名刺の裏
ぼくは名前と住所、電話番号、メールアドレスだけが記載されたシンプルな(でも、デザイナーがつくってくれたかっこいい)名刺をずっと使っている。肩書も何も記載されていない。もちろん、名刺の裏は真っ白だ。
先日、ある方から「田舎ではこういう名刺は通用しない。いろいろやっているんだから、名刺の裏に刷ったほうがいい」と言われた。
通用しない、といわれても、これでずっとやってきたのだから不自由はしていない。それに、刷るとしたら、かなり小さな字になってしまうだろう(下をご参照ください)。
日本ペンクラブ環境委員
岩手めんこいテレビ番組審議委員
岩手ケーブルテレビジョン番組審議委員
日本観光協会振興アドバイザー
岩手県立美術館運営協議委員
花巻市萬鉄五郎記念美術館運営委員
日本ツーリング写真家協会顧問
NPO法人いわて景観まちづくりセンター理事
盛岡自転車会議代表
盛岡市行財政構造改革推進会議委員
盛岡市文化振興事業団アドバイザー
お城を中心としたまちづくり懇話会委員
もりおか映画祭実行委員長
「街もりおか」編集長
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コメント
自慢ですかあ。地方の名士丸出しですね。
投稿: | 2008年11月12日 (水) 14時47分
いや、お恥ずかしい。翻弄されているのが実状で、全然自慢できることではありませんが、はたからはそのように見られるかもしれませんね。
来年はこれをせめて半分に減らして本業に専念したいと目論んでます。
投稿: 斎藤純 | 2008年11月12日 (水) 16時01分