ブレーキ・トラブル(BMW/R1150ロードスター)
4月8日にR1150ロードスターの初乗りをした際、ブレーキ・トラブルが発生した。
8日の朝、里は7度ほどあったが、区界峠は1度。グリップヒーターを全開にして(106号は取り締まりが厳しいのでアクセルは控えめに)、川井村の「昭和の学校」へ。 ここは古い校舎を活用したミュージアムで、昭和を象徴するありとあらゆるものを蒐集・展示している。
ここらかさらに沿岸に向かい、三陸海岸を南下する予定だったが、エンジンを再始動させるとブレーキ系統のトラブルを知らせる警告灯がついた。ブレーキはちゃんと作動するので、めんどうをみてもらっているバイク屋に連絡をし、自走で帰った(往復100キロの初乗りだった)。
もう9年近く(走行距離は6万キロ近い)、無故障(もちろん、無事故)だったマシンだ。少しくらいガタがきても、おかしくはない。
岩手県内にはBMWオートバイの正規代理店がないため、結局、仙台のプラッツに修理に出すことになり、今日、その手配をした。
これを機会に買い換えてはどうか、とも言われたが、今のところこのオートバイに満足しているし、ほしいオートバイもない。
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コメント
BMWは頑丈ですよね。私もR1200GSですが、丸3年でトラブルなし。走行23000キロです。グリップヒーターも重宝。長く乗りそうです。
投稿: オオノ | 2010年4月22日 (木) 13時22分
オオノさん>おっしゃるとおり、「頑丈」という言葉が相応しいですよね。
もっともと、いざ故障となると、修理費用は国産車の比ではありませんが。
投稿: 斎藤純 | 2010年4月23日 (金) 07時46分