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モーツァルト:大ミサ曲ハ短調を聴く

初めてこの曲を耳にしたとき、「バッハだろうか。ヘンデルだろうか」と考えた。演奏後、曲目紹介でモーツァルトだと知った。
それまでのモーツァルト観が、この一曲で、くつがえされた。いや、己の不明を恥じるばかりだ。

演奏はヘンドリックス(バーバラ), ウィーン楽友協会合唱団, ペリー(ジャネット), ラクスン(ベンジャミン), シュライアー(ペーター), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, ベル(デイビッド), 指揮はカラヤン(ヘルベルト・フォン)。ピリオド楽器を使った演奏が主流の近年、この手の演奏は「古くさい」と敬遠されがちだが、ぼくは好きだ。

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コメント

聴くことはあっても弾くことが無い曲です。ミサだからかな

投稿: ジュリア | 2008年9月19日 (金) 09時15分

ジュリアさん>一部分でもいいので、いつかこの曲を演奏したいです。

投稿: 斎藤純 | 2008年9月19日 (金) 16時23分

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