放送時間を短縮
NHKは4日、地球温暖化対策の一環として、10月から金—日曜深夜の教育テレビの放送終了時間を35分−1時間繰り上げるそうだ。
同時に、放送終了から開始までの休止時間のうち、教育のアナログ波は毎日、平均約2時間17分電波を止める。これにより使用電力量を全国で1日当たり約3000キロワット時削減でき、二酸化炭素排出量を半年間で約300トン減らせるという。
もう何年も前から言ったり書いたりしてきたことがようやく実施される。民放もならうべきだろう。第二次オイルショックのときも確かやったことだから、別に目新しい方策ではないけどね。
で、テレビの深夜放送をやめると出生率が高まるらしい。逆に、中国・アフリカ大陸の人口増加に歯止めをかけるには、テレビの普及が効果的との説もある。
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