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観劇メモ+これからの映画メモ

戦争と市民』は「なんだか、重そうなお芝居だな」と思って観るつもりはなかったのだが、知人から熱心に誘われて(招待券もいただいて)行くことにした。
見てよかった。
伝えようとしていること、テーマは重い。でも、お芝居の「乗り」は軽い。捕鯨と戦争をドッキングさせた荒技にはただただ感服あるのみ。
「伝える」ことの手段、方法の大切さを教わった。子役が上手だった。

〈今後の観劇予定〉
1/14~15 『モノ・オペラ「声 ~La voix humaine~」
1/20 オンシアター自在社『It'sバラエティSHOW
2/9 『名探偵 菊池誠一郎

〈今後の映画メモ〉

『チェ 28歳の革命、チェ 39歳別れの手紙

かけひきは恋のはじまり』(東京ではとっくに公開済み。待ち遠しい一作。 )

『12人の怒れる男 』(この映画は大好きで、みちのく国際ミステリー映画祭の「ミステリー劇」でもリクエストをして上演してもらったほどだ。これは現代ロシアを舞台にしたリメイクだが、予告をみるかぎり、単なるリメイクではない。)

ワルキューレ』(まだまだ先の公開。)

ワールド・オブ・ライズ』

オーストラリア

チェンジリング』( 実話なんだそうだ。)

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

斎藤さま、はじめまして。
「旬の魚を食べ歩く」を読み、とても面白かったので
ブログで紹介させていただきました。

学生時代、雑誌「Out Rider」の影響もあり自転車&バイクでツーリングを楽しんでいましたが、もう17年近くご無沙汰状態・・・。

でもでも、斎藤さんの本を読み、またムクムクと旅心が芽生えてきました。ありがとうございます!!

来年、スーパーカブ90を購入し、旅してきます!

投稿: べん | 2008年12月16日 (火) 00時37分

べんさん、どうも。

それは斎藤潤さんのご本ですね。よく混同されるのですが(潤さんもそうおっしゃってました)、別の方です。

ご参考まで
http://rainyman.cocolog-nifty.com/kumo/2006/10/post_a715.html

カブでの旅、ぜひ楽しんでください。

投稿: 斎藤純 | 2008年12月16日 (火) 08時10分

斎藤さま、
本当に申し訳ありません!!!
プロフィールのところまできちんと調べずに投稿してしまい、
お恥ずかしい限りです。
本を買うとき、「あ、あのライダーの斎藤潤さんの本だ!」
と思って購入しておりました。

でも、たくさんの斉藤潤さんの存在が知れてよかった!
「さいとうじゅん」サミットが開かれる暁には、
・・・駆けつけますっ!

投稿: べん | 2008年12月16日 (火) 23時51分

追伸、
斎藤さんは、潤ではなく、「純」さんですね。

投稿: べん | 2008年12月16日 (火) 23時54分

斎藤純さんという宮沢賢治研究家の大学教授もいらっしゃいまして、この方ともたまに間違われることがあります。一度、原稿料が間違って振り込まれましたヨ。

投稿: 斎藤純 | 2008年12月21日 (日) 06時44分

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