モーツァルト:大ミサ曲ハ短調を聴く
初めてこの曲を耳にしたとき、「バッハだろうか。ヘンデルだろうか」と考えた。演奏後、曲目紹介でモーツァルトだと知った。
それまでのモーツァルト観が、この一曲で、くつがえされた。いや、己の不明を恥じるばかりだ。
演奏はヘンドリックス(バーバラ), ウィーン楽友協会合唱団, ペリー(ジャネット), ラクスン(ベンジャミン), シュライアー(ペーター), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, ベル(デイビッド), 指揮はカラヤン(ヘルベルト・フォン)。ピリオド楽器を使った演奏が主流の近年、この手の演奏は「古くさい」と敬遠されがちだが、ぼくは好きだ。
| 固定リンク
「クラシック」カテゴリの記事
- 石神の丘から(2014.05.13)
- ヴァインベルクを聴く(2014.04.30)
- 日々の糧(クラシック編)(2014.04.24)
- 伊福部昭生誕100年(2014.01.17)
- 『フーガの技法』を聴く(2013.12.29)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
聴くことはあっても弾くことが無い曲です。ミサだからかな
投稿: ジュリア | 2008年9月19日 (金) 09時15分
ジュリアさん>一部分でもいいので、いつかこの曲を演奏したいです。
投稿: 斎藤純 | 2008年9月19日 (金) 16時23分