紫波サイクリング
紫波(大迫の手前まで)サイクリング。
行きはアップダウンのある国道396号、帰りは平坦な国道456号というルート。
紫波町の産直でリンゴを(サンふじ)一個購入する際、250円(箱に書いてあった値段)を支払おうとすると、レジのおばさんが不審げな顔をした。
おばさん「そんなに高いはずがない。どこから持ってきたの?」
私「表に出ている箱」
おばさんは外に行って、その箱を持ってきた。私は一箱250円の箱(20個以上入っている)から一個だけ持ってきたのだった。
おばさん「10円でいいわ」

私「それじゃ悪いから100円払います」
おばさん「10円でいいってば。100円出せば一袋買えるもの」
100円の一袋には5個入っている。遠慮なく10円だけ支払った。
紫波町は洋梨(ラフランス)、ぶどう(大迫のほうが有名だが、実は紫波のほうが収穫量が多い)、リンゴなどの一大産地だ。リンゴ畑の横を通ると、ほのかにいい香りがした。
道端には花が植えられていて、気持ちがいい。
2時間だけ……のつもりが気がつけば4時間近く、80キロ超のサイクリングになっていた。行きは追い風で楽チンだったが、帰りは向かい風で苦労した。
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コメント
いつ見ても紫波の道路は良いですね。
キツイ坂も、車も少なそうだし。
もうちょっと贅沢言えば、自転車専用レーンがあれば‥と思うのは私だけでしょうか。
投稿: S43 | 2009年9月28日 (月) 11時03分
S43さん>私もそう思います。紫波に限らず、郊外の道には完備してほしいものです。
そうすれば他県から自転車愛好家が押し寄せてきますから、観光資源になり、もとはすぐにとれると思います。
投稿: 斎藤純 | 2009年9月28日 (月) 11時46分