『グーグーだって猫である』を観る
映画『グーグーだって猫である』は名作である。
グーグー(猫)の出番は少ない。
いや、いわゆる動物映画だと思って観ると肩すかしをくう。それでも、グーグーはちゃんと存在感がある。
いい映画だ。心の内で泣いて笑って、笑って泣いた。
大島弓子の世界をうまく映像化している。脚本兼監督の犬童一心に拍手。そして、小泉今日子に脱帽。
以下蛇足。
20数年前、FM岩手にキョンキョンがプロモーションでやってきた。番組終了後、わんこそばを食べることになった。ぼくはアイドルが苦手だったので、K専務に代わって貰った。K専務はサインをもらって喜んでいた。
あのとき、一緒にわんこそばを食べておけばよかった。
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コメント
猫が欲しくなりましたにゃーって私に道でついてくるじゃなきゃいけない。ペットショップじゃヤダ~出会いが大事も
も
投稿: ジュリア | 2008年9月18日 (木) 17時19分
ジュリアさん>同感です。
投稿: 斎藤純 | 2008年9月19日 (金) 16時25分