盛岡市議会の議員定数
現在、盛岡市の議員定数は42人。来年の選挙を期に、これを36人にするか38人にするかで議会が紛糾している。
私は基本的に議員を減らすことに賛成できない。逆に増やしてほしいと思っている。現在の議会でさえ、充分な監督ができていないのだから。
議員の数は今までは国が決めてきたが、自治体で決めていいことになるという。また、議員の地位のまま、副首長や各部局のトップに起用できるようになるらしい。そうなると、ますます議員は足りなくなるんじゃないだろうか。
議員を増やす代わりに、議員報酬を大幅に減らす(現在の3分の2か2分の1に)。そして、議員の数を50人くらいに増やす。住民の意見を反映させ、市政に直接関わるにはそれくらいいないと無理だろう。
報酬が減っては政治活動に支障をきたすという諸氏のために、「政治活動費」を出す。もちろん、用途や領収書の提出義務を設け、私的流用は断固として許さない。
ちなみに、議員報酬は盛岡市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例に定められているが、ちょっと古いものしか見つけられなかった。
8 議長,副議長及び議員の報酬は,平成19年7月1日から平成20年3月31日までの間,第1条の規定にかかわらず,次のとおりとする。
ま、夢想にすぎないが。
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コメント
トヨダです。
議員増員、報酬減額、政治活動の公費負担 私も賛成です。
ただ、現行の選挙制度にコレを加えたら…の条件つきです。
①地方議員・首長、衆議院議員は就任から二年、参議院議員は二年毎に計二回の国民審査(例えば市町村区議員と都道府県は全員・首長と国会議員は選挙区・ブロック毎、適格は○・不適格は×・無記入と無投票は×の不適格扱いで全有権者数の過半数の○で残留、×で解任)
② ①の国会議員審査の際に全国会議員中不適格と思う議員を記名、全投票数の過半数で解任
③選挙及び①の投票の棄権者へのペナルティ
◯免許証・資格・パスポートの取得、更新の禁止◯税金の控除や優遇措置の適用除外
◯公職及び公務員への就任禁止と免職
①②は議員・首長に緊張感を維持させるため
③は国民に主権者の責任を持たせるというより取らせるため
議員の大半は強固に反対するでしょうけど、こんな制度があれば議員が何人いてもいいです。
投稿: 豊田和彦 | 2010年2月28日 (日) 23時43分
豊田さま
過激な提案、ありがとうございました。有権者(国民)の責任も重大ですね。
投稿: 斎藤純 | 2010年3月 1日 (月) 08時14分