ツール・ド・フランスから目が離せない
世界最高峰の自転車ロードレースにして、最も過酷なスポーツと呼ばれているツール・ド・フランス。
今年は日本人選手が二人出場している。いや、「出場している」というだけでも大変なことなのに、二人の日本人選手は自転車ロードレースの本場ヨーロッパでも話題をさらう活躍ぶりを見せている。
6月5日第2ステージで、新城幸也(24)=ブイグテレコムが5位入賞(記事)。そして、翌6日第3ステージでは、別府史之(26)=スキル・シマノが8位でゴールした(記事)。
ちなみに、ツールのステージ優勝は他のクラシックレースの優勝に値する、といわれているそうだ。二人の成績の価値がこのことからもよくわかるだろう。復活したランス・アームストロングももちろん気になるが、二人の日本人選手に期待が高まる。
しかし、3週間かけてフランスをほぼ一周するツールはまだ始まったばかり。お楽しみはこれからだ。
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