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『印象・いわて』展、開幕

昨日は雨で、しかもかなり冷えた。学芸員から「本当に雨男なんですねえ~」と、呆れ、驚嘆、迷惑など諸々の入り交じった目で見られた。トホホ。

そんな中で、オープニング・セレモニー~記念講演~芸術監督歓迎会(美術館友の会主催)が無事にとりおこなわれた。

実は萬鉄五郎記念美術館の千葉館長がいち早くおみえになったので、先に展示を見ていただいた。「これはまずい」というところがあったら、すぐに対応しなければならない。

千葉館長は入られてすぐに「あ、これはいい!」
だいたいのことは入ったときの肌触り、空気でわかるというんですね。一巡した後、「今までにない展覧会だと思います。作家それぞれの個性がうまく表現されているし、斎藤純のカラーも出ている。いいんじゃないですか」とおっしゃっていただいた。
これで安心してセレモニーにのぞむことができた。

県立美術館の大野学芸課長からは「よくいえば、調和がとれている。別の言い方すると、可もなく不可もなく、うまくまとめたという感じ」と。
「調和がとれている」という評はほかの方からもいただいた。 これは意図したことだったので嬉しい。

それにしても、美術館関係者や画家の方たちがずらりと顔をそろえているところでの講演は、かつてないほど緊張した。

読売新聞(岩手版)の記事をご参照ください。


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