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葛巻町に一泊

岩手県北部の高原に位置する葛巻町は人口8000人ほどの小さな町だ(面積は広いけれど)。
でも、ここには年間数万人の「視察団」が訪れる。風力発電によって、エネルギーの自立をしている自治体なのである。また、バイオマスの先進地としても知られている。

昨夜は、森の蕎麦屋で第一回「岩手、海と山の交流会」が開催された。なんのことはない、うまいものを肴にうまい地酒を飲もうという会だった。用意された酒は、釜石の浜千鳥。これは高橋克彦さんが好きな酒だ。釜石から届いた海の幸とはもちろんのこと、蕎麦との相性もよかった。こういう会なら得意中の得意だ。

今日は雨の中、森の蕎麦屋の高家さんに案内していただき、葛巻町の歴史に触れることができた。 葛巻町はオートバイ乗りにとって走り甲斐のある土地なので、何回も「通っている」が、こんなふうにじっくりと探訪するのは初めてだった。

昼に、森の蕎麦屋前にBMW軍団が到着。そのなかに見覚えのある顔が……。
「JJ!」
「あ、純さん。うわ~、それで雨だったか……」
「いや、今回はクルマで来たからオレのせいではない」
「そうかなあ」
ここでJJは東京から引き連れてきた仲間たちに私を「雨男の……」と紹介。みんなに迷惑そうな顔をされたことは言うまでもない(トホホ)。
昨日は豪雨の松川温泉に一泊、今夜は宮古に泊まって、明日東京に帰るとのこと。

それにしても、奇遇でした。

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