血が騒ぐ
昨日のブルーズ・ブッチャーズのライヴはよかった。あれくらいレベルの高いシカゴ・ブルーズは、現地でもなかなか聴けないのではないだろうか(現地よりも日本のほうがレベルが高いのは、ブルーズに限らない)。
私はおよそ30年ぶりに永井ホトケ隆さんのライヴを聴いた。なんだか全然変わっていないので驚いた。彼のギターも初めて聴いたが、職人芸的な渋いプレイだった。
久々にブルーズを生で聴いて血が騒いだ。仕舞い込んであるテレキャスの弦を交換して……。
内館牧子さんが週刊朝日の人気コラム『暖簾にひじ鉄』に、石神の丘「恋人の聖地」プロポーズの言葉コンテストのことを書いてくださった。
内館さんは「道の駅」と聞くと、血が騒ぐのである。
それはともかく、文中、私が内館さんと「タメ口」をきいているので冷や汗ものだ。
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