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坂田明トリオ 東北岩手県ツアー2009(盛岡/スペイン倶楽部)

坂田明さんといえば、昨年の10月のライヴの興奮が今も体に残っている。

今回も相変わらず濃密なライヴだった(ちなみにライヴがいいのは、坂田明、山下達郎、パット・メセニー、そしてヒノテルさんも)。 怒濤のサウンドもさることながら、バラードがまた素晴らしい。この日の一曲目「オムスビ」(末期ガンのお母さんが、娘のためにお弁当をつくりつづけたというエピソードから生まれた曲)も名曲。

黒田京子さんのピアノが(いつもながら)天才的で何度も脳細胞を刺激されたし、坂田さんのクラリネットの音色の深さにも今回改めて感銘を受けた。

坂田さんご一行、今日は大沢温泉で宴会。明日、最終日を花巻ブドリ舎で迎える。

坂田明(アルトサックス、クラリネット、パーカッション、ヴォーカル)、黒田京子(ピアノ、ヴォーカル)、水谷浩章(ベース)。

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