コーラス・グループを聴く
春近し……と思っていた矢先の雪。オートバイやロードバイクの準備をいそいそと進めていたのにガックリ。昼までには消えてしまったが、風がまだ冷たい。
こうなったらまた冬の雰囲気に浸ってやろうと逆ギレし(笑)、選んだアルバムがシンガーズ・アンリミテッドのこれだった。他に『クリスマス・アンリミテッド』がうちにあるが、 これは12月までとっておきたい。
「ア・チャイルド・イズ・ボーン」、「いそしぎ」など選曲が素晴らしい。しかし、どうしてシンガーズ・アンリミテッドは冬の雰囲気がするのだろう か。
さらに、スィ
ングル・シンガーズも久々に聴いてみた。
ジャズでもクラシックでもない、One&Onlyの世界。
シンガーズ・アンリミテッドと同様、冬の雰囲気のアルバムと思って聴いてみたら、こっちはそうでもない。むしろ、このクールさは夏にいいかも。
人の声を「楽器」にするため、喉から血の出るような練習を重ねていたという話を聞いたことがある。
深く、静謐、どこか知的な魅力がある。
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