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来年もダイゴーの手帳

来年の予定がいろいろ入ってきていて、2010年版のスケジュール手帳を買う必要が出てきた。ところが、2007年から毎年使いつづけてきたダイゴーのplanning note scheduleがダイゴーのカタログに出ていない。

1012253189_63私がうまく見つけることができないだけなのか、もう製造をやめたのか。使い慣れた手帳なので、これがないと困るなあ。と思っていたら、さわや書店でダイゴーのnew appoint diaryを見つけた。サイズが少し大きくなったようだが、planning note scheduleとほとんど同じだから、来年はこれを使うことにした。 

写真はplanning note scheduleと愛用のシャープペン。

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自転車で仙台の美術館巡り

二日間、快晴に恵まれて取材終了。 宮城県立美術館中本誠司現代美術館東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館成瀬美術記念館社会福祉法人共生福祉会福島美術館カメイ展示記念館を訪問。
あまり知られていない福島美術館で「二年前にも来ていますので、今日で二度目です」と言うと、学芸員が「地元にもそういう人はいない」とびっくりしていた。

1324466140_50 ここはディープな中本誠司現代美術館。

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なんでだ!

今日も借り物の新型プリウスでドライブ(お仕事なのです)。行き先はかねてから一度行ってみたいと思っていた山根六郷
道中はずっと雨。しかも、平庭高原は濃霧で怖かった。

山根六郷では毎月第一日曜日に「水車まつり」が開催されている。私はあえてふだんの村のようすを見たかったので、平日に出かけた。

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いや、いろいろな意味で聞きしに勝るところだった。久慈側から行けばさほどではないかもしれないが、平庭高原を越えていったから、なおのことそう感じた。

東北自動車道に上がると、二戸をすぎたころから青空がひろがりだし、盛岡に帰ってくるとすっかり晴天……なんでだ!

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雨のドライヴ

1320934471_34 本領を発揮して(ウォッホン←咳)、雨の中、新型プリウスで角館に行ってきた。主な目的は、平福記念美術館など3館合同で開催中の『秋田蘭画とその周辺』展

雨の平日にもかかわらず、さすがに名の知れた観光地だけあって、けっこう賑わっていた。団体さんは中国語をしゃべっていた。

お昼は新潮社記念文学館(新潮社の創設者がなんと角館出身なんですな)近くの菊蔵で手打ち蕎麦。うまかった。
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横手にまわって、秋田県立近代美術館のネオテニージャパン展にも行く。鴻池朋子と山口晃がいい。すっかりファンになってしまった。
すべて高橋龍太郎さんという精神科医の個人コレクションというから驚く。

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師走でもないのに

朝から市役所で盛岡市行財政構造改革推進会議指定管理者部門会(長い!)。指定管理者側からの提案を受けて、条例改正を行なう手続きの確認。さまざまな施設が指定管理者になって、お役所が運営した時代より柔軟な運営になってきている。いいことだ。

1318040222_210 ギャラリー・ラヴィで開催中のワタリドリ計画を見る。脱力系アートに心なごむ。

新幹線・在来線を乗り継いで青森市へ(車内で昼食)。自転車走行空間の社会実験を視察。
青森市は基本的に車道の両側に「自転車が相互(体面)通行できる自転車道」の設置を進めているから、自転車の左側通行を徹底させようとしている盛岡とは基本姿勢が異なる。このように自転車の交通政策は、全国一元化のクルマと違って、今後ますます地域に応じたものとなっていくだろう。

ついでに来年開業する新幹線新青森駅を外側から見学。青森市内からおよそ4キロも離れている住宅街だ。利用者にとっても青森市にとっても徳になるとは思えない(うがった見方をするなら、これで徳をした人がいるということだろう)。
それはともかく、青森は盛岡と人口規模が同じとは思えないほどまちが立派で大きい。貧富の差をまざまざと見せつけられた思いがした。
盛岡は「質素」あるいは「質実剛健」路線でがんばるしかないですネ。

在来線・新幹線を乗り継いで盛岡に帰る(車内で夕食)。盛岡文士劇の稽古に途中から参加。次回からいよいよ立ち稽古とのこと。

というわけで走り回ってます。

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たとえば、今日という日は

須藤英一さんと石神の丘美術館へ。来年の企画展の打ち合わせ。
北上川の源泉にもご案内する。
「せっかくの観光資源なのに、活かしていないネ」と、さすがに鋭い指摘。

今週末からスタートする写真展の準備。須藤さんにチラッと見てもらった。
「展示点数が多すぎますね。セレクトして、テーマを絞りこむほうがいいですよ」とアドバイスを受けた。
須藤さんが帰られてから、さっそくセレクトに入る。

町役場のS氏来館。
先日の講演会『ホッケーとまちづくり』講演会の感想を求められたので、伝える。

岩瀬張小学校の佐々木校長先生と副校長先生が、「11月21日の講演を28日に変更できないか」と、わざわざみえられた。28日はあいにく美術館の行事があるので変更は不可能と伝える。電話で済む用件なのに恐縮する。

いわて沼宮内駅で、太田代将孝さんと遭遇。そうだ、今日は沼宮内小学校でオペラだったんだ(文化庁の肝入り)。

盛岡に帰ってアイーナへ。ツーリング写真家の小原信好さんの紹介で、筋金入りの旅人である藤原かんいちさんと会う。お会いするのは初めてだが、初めてという感じがしなかった。写真で見知っているより、ずっと二枚目だった。

盛岡自転車会議と「LRTを走らせ隊」の合同勉強会。シアトルとポートランドの自転車交通政策と公共交通の先進事例 を聞く。講師は岩手県立大学の宇佐美誠史さん。

終わって盛岡駅のバスターミナルに行くと、うまい具合に近所を通るバスがいたので飛び乗って帰宅。

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ホッケー王国岩手町

■昨日、慶応大学の院生と助手による「ホッケーとまちづくり」という講演を聴いた。岩手町は昭和45年の岩手国体の際に「ホッケー会場」を割り当てられた。
それまで岩手町はサッカーが盛んで「サッカー日本一のまち」を目指していたが、当時の宮田町長の「サッカーのようなメジャースポーツで日本一を狙うのは難しいが、ホッケーなら可能だ」という逆説の論理が町民を動かし、町をあげてホッケーに取り組みだす。

こんにち、インターハイの優勝回数は日本一。小中学校も強い。
また、それらの遠征費の内訳をみると、町民からの寄付が、町の予算を遥かに上回っている。まさに町民とホッケーが一対になっている。それは「結い」の伝統がホッケーにも活かされているからだ、と分析。

岩手町のホッケーの歩みがよくわかり、とても勉強になった。岩手町の取り組みは、他のスポーツや自治体にも、いいお手本となるだろう。

ただ、「岩手町が抱えている人口減少問題が今後のホッケーに与える影響とその対策は?」という私の質問には残念ながら満足な答えが得られなかった。 このままでは「かつて岩手町はホッケー王国だった」と過去形で語られることになるだろう。
分析だけで満足してもらっては困るのだが。

■大急ぎで盛岡に帰り、クロスロードでライヴを行なう。昨夜も満員、ありがとうございました。
クロスロードのご近所に上田から移転してきたハガクレ(これがまた隠れ家的ないいお店なんだ)に、ちょこっと顔を出して帰宅。

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弦楽三重奏のコンサート終了

15日のカルテットから松原さんが抜けた3人(鈴木弘一、小畠茂隆、田中雅弘)による弦楽三重奏コンサートを、岩手町立久保小学校(全校生徒33名+父兄ら)と岩手町立石神の丘美術館で行なった。

久保小では初めて聴く弦楽器の生演奏に、子どもたちが目を丸し、口をポカ~ンとあけて聞き入っていた。リズムのいいところにくると子どもたちの体が自然に揺れる。
「迫力があった」とか「音がきれいだった」という嬉しい声が聴かれた。

1312704529_60 終演後、私が持っていったヴァイオリンを子どもたちに自由に弾かせた。みんな音が出ると大喜び。そんな中でただ一人、「ここではないどこか」に運ばれたような表情になった女の子がいた。開放弦を鳴らし続けているだけなのだが、自分の手でヴァイオリンの音を出していることに「喜び」を感じているのがよくわかった。「もういいでしょう」と返してもらうのがためらわれた。
できればその子にヴァイオリンをプレゼントしたかったが、あいにく借り物のヴァイオリンだ。後ろ髪を引かれる思いで久保小を後にした。

石神の丘美術館にも40人ほどの方にお越しいただいた。この日の白眉は田中さんによる「文楽」。黛敏郎が残したチェロ独奏用の超絶技巧曲である。この難解な現代音楽に、聴衆は大きな感銘を受けていた。

〈石神の丘美術館のプログラム〉
モーツァルト: ヴァイオリンとヴイオラのためのデュオ ト長調 1楽章
ヘンデルーハルヴォーセン:ヴァイオリンとチェロのためのパッサカリア
バッハ:無伴奏チェロ組曲より
黛敏郎:文楽
ベートーヴェン:弦楽三重奏ニ長調 作品8 セレナーデより

長谷川恭一編曲:ひょっこりひょうたん島
           七つの子

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ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番(大フーガ付き)コンサート終了

昨夜はとてもいいコンサートだった。この曲を盛岡で生で聴けるとは思っていなかったから、感激もひとしおだ。

メンバー(第一ヴァイオリン:松原勝也、第二ヴァイオリン:鈴木弘一、ヴィオラ小畠茂隆、チェロ:田中雅弘)も「この曲を弾く機会はなかなかない」と言っていた。この曲は弾き手も選ぶが、聴き手も選ぶのである。商業コンサートの主催者(プロモーター)はこういうリスクのあるプログラムは組まない。

県民会館中ホールには250人の方にお越しいただいた。先頃のオペラ『ドン・ジョヴァンニ』がガラガラだったので(盛岡ではオペラが年に一、二回なので満員になるのが普通)、とても心配していたが、なんとか格好がついた(もちろん、赤字にもならずにすんだ)。

「弦楽四重奏のコンサートには東京でもこんなには入りません。盛岡の規模でこんなに入るのは素晴らしいことです」とメンバーも喜び、かつ驚いていた。

コンサート実行委員の一人として、メンバーとお越しいただいたみなさんに感謝申し上げます。

さて、昨日のメンバーから松原勝也さんが抜けたトリオの編成で、今夜は石神の丘美術館でコンサートがあります。

石神の丘美術館のギャラリーホールは、ヨーロッパの小さな教会のように響くので、室内楽にぴったりです。弦楽器奏者からも「いい場所だ」と好評です。

Bbf322cef037ab924b1f19a6fbbddea6 盛岡出身の鈴木弘一さん(NHK交響楽団)らによる肩肘はらない、楽しいコンサートです。これほどのメンバーによるコンサートを、この料金で聴くことはほかではできません。この機会に一流の名手たちの演奏を間近で味わってみてください。

「NHK交響楽団の鈴木弘一らによる 室内楽の夕べ」
10月16日(金) 19:00~
会  場:石神の丘美術館ホール
チケット:一般1,000円/高校生以下500円(友の会会員割引有)

チラシhttp://museum.ishigami-iwate.jp/nkyo.pdf
地図http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ned=jp&tab=nl&q=

石神の丘美術館・恋人の聖地 プロポーズの言葉募集中!

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駒ヶ岳山頂は雲の中

昨日は新幹線、バス(田沢湖駅から駒ヶ岳8合目まで1000円とお得。ちなみに、一般車は規制されていて、その下のアルパこまくさまでしか行けない)と乗り継いで秋田駒ヶ岳登山。

1309275958_50 下界は秋晴れなのに、山頂のあみだ池付近は雲に覆われていて、視界10メートルから30メートル。さらに風も強く、満員御礼のあみだ池小屋で昼食を食べると、さっさと下山した。
「でも、おもしろかった」とは妻の弁。

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連休三日め

■連休初日の一昨日は「第10回 中津川ぺりフォークジャンボリー」に初出演。フォーク好きの聴衆が、異質な我々の音楽を熱心に聴いてくれたのは嬉しかった。

打ち上げはバンド会議になって、加川良さんとはあまりお話しができなかった。

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■昨日は家内とドライヴ。まず、西根の澤口酒店コミュニティスペースで開催中の小田ひで次展(石神の丘美術館で終了した『マンガ百花繚乱』展の関連事業)へ。盛岡は快晴だったのに、西根は曇っていて寒く、小雨も降ってきた。

高速道路で紫波へ移動。ラフランス温泉の「新蕎麦祭り」で、手打ち蕎麦
を食べる。蕎麦はうまかったが、ツユが今いちだった。サービスで提供している漬物がまたうまかった。

1307679510_182 帰路、志波城祭りを見物。う~ん、もうひと工夫ほしいですなあ。などと思いつつ屋台をひやかしていると、ここでも雨(10分ほどでやんだ)。

■昨夜は八幡町の某店で、N響メンバーらによる弦楽四重奏コンサート(15日、岩手県民会館で午後7時から)の打ち合わせ。
ベートーヴェンの最高傑作といわれている弦楽四重奏曲Op.130大フーガ付を盛岡で聴ける、めったにない機会だ。どうすればたくさんの人に来てもらえるだろうか。

■今日は久々に、きれいに晴れわたった。家内と二人で秋田駒ヶ岳に行ってきます。

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ホットクラブオブ盛岡四重奏団出演予定

東北で唯一(?)のマヌーシュ(ジプシー)スウィング・ジャズバンド、ホットクラブオブ盛岡四重奏団のライヴ予定です。リードギター寺田誠さんの超高速アコギ・プレイをご堪能ください。

今週末に開催される第10回中津川ぺりフォークジャンボリーに出演します。我々の出番は、10日午後8時からです(会場はプラザおでってホール)。チケットは500円です。三日間通しなので格安です。

17日(土)は桜山神社前のライヴハウス・クロスロードに出演します。午後9時からです(ライヴチャージ1500円)。開始時間が遅いですが、こっちのほうが、こってり聴けます。一杯やってからお越しください。

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「それでも人を愛しなさい」逆説の十か条

しばしば私は「青臭い」といわれるが、50をすぎても青臭いことを言いつづけるバカがいたって、世の中、困ることはないだろう。

勇気づけられる十か条と出会った。

1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
  それでもなお、人を愛しなさい。

2. なにか良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人責められるだろう。
  それでもなお、良いことをしなさい。

3. 成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
  それでもなお、成功しなさい。

4. 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
  それでもなお、良いことをしなさい。

5. 正直で率直なあり方は、あなたを無防備ににするだろう。
  それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。

6. 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
  それでもなお、大きな考えを持ちなさい。

7. 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしかついていかない。
  それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8. 何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。
  それでもなお、築きあげなさい。

9. 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
  それでもなお、人を助けなさい。

10. 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
  それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

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芸工大、仙台、「伊坂クン」考察

■山形市にある東北芸術工科大学(通称芸工大)を見学しつつ、同大学院長の赤坂憲雄さんにお会いしてきた。赤坂さんは福島県立博物館の館長も兼務されているので、石神の丘美術館の運営に関する相談にも乗ってもらった。

1304949080_125芸工大は京都造形芸術大学の姉妹校(といっていいのだろうか。経営母体が同じ)なので、建物も似ている。正面の「水上能楽堂」には驚かされる。学生たちには実に恵まれた環境が与えられており、私も入学したくなった(試験で落ちるから無理だけど)。

田口洋美教授にも久しぶりに会った(『夜の森番たち』を書くときにマタギとツキノワグマについていろいろと教わり、それ以来の付き合い。当時はまだ明治大学の夜学の社会人学生だった。彼は40代で大学に入り、その後、東大の大学院を出た)。教授ライフを謳歌しているものと思っていたら、全然そうではなくて、「もう辞めたいよォ」と愚痴を漏らしていた。フィールドワーク研究の時間をとれないせいだ。

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■せっかく山形に行ったのだから、蕎麦を食べない手はない。おいしい蕎麦屋に連れていってもらった。やっぱり山形は蕎麦のレベルが高い。

■夜は仙台で、クマタツこと熊谷達也さん、伊坂幸太郎さんと食事。

1304949080_229 伊坂さんは街で女性読者に「あ、伊坂クンだ」とよくいわれるそうだ。「友だちじゃないんだから、クンはないですよね」と苦笑していた。

童顔のせいもあるかもしれないが、実は決してそれだけではない。

昔、久保田利伸がライヴで「久保田ク~ン!」と声援を浴びていたのを私は連想した。あの天才を「クン」呼ばわりするとは、と思わないでもなかったが、天才だからこそ「クン」なんだな、と思いなおしたのだった。そういえば、『アキラ』のアキラも、「アキラくん」だった。

伊坂クンも久保田利伸やアキラの場合と同じだ。

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あらえびす文章講座

紫波町野村胡堂あらえびす記念館が主催する小説講座では受講生を募集中です。この講座から『北の文学』(岩手日報社刊)の入選者が出ています。実践的な講座と言っていいと思います。

実施概要
講  師 斎藤 純
日  程
(各土曜日、全5回)
平成22年1月16日、23日、30日、2月6日、13日
時  間 午後1時30分~3時30分
受 講 料 15,000円
定  員 20人(定員超の場合は抽選)
申  込 往復はがきに、住所・氏名・年齢・連絡先を記入し、10月1日~20日(必着)に同記念館へ。受講については、10月25日までに往復はがきにより通知します。
申込期間 10月1日~20日(必着)

皆さんの小説(原稿用紙15~30枚程度)を添削指導します。提出日等は受講決定後お知らせします。

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『街もりおか』10月号出来

1302020514_182 『街もりおか』は通巻500号を迎えた今年8月に表紙の大リニューアルをし、高橋克彦氏が制作した「真景錦絵」(写真をデジタル処理した作品)を使わせていただいている。これが大好評なのである。

実は不安がないでもなかった。

「真景錦絵」は専門家からも評価の高い作品だし、これまで展覧会でも多くの方に見ていただいている。しかし、だからといって『街もりおか』の読者が受け入れてくれるかどうか。

というのも、これまでは(40年間も)盛岡の街並みを撮った写真が表紙を飾ってきた。写真家は何人も代わってきたが、街並み写真であることに違いはなく、いわば伝統となっていたからだ。

結果は吉と出たわけで、安心している。ぜひ手にとってご覧ください。

自画自賛めくが、中身もますます充実していて読みごたえがある。『街もりおか』10月号は会員店でご覧いただけます。また、さわや書店本店、プラザおでって一階「おもてなしプラザ」で販売中(¥250)です。

偶然ながら、4日に焼失した緑風荘へのドライヴエッセイを私は書いている。岩手の文化財が失われたことは残念だが、けが人が出なかったのは不幸中の幸いというべきかもしれない。

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あれもこれも出てきた

二日間ほど行方不明だったi-podシャッフルが見つかった。ジーンズのポケットに入っていたのだ。どうしてそんなところに仕舞ったのだろうか。私の行動はパターン化しているので、こんなところに仕舞うわけがないのだが。
いずれにしても、こいつは小さすぎるほど小さいので、イヤレシーバーを外したら置き場所、仕舞い場所に要注意だ。

一年以上も行方不明だった万年筆が見つかった。書類の山のなかにはさまっていたのだ。ぼちぼち諦めて新しい万年筆を買おうと思っていたところだった。

半年ばかり行方不明だった携帯電話用充電器が見つかった。デイパックの「隠しボケット」(隠しポケットではないのだが、わかりにくいのでそう言っていいと思う)に入っていたのだ。そういえば上京の際にそこに仕舞ったのだが、このデイパックにそういうポケットがあることを失念していた。

とってもラッキーが続く(上記はどれも老化現象のあらわれなので、お恥ずかしいしだいだが)。

でも、あの日、あの場所に忘れてきたことはやっぱり見つからないだろう。

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ロードバイクで6時間半

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今日は 快晴に恵まれ、国道396号~国道456号~県道28号~県道14号を走りつないで一ノ関のジャズ喫茶ベイシーへ行ってきた。総走行距離は110キロ。休憩を除く実走時間は5時間半。道中、ずうっと向かい風でマイッた。帰りは新幹線で輪行

ベイシーではデクスター・ゴードンとジョニー・グリフィンを聴いた。

これで今年のサイクリング予定は、ほぼ実行した。来春に上梓する『イーハトーヴの自転車乗り』(仮題)に反映される(はずだ)。

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