さようなら、立松和平さん
作家の立松和平さんが、昨日、東京都内の病院で亡くなられたそうです。62歳、早すぎる死です。
どんな辺鄙なところに行っても、わっぺいさんの色紙がある。
「ええ、そうかな」と笑うので、〇〇にも××にもあったと言うと「君も変なところに行ってるねえ」と返された。
「エッセイ、紀行文、戯曲、作詞、あらゆるジャンルのものを書いたけれど、一番難しいのはやっぱり小説。だから、やりがいもある」という言葉が印象に残っている。わっぺいさんは続けて「だから、純さんもちゃんと書かないとダメだよ」と……。
一昨年の8月にお会いしたのが最期となってしまいました。なんだか信じられないのですが、ご冥福をお祈りします。
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