マカフェリ・モデルをチューンアップ
Gitane DG-255を少しイジった。もともと造りはいいほうだし、音だってこれの二倍はするギターにさほどひけはとらない。
が、単弦で引いたときの音量が小さいし、使っているパーツもちゃちい。
どうやら、分厚いウレタン塗装が響きを抑えこんでいるようなので、これを剥がして、クラシックギターなどに使うセラックを塗った。
結果、音量が大きくなった(発音がよくなった)し、音の抜けもよくなった。
ついでに安っぽいブリキ細工だったペグとテールビースを、それぞれMILLER TUNERSとSELMER GUITAR TAILPIECEに交換。音と同様に見た目もワンランク上かそれ以上のギターになった。
もっとも、これらの作業は私が自分でやったのではない。市内在住のアマチュア・ルシアー(ハンドメイドのギター職人)にお願いした。
とてもいい腕をしているので、将来が期待できる。
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