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トレーニング

24日は第60回企画展 「『日本名山図会』と川村寿庵」 を見るために、自転車で岩手県立博物館に。玉山まわりのルートが気持ちよかった。

22557553_4277400135 昨日はいつもの綱取ダム~盛岡競馬場~106号ルート。RaphaのLightweight Softshell Jacketを試す。日本のは機能は優れているが、デザインがいま一つ。その点、このメーカーのはかっこいいし、機能も申し分ない。

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ボケてきてます

先日の自転車祭りでは二重チョンボをやってしまったが、今週も二つチョンボをやった。

盛岡市行財政構造改革推進会議の公金経理適正化審査部会の開催日を間違えて、前日に市役所に行ってしまった。これはぼくが時間を無駄にしただけで済んだが、同じ日の午後に「お城を中心としたまちづくり懇話会」もあることはすっかり失念していた。

やはり、許容量を超えているせいだと思う。

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クロメンボウ

P250024 何かの悪い冗談かと思ったが、これが密かに流行しているという。黒綿棒というそうだ。使ってみると、普通の綿棒よりも耳垢などの汚れがはっきりわかる。なるほどネ。

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『自転車の安全鉄則』を読む

自転車祭りにお越しいただいた疋田智さんの新刊『自転車の安全鉄則』(朝日新書)のことを盛岡タイムス「自転車びより」に書きました。

自転車の安全鉄則、それは左側通行です! ママチャリのお母さんも高校生も厳守してください。警察もこの点は厳格に指導と取り締まりを行なっていただきたい。黙認は共犯と同義です。


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自転車祭りを終えて

自転車祭りにお越しいただいたみなさんに感謝申し上げます。また、ぼくのミスでご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

○昨日は疋田智さんを招いてのトークショーだったが、ぼくは間違った開始時刻を何カ所かに伝えていたし、会場の手配も日にちを間違っていた。
いろいろ重なっていたことがチョンボの原因だ。一人の仕事の許容量を超えていた。詰めが甘くて、あちこち迷惑をかけてしまった。反省。

○トークの中身は充実していた。部屋を使えなかったため、急遽、カワトク前を会場にしたが、これも通行人やバスを待つ人に聞いてもらうことになり、結果的にはよかったと評価された。

○寒かったから人出は少なかった。ただ、自転車仲間と情報交換ができたこと、自転車会議に新しい仲間を二人迎えることができたのは収穫だった。

疋田智さんから、盛岡は自転車交通政策に関して、全国に先駆ける先進都市であると高い評価をいただいた。以下、そのメモ。

○盛岡自転車条例の施行(中核都市では初めて)
○市中心部にブルーゾーン(自転車走行帯)の設置(多くの自治体が歩道に自転車走行帯をつくっているが、これは大きな間違い)。今は短いが、今後、延長していく。
○繁華街の大通りで、パーキングチケット駐車場を5台分廃止して駐輪場化(おそらく、全国で初めて)
○歩道走行の際も進行方向に向かって左側の歩道を走る盛岡マナーの設定(これも全国で初めて)。


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第32回 盛岡市景観シンポジウム

081120 朝、7時くらいまでは青空が見えていたが、今は吹雪のような状態。地面は真っ白だ。城南小学校の児童らが校庭ではしゃぎまわっている。


今日の午後、盛岡市主催の景観シンポジウム(チラシ←重いかも)がある。こういう大事な催しを、なんで平日に開催するのだろうか。去年も「ぜひ休日に開催を」と提案したのに。

この種の集まりでは、参加者の顔ぶれを見つつ、当たり障りのないことを言う人が重宝がられるものだが、ぼくは当たり障りのあることをバンバン言ってしまった。もう声はかからないだろうと思っていたら、また声がかかった。

それにしても、この雪では人が来ないな(ただでさえ、平日開催で人が来ないのに)。そういえば、去年は確か雨だった(すみません、雨男です)。

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地の人、風の人

朝日新聞(岩手版)に連載中の『地の人、風の人』で、西和賀の佐藤弘和さん(合同会社En結び代表、Feel Do! いわて代表)を紹介しました。
これまでの改めて紹介するまでもない名の通った方と違って、今回は「これからの期待の新人」です。
ご笑覧のうえ、彼を応援していただければ幸いです。

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『イーグル・アイ』を観た

イーグル・アイ』を観た。

久々につまらない映画で時間を無駄にしてしまった。こんなにつまらない映画は『宇宙戦争』以来か(あ、共通点が……)。

スクリーンは派手だ。その派手さと勢いだけで見せようというのか、中身は薄い。
コンピュータのあまりにも古いデザインなど何か悪い冗談かと思った。ストーリーの発想も貧弱。普通なら、この脚本段階でボツにされるだろう。

予告の出来がよかったので騙されました。

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アウトライダー12月号発売中

いつものクマさんこと小原信好さんと八戸界隈を探訪してきました。アウトライダー港町特集、発売中です。

久々に(本当に久々に)表紙に登場しました。

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寒いですが、「自転車祭り」やります

盛岡自転車祭り開催

とき:11月22日、23日 10時~16時
ところ:カワトクデパート前広場ほか

○子供用自転車、ロードバイク、そして珍しいリカンベントなどの自転車の展示(一部の自転車は屋上のテニスコートだったところで試乗できます)
○自転車試乗(屋上のかつてテニスコートだったところで行ないます)
                        ○賞品付き自転車クイズ(クイズに答えて自転車のルールを学ぼう)
○自転車無料点検(部品交換を必要としない簡単な整備で、見違えるような走りになります)
○自転車安全走行アンケート(危険な目にあったことがありませんか。その場所と状況などを教えてください)
○おすすめの自転車ルート・アンケート(通勤通学や散歩などで走るオススメの道を教えてください)
○自転車グッズ(バッグ、ヘルメット)展示

疋田智さんと斎藤純の自転車トークセッション
    「簡単、安全、こうすればなくなる、自転車事故♪」

   11月22日 午後2時~  カワトク7階 ロイヤルルーム
入場無料

主催:盛岡自転車会議

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美術展をハシゴ

昨日は東京日帰りで、美術展をハシゴしてきた。

フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち』で、7点のフェルメール作品を観る。初期の2点はあまり感心しなかったが、ほか5点はいかにもフェルメール。
観た点数を競うなんてのはいかにもスノッブでいやなんだけど(と言いつつ)、7点のうち1点はメトロポリタン美術館で前に観た作品だから、初めて観たのは6点。 ほかにルーヴルで1点、ワシントン・ナショナルギャラリーで3点(内2点は真贋論争あり)、フリックコレクションで3点観ている。
また、ドレスデン国立美術館展で1点、「アムステルダム国立美術館所蔵17世紀オランダ美術展 レンブラント、フェルメールとその時代」点で1点、「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」で1点観ているから、16点観たことになる。まだ半分だが、それを観るのはもう一生無理だろうナ。

Bunkamuraザ・ミュージアム『アンドリュー・ワイエス 創造への道程』は見応えがあった。 ワイエスの大規模な展覧会を観るのは1995年以来だ。
今回の展覧会ではワイエスが習作を重ねて制作をする過程が紹介されていて、とても興味深かった。 テンペラの完成画よりも、そのひとつ手前の段階の水彩画(習作)のほうが、ぼくは好きだ。
今回の展覧会向けに孫娘がインタビュアーをつとめたビデオも流されていて、これもおもしろかった。 メイン州などワイエスゆかりの地を旅してみたいが……。

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名刺の裏

ぼくは名前と住所、電話番号、メールアドレスだけが記載されたシンプルな(でも、デザイナーがつくってくれたかっこいい)名刺をずっと使っている。肩書も何も記載されていない。もちろん、名刺の裏は真っ白だ。

先日、ある方から「田舎ではこういう名刺は通用しない。いろいろやっているんだから、名刺の裏に刷ったほうがいい」と言われた。

通用しない、といわれても、これでずっとやってきたのだから不自由はしていない。それに、刷るとしたら、かなり小さな字になってしまうだろう(下をご参照ください)。

日本ペンクラブ環境委員
岩手めんこいテレビ番組審議委員
岩手ケーブルテレビジョン番組審議委員
日本観光協会振興アドバイザー
岩手県立美術館運営協議委員
花巻市萬鉄五郎記念美術館運営委員
日本ツーリング写真家協会顧問
NPO法人いわて景観まちづくりセンター理事
盛岡自転車会議代表
盛岡市行財政構造改革推進会議委員
盛岡市文化振興事業団アドバイザー
お城を中心としたまちづくり懇話会委員
もりおか映画祭実行委員長
街もりおか」編集長

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『ベルヴィル・ランデヴー』を観る

ツール・ド・フランスを背景にしたフランスのアニメ作品『ベルヴィル・ランデヴー』を観た。これ、傑作ですね。

冒頭、マヌーシュ・スイングっぽい音楽が流れ、明らかにジャンゴ・ラインハルトとわかるギタリストが登場する。しかも、ダンサーはジョゼフィン・ベイカー。
ただし、登場する自転車はもっと後の時代のものだと思う。

大胆なデフォルメとリアルな描写のバランスが素晴しい。
セリフが少なく、いかにもフランスらしい。音楽もいい。

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盛岡文士劇稽古便り

984670898_15 ■昨夜はほぼ全出演者そろってのお稽古。いやあ、今年の文士劇はテンションが高い! 内館お杉婆さん、井沢清十郎も乗りに乗っている。

984670898_104 稽古後の恒例「大反省会」も大いに盛り上がり、清心さんは何とマンドリンを披露。

■スタッフ、キャストのあいだでも『街もりおか』11月号(文士劇特集号)は大好評だった。

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『街もりおか』11月号のお知らせ

200811p01_2 今月号は超豪華「盛岡文士劇特集号」です。目次をごらんいただければ、ぼくが何も言う必要はないでしょう。座談会には高橋克彦氏、菊池幸見氏、北上秋彦氏、村松文代氏にご出席いただきました。秘話・裏話満載です。

『街もりおか』はプラザおでって一階おもてなしプラザで発売中(250円)です。会員店でも入手可能です。

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