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衆院選を振り返る

盛岡タイムスの〈衆院選岩手で何が〉が面白い。

大崎真士記者による連載記事だ。第一回だけはWEBで読めるが、その後は残念ながらアップされていない。「ここから先は有料(本紙を講読のこと)」ということなのだろう。

岩手県で自民党が一議席もとれなかった原因について単純に「自民党への逆風」と捉えるのではなく、内部と外部の声をよく取材してまとめていて、「へえ、そんなことがあったのか」とか「やっぱり、そんなことだったのか」と興味深く読んでいる。

地元のマスコミは地元の政治家について、なかなか率直に書こうとしないのだが、この連載記事はかなり斬りこんでいる。あるいは、こういうことも政権交代のひとつの効果なのかもしれない。

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コメント

覚醒剤中毒になった芸能人や議員の子供のように、自民党中毒になってしまった日本人が多い。政府のポストにいる公務員やマスコミ人や学者はまさに五十年にわたって自民党中毒だ。いまテレビやラジオに出ているマスコミ人や新聞の記事を書いているマスコミ人は全員が自民党の代議士をパトロンに持っている。彼らは半世紀にわたって自民党議員にしゃぶをすすらせるために活動してきた。これらの自民党の残党を一掃してはじめて日本の未来が開けるのである。

投稿: たえこ | 2009年9月 7日 (月) 05時31分

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