ザゼンソウ観察会
小岩井農場の一般には公開していないところにザゼンソウの大群落がある。今日はその最後の観察会があり、午前の部に参加してきた( 『街もりおか』がお世話になっている川口印刷工業の社長夫妻も参加されていた)。
達磨が座禅を組んでいる後ろ姿に似ていることからザゼンソウという名がついている。ひじょうに変わった特性を持っていて、植物では唯一、自ら発熱できる。
この日の観察では、24・4度(気温は11度)。これを何かに利用できないかと岩手大学などで研究が行われているそうだ。
変異種の白っぽいザゼンソウやグリーンザゼンソウがあった。これは毎年見られるものではなく、3年ぶりにあらわれたという。ラッキーだった。
15年ほど前、ザゼンソウを田沢湖近くの山林で初めて見たときはまったく知らなかったので、不気味で、怖かった。何か新種の植物かと思ったものだ。
写真はPicasaで。
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