大晦日の夜に
NHK教育チャンネル『クラシックハイライト2008』で、スティーヴ・ライヒの「ディファレント・トレインズ」(抜粋)をやっていた。演奏はクァワルテット・アルコ。
この曲、クロノス・カルテットのCDで聴いているのだが、輸入盤なので(もっと言うなら、外国語がからっきしダメなので)ライナーノーツをひらいたことがない。だから、曲の内容について詳しいことは知らなかった。今夜の放送には字幕がついていたおかげで、この曲の意味がよくわかった。
現代音楽嫌いの妻は「この時間にこの番組を観ているのは岩手県であなた独りだろう」ですと。
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