高校自転車競技部の猿舘顧問(元オリンピック選手)に見ていただく機会がありました。
「上体がちょっと窮屈そうだから、サドルをもう少し後ろに後退させましょう。それと、膝の後ろが伸びきっているような感じなので、高さも若干下げましょう」
とアドバイスを受け、調整しました。

そのとき、初めて3本ローラーに乗りました。無理だと思う、と遠慮したのですが、押さえてくれるというので。
「押さえてますから、大丈夫ですよ」
と猿舘さんは言いながら、実は手をはなしていた。意外にも乗れました。

しばらく、このフィッティングでようすを見て、少しずつ調整していこうと思っています。

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あらえびす文章講座

紫波町の野村胡堂あらえびす記念館(と私)からのお知らせです。

毎年大好評のあらえびす文章講座に〈小説家への第一歩コース〉が新設されました。これから小説を書いてみたいという人を対象に、登場人物、ロケーションの立て方、ストーリーの構造など、小説の書き方のノウハウを講義します。第1回、第 2回 講義後、15枚~30枚程度の原稿を提出いただき、それをテキストに、添削しながら指導をいたします。(作品を提出できなかった場合は、先生の添削 指導はありませんが、他の受講生の添削指導を聴講できます。)

詳しくはこちらをご覧ください。

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フィッティング走行 2

■茶畑から裏東安庭コース(勝手に命名したのです)はアップダウンを繰り返す道で、クルマが少なく、トレーニングにはもってこいだ。
もっとも、自転車でこの坂道を登りきったことはない。いつも自転車から降りて、押して歩かなければらなかった。ジャイアントOCRコンポジット1で今回こそは……と挑んだが、やはり駄目だった。気力も体力も充分とはいえなかったようだ。

それにしても軽い自転車だ。坂道を押しているときに改めてそれがわかった。と同時に、こんなに軽い自転車でも上がれないのか、と情けなくなった。

綱取ダムへの道は容易にクリアできたので安心していたが、勾配のレベルが違う。綱取ダム・コースでもう少し鍛えてから、出直そう。

○8年ぶりのSPDシューズ(ずっとクリップを使用していた)は違和感なし。
ペダルは両方使えるタイプなので、市街地では固定せず、ヒルクライムの時のみ固定。

○右足のクリートを若干内側に寄せた。両足とも、もう少しクリート位置を前にするほうがいいかもしれない。

○SPDを長く使っていなかったのは、ビアンキを実用車として日常的に使っていたからだ。OCR1は気合を入れて乗るマシンなのでSPDを復活させた。

○クリップは足をベルトで縛りつけて固定するので、引き足の際、力が足の甲側にかかる。それに対してSPDは足の裏側にペダルと固定する金具が付いているので、ペダルとの一体感が比べ物にならないほどいい。それはつまり、マシンとの一体感が優れているということだ。

○ ぼくのSPDシューズはツーリング用とか街乗り用といわれてたタイプで、今はもうつくられていないようです。ちゃんと歩けるようにつくられていて(ビブラムっぽいソールが貼ってある)、見た目はスニーカー。

○サドルの角度を1ノッチだけ上向きにする。フィット感がよくなった。ハンドル角度は保留。

○このごろの傾向なのか、ハンドル幅が広め。とてもいい。

■午前中の北上川サイクリングロードで出会ったローディーは一台だけ(ピナレロ)。東京の多摩川サイクリングロードは休日ともなるとローディーの行列ができるそうだから、流行の地域差を感じる。


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