猫柄の手拭い
妻が濱文様の手拭いをいただいてきた。
ぼくはふだんもジーンズのヒップポケットに手拭いを入れている。ハンカチの用途としてはもちろん、これ一本あれば風呂にも入れるのだから便利だ。
トイレにペーパータオルを設置しているところがあるが、たかが手を拭くだけのために(再生紙とはいえ)紙を使い捨てするのは前世紀的な所業と言っていい。こういうことを「恥ずかしい」と思うセンスがほしいものだ。
ところで、この手拭いは家庭内騒動の元になっている。僕が横取りしようとしたのだが、妻が頑としてゆずらない。
結局、部屋に飾っておくということで落着した。確かにちょっと使うのにはもったいないような手拭いだ(貧乏性ですなあ)。
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コメント
やっぱり私も手拭い好きで雨の時には泥棒みたいに
猫では手は拭きたくないな日舞の名取になった友達の記念品てのも使えないです
投稿: ジュリア | 2008年9月21日 (日) 18時48分
なるほど、ほっかむりにも使えますね。
投稿: 斎藤純 | 2008年9月22日 (月) 07時33分