ビバ・イル・チクリッシモ! を読む
あの大友克洋がロードレースファンで、パンターニファンであり、ロードバイク乗りだったとは! ごめんなさい、知りませんでした。
エッセイとジロ・デ・イタリア観戦記を収めた豪華二冊セットで読み応え充分だ。収められたイラスト、文章ともに愉快。
MULTITUDE under the cycle madness (P-Vine BOOks)で汚れた目をきれいに生き返らせてもらった。多謝。
求道的な『まちがいだらけの自転車選び』とは対極に位置する世界の話と言っていいかもしれない。ロードバイク(ビアンキのパンターニ・モデル!)を「チャリ」呼ばわりするんだもの。ある意味、大人の本。
ぼくは大友克洋の決していいファンではない(『アキラ』しか知らない)が、これを読んで深く深く反省した。
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