残念
カザルスホールが先月末(つまり、昨日)で、とうとうなくなった(建物はあるが)。
いろいろな思い出があるが、実はコンサートよりもヤーノシュ・シュタルケルが講師をつとめたチェロ・マスタークラスが忘れられない。
3月31日の最後のコンサートには都合がつかず、行けなかった。
2010年3月31日(水)18:30開演
日本大学カザルスホール
[出演]
水野均(オルガン)、横坂源(チェロ)、伊藤恵(ピアノ)
[曲目]
第1部:オルガン[18:30から]
J.
C. F. フィッシャー:シャコンヌ ヘ長調
J. S. バッハ:いと高きところでは神にのみ栄光あれ BWV 662
J. S.
バッハ:前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV 552
第2部:チェロ&ピアノ[19:15から]
J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調
BWV 1007よりプレリュード
M. ストロッパ:「そう、そこが問題だ」
シューマン:幻想小曲集 Op. 73
J. S.
バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調 BWV 1010
ベートーヴェン:チェロソナタ第5番ニ長調 Op.
102-2
全席当日指定=3,000円
主催:カザルスホール331実行委員会
| 固定リンク
「クラシック」カテゴリの記事
- 石神の丘から(2014.05.13)
- ヴァインベルクを聴く(2014.04.30)
- 日々の糧(クラシック編)(2014.04.24)
- 伊福部昭生誕100年(2014.01.17)
- 『フーガの技法』を聴く(2013.12.29)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント