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六文銭09コンサート

六文銭09は、小室等、小室結(小室さんのお嬢さん)、及川恒平(六文銭オリジナルメンバー)、四角佳子(六文銭オリジナルメンバー)によるユニット。 昨日、盛岡市のプラザおでってホールで、そのコンサートがあった。

演奏曲目はニューアルバム「おとのば」に収められている新曲と、六文銭時代の曲が半々くらい。やはり、「雨が空から降れば」、「面影橋」、「街と飛行船」(←これは当時放送禁止)などが懐かしかった。もしかしたら、と期待していた「インドの街を像に乗って」(私にとって四角佳子さんといえば、この曲名です)は歌ってくれなかったが、アンコールに「出発の歌」を歌ってくれたのは嬉しかった。
新曲もストレートに心にしみ入ってくる曲ばかりだった。

ヴォーカル4声、ギター2本というシンプルなスタイルであれだけのサウンドをつくれるのは、さすがである。ホールが小さいこともあって、ギターはあまりマイク(PA)を通さず、あえてオフマイク気味にしていた。生の響きが堪能できた。
4人がマイクから少しずつ遠ざかってフェードアウトする「技」も素敵だった。

途中、客席にいらした伊奈かっぺえさんがステージに招きあげられると、20分ばかり独演会になって、これがまたおかしかった。

それにしても、四角佳子さんが全然変わっていないのには驚いた。

プラザおでってホール(約200席)は、団塊の世代でいっぱい。私の隣の席の溝渕和雄さんが「君が最年少だなあ」と笑っていた。

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