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紫波サイクリング

お気に入りの紫波ルートを、某局の國M記者、盛岡自転車会議の佐々○ミノルさん、伊Tタカさん、T橋T之さんと走ってきた。
なんと國M記者は集合場所であるプラザおでってへ来る前に、滝沢方面を50キロばかり走ってきたとのこと。さすがトライアスリーター! 彼は今度、2009佐渡国際トライアスロンに出走する。

ミノルさんは年間走行距離6000キロという健脚。「なあに、暇だから走っているだけですよ」とおっしゃるが、そうそうできることではない。私よりひとまわり以上年上なのに、全然疲れを見せない。

入門したてのタカさんも着実に進歩をしている。もうじき追い越されてしまいそうだ。

T之さんは、ふだんは車椅子なのだが、国際レース身障者の部で活躍している方だ。坂道での加速力にぶったまげた。

1209609004_47 紫波稲荷から国道4合線方面に向かっている途中、暗雲がたちこめてきた。異常を察して進路を変更したとたんに雨粒が落ちてきた。すぐさま紫波中央駅に避難。屋根の下に入るのと同時に豪雨にみまわれた。

1209609004_198 20分ほどで雨は上がり、ルートに復帰。ところが、乙部付近で再び雨。杉木立の下で雨宿りをする。この後はもう降らなかった。
走行距離約61キロ。平均速度約21キロ。最高速度約44キロ。実走時間2時間51分。

取材ロケで「雨だったことはありません」という晴れ男の國M記者に参加者は期待を寄せていたのだが、私のパワーのほうが勝っていたようだ。別れ際、彼らが口々に「今度はJ抜きで行きましょう」と誓い合っていたことは言うまでもない(トホホ)。
しかし、これだけは言っておきたい。
私の愛車GIANT OCRコンポジット1が雨に濡れたのは、今回が初めてである。

追記:紫波高校自転車部をはじめ、ロードバイクでトレーニング中のグループに何度か出会った。さすがに紫波は自転車が盛んだ。

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