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大ボケをやってしまった!

昨夜、楽しみにしていた『アデル』を観にいった。
風邪で寝込んでいたせいもあって、なかなか行けずにいたが、とうとう最終日に間に合った。
午後8時少し前にアートフォーラム盛岡に到着。8時からのチケットを買おうとしたら、
「『アデル』の最終回は18時からで、もう終わりました」という。

ガァ~~~ン!

どうやら、18時→8時と思いこんでしまっていたようだ。いろいろと老人力がついてきたぞ。

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地デジの欠点

テレビが登場したとき、ほとんどの人たちが歓迎した。モノクロからカラー化が進んだときも、ほとんどの人たちが歓迎した。
人々はテレビを、そしてテレビのカラー化を求めていたからだ。

が、テレビは初めて歓迎されないことを進めている。地デジ化である。これを強引に進めているのは、携帯電話のための電波帯を確保する必要に迫られているからなのだそうだ。
それなら、仕方があるまい。

今朝、盛岡は強い雨に見舞われた。こういうときはテレビの気象・災害情報が頼りだ。

が、我が家の地デジ・テレビは黒い画面を映すばかり。BSは映るのだが、地デジは厚い雲に弱いようだ。

今後、何らかの対策がとられるのかもしれないが、必要なときに役に立たないのでは困る。

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本番終了!

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豪雨の中、お越しいただいたみなさんに感謝感謝(ライヴハウスに私が入っていくなり、「やっぱりおまえが来たせいで」と同級生に嘆かれた。トホホ)。

我々の出番はオオトリのLA RUDA(fromフランス)の前。

楽屋でボスが「ラ・ジタン」を果敢に弾き始めたので、伴奏を付けた。
LA RUDAの連中が「ハッ」と息をつめて、聞き入っているのがわかった。
一曲終えると、大きな拍手が起きた。バンドのメンバーのひとりがボスに「マヌーシュスィングをやっている仲間のホームページに、俺のスペースもある」と名刺を差し出してきた。

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写真は楽屋で一曲弾き終えたボス。後ろでLA RUDAのギタリストが「なかなかやるじゃないか」という顔をしている。






で、我々が先に本番を終えて楽屋に戻ると「ブラボー!」という歓声と拍手で彼らは迎えてくれた。いやあ、嬉しかった。

彼らの本番も聴きたかったのだが、楽屋に充満するタバコの煙で喉が腫れて痛みだしていたので、後ろ髪をひかれる思いで退散した。

なお、このイヴェントは普通の女性が企画運営している。その行動力に頭が下がる。彼女を慕っている若者たち(「若者たち」、いい響きの言葉だ)がたくさんいるのも素晴らしい。
聞けば、私の高校と大学の(ず~っと)後輩だという。やっぱり、というべきか(笑)。

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本日、クラブイヴェントに出演

御用とお急ぎでない方はぜひ。ちなみに、我々、ホットクラブオブ盛岡五重奏団の出番は午後8時30分からです。

■7.29(thu)
STAR TIME 6th Anniversary
「LA RUDA JapanTour2010 in MORIOKA」
supported by 恐怖新聞
@CLUB CHANGE WAVE
(盛岡市開運橋通り4-28 B1F)
http://clubchange.com/

open18:00 start18:30
前売2500円 当日3000円
※ご入場時にドリンク代500円を別途いただきます。

☆LIVE
LA RUDA(from FRANCE)
http://www.myspace.com/larudaofficiel
EKD(東京)
http://www.myspace.com/ekdfzmx
Hot club of MORIOKA五重奏団(盛岡)
http://crossroad3.exblog.jp/
蝦夷(盛岡)
http://ameblo.jp/1950-emishi/
W-DRIP(盛岡)
http://www.myspace.com/wdrip

☆GUEST DJs
SAUDI(CARIBBEAN DANY)
http://www.myspace.com/caribbeandandy
DOC.KOYAMANTADO(未来世紀メキシコ)
http://www.myspace.com/fzmx

☆DJs
STAR TIME & 恐怖新聞 DJ Set

☆MC
ALAIN

☆FOOD
HOT POT
餃子barみゆき

◎プレイガイドにてチケット発売中♪
(e+ / Disk Note 盛岡 / HOT POT / STEADY / ni-ju / CLUB CHANGE WAVE)
☆イープラス
http://eplus.jp/sys/T1U90P006001P0050001P002041284P0030001P0007P0010137

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ホットクラブオブ盛岡五重奏団ライヴ情報

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8月1日の石神の丘ギャラリーコンサートにジプシースィング・バンド「ホットクラブ盛岡五重奏団」が出演します。

ジプシースィングは、ジャンゴ・ラインハルトの活躍で知られるフランス生まれのアコースティック・ジャズです(マヌーシュスィングともいいます)。差別と迫害を受け続けてきたジプシーの魂の叫びが、洒脱で哀愁を帯びた独特のメロディに込められています。超絶技巧ギターを、この機会にぜひお聴きください。

実はこのバンドには私も参加しています。簡単な解説もしますので、音楽を楽しみながら、ジプシーの理解を深めていただきたいと思っています。曲は「ル・ジタン」、「マイナースィング」、「黒い瞳」、「ドナウ川のさざなみ」ほかを予定しています。

須藤英一 写真展「東北の道を行く」も開催中(17日~)ですので、お誘い合わせのうえ、お越しください。
なお、ギャラリーコンサートのチケットを受付で提示していただくと、ご同伴者の方の企画展料金(300円)が無料になりますので大変お得です。一回限り有効です。

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また不調に……

喉が痛い!

21日、22日と猛暑の東京に行ってきた。気温差のせいか、喉が痛くなった。

先日ダウンしたときは「気管が痛い」という感じだったが、今回は左側の扁桃腺がぴりぴり痛む。そして、ときおり左耳の奥も同じように痛む。喉の痛みが耳にまでひろがっているらしい。

ただ、熱は平熱なので、楽といえば楽だが。

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ようやく、本格復帰

闘熱生活の影響で、体がだるく、寝ても寝ても足りないという日々が続いていた。

頭の芯に何かボンヤリした固まりがあるような感覚もあった。昨日の午後あたりから、これがようやくなくなった。食事も通常通りにとれるようになっ た。
あちこちに迷惑をかけてしまった。半分は遅れを取り戻したが、残り半分はまだこれから。

今日はこれから石神の丘美術館へ。

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一週間ぶりの酒!

昨日は『須藤英一 写真展 東北の道をゆく』オープニング。
市内のホテルで須藤英一さんをピックアップして岩手町へ。須藤さんは盛んに「緊張している」と言う。

石神の丘美術館美術館に着くと、二人で展示を確認。私は倒れていたので、事前に観ることができず、初めて展示を観た。充実した、いい展示だ と思う。

やがて、熊谷達也さんも到着して、いよいよオープニングセレモニーとなった。

この日、岩手町は中学校ホッケー大会、春みどり(岩手町特産のキャベツ)収穫祭、消防関係の集まりなどが重なっていた。しかも、岩手県立美術館 では「黒田清輝展」の開幕式がある。
というわけで、いつもより寂しかったが、アウトライダー菅生編集長もハーレーではるばるやってきてくれて嬉しかった。

午後のトークショー(飛び入り指名で菅生編集長にも登壇してもらった)も無事に終えると、ようやく須藤さんもホッとしたようだった。
クマタツさんと私のクルマに分乗して盛岡に戻る。

桜山神社前の『ゆかたde夢灯り』ライヴ会場で再び合流。ホット・クラブ・オブ盛岡の演奏を聴いてもらい(私たちの演奏がはじまったとたんに小雨 になり、終わると同時に降りやんだ……クマタツさんが「やっぱりな」と苦笑)、ぞろぞろと食道園に。

食道園は観光客で長蛇の列。
須藤さんは久しぶりの冷麺に感激しきり。私は実に一週間ぶりの酒!
「そりゃあ、よほど具合が悪かったんだな」とクマタツさん。そうなんです。一週間も飲まなかったというのは、たぶん酒歴30年数年間のなかで初め てのこと。
体調がまだ不充分なせいか、わずか一杯で目が回った。二杯め以降から、もう記憶が怪しくて、途切れがちになる。

桜山神社前に戻り、ハガクレで角ハイボール。私の大好きなジョー・ママ(ダニー・クーチのギターが素晴らしい!)がかかっていて、そのまま根が生えそうになったので、意を決して、おひらきに。

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『須藤英一写真展 東北の道を行く』開幕

夏風邪をひいて、四日間ばかり寝込んでしまいました。熱がなかなか下がらず、三日間、点滴のお世話になりました。咳が止まらないのも疲れるんですよね。
流行っているようですので、ご油断なくお過ごしください。夏でもウガイ、手洗いが必要なのかもしれません。

さて、お知らせです。

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明日17日(土)から岩手町立石神の丘美術館で、『須藤英一写真展 東北の道をゆく』がはじまります。
オートバイ乗りには須藤英一さんのことは改めて紹介する必要がないと思います。ツーリング専門誌「アウトライダー」を中心に活躍してきた写真家です。
本展覧会に、作家の熊谷達也氏がこんな言葉を寄せてくれました。

いつもの道が違って見える。
いつか走ってみたい道がある。

ぜひ、ご自身の目で確かめてください。この展覧会に併せて実施した『北東北・あなたの好きな道コンテスト』の受賞作品と選抜作品も展示しています。

なお、明日は午後1時30分から須藤英一さん、熊谷達也さん、そして私の3人でトークショーを美術館ギャラリーホールでおこないます。トークショー後、熊谷さんの新刊『銀狼王』の販売サイン会もあります。

みなさまのお越しをお待ちしています。

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今日は投票日

マエキタミヤコさんの『エコシフト』(講談社現代新書)に次のような文章がある。

政治は嫌だからといって、お休みできるものではありません。政治をお休みすると、、それはほかの人への委任になって、そしてそれはたいてい一番嫌な人への委任になってしまい、ますます嫌だなあという方向へひっぱられていきます。それはもうその時点で「裏切られても文句が言えない」ということになります。

今日は投票日。盛岡は参議院選挙に加えて、県議会議員の補欠選挙もある。

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神がかり!ヒノテルLive@一関ベイシー

7月8日、一関のジャズ喫茶ベイシーで日野皓正カルテットのLIVEを聴いてきた。

【日野皓正カルテット】
日野皓正(トランペット)、 石井彰(ピアノ)、 須川崇志(ベース)、力武誠(ドラムス)

ヒノテルさんのLIVEは、聴くたびにいつも「凄いものを聴いてしまった」と思う。もう一生こんな興奮は味わえないだろうとも思う。ところが、毎回、それを上回る感動と興奮を与えてくれる。
マスターの菅原正二さんもこの日は「今日のヒノちゃんは凄かった!」と手放しで絶賛していた。

詳しくは改めて『目と耳のライディング』(岩手めんこいテレビ)に書くつもりだが、ひとつだけ。
恒例となった菅原正二さんとのセッションは、「A列車で行こう」。ヒノテルさんいわく「あえて、ベイシーの敵のデューク・エリントンナンバーで菅原さんに 叩いてもらった」とのこと。
菅原さんが叩いているときに「おつだねえ」と感極まったようにヒノテルさんが洩らした。今ではなかなか聴けない言葉である。
同様にナベサダさんも「ご機嫌だねえ」とよくおっしゃる。これも、もうあまりに使われない。
「おつだねえ」、「ご機嫌だねえ」……こういう言葉をちゃんと残していきたいものだ。

ピアノ・トリオ+ワンホーンのカルテットという編成は、ピアノ・トリオの力量(ことに伴奏にまわったときのピアニストのセンス)とホーン奏者の力量が よくわかるので、私はクインテットよりもよく聴いている。
リー・モーガン『キャンディ』、ケニー・ドーハム『静かなるケニー』などの傑作があるし、アート・ファーマーにはカルテットによる録音が多い。意 外なことにマイルス・デイヴィスには1枚しかない。

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candombeを聴く

Grupo Del Cuareim(混声コーラス、キーボード、大パーカッション群)によるカンドンベ。 ブラジルのサンバによく似ているが、ウルグアイの音楽だそうだ。このアルバムで初めて知った。

世の中にはこんな素晴らしい音楽がまだあるのだ。 胸を締めつけるような切なさに酔いつつ、喜びの感激に打ち震えている。

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ピックアップ装着

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DG-225にピックアップを付けた。ブリッジ(マカフェリ・モデルのブリッジは、ヴァイオリンなどと同じようにボディには接着されていない)とボディの あいだに挟むタイプなので、ギター本体を改造しなくてもいい。

マヌーシュスィングは本来がアコースティックミュージックだし、この手のピックアップで拾った音の質は、生音のそれにかなわないと確信しているの だが、大きなところで演奏する機会が増えてきた(7月にはクラブイベントに、9月はいしがきミュージックフェスに出演が決まっている)ため必要に迫られ て、とうとう導入した。マイクを立てて音を拾う方法だとハウリングという障害がどうしても起きるが、これで避けられる。
ただ、これだけでは音質が悪いから、プリアンプを用意しなければならない。

マイクの厚み(1ミリくらいか)があるのでブリッジを削ってもらったが、それでも弦高が少し高くなった。もう少し削ってもらおうと思う。

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写真コンテスト結果発表

企画展「東北の道をゆく 須藤英一写真展」に関連して開催した 「北東北・あなたの好きな道路(みち)写真コンテスト」には たくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。
厳正なる審査の上、 次の方の受賞がきまりました。

《最優秀賞》 佐藤 敏弘 『黄金の彩り』
《優秀賞》 小田 健三『帰り路』
              菅野 敬夫『岩手山麓の自動車道』
              谷岡 美弘『タイムトンネル』

特別賞および佳作、選抜展示については 審査結果一覧をご覧ください。

受賞者のみなさま、おめでとうございます。

審査結果については、受賞者に書面で通知するほか、 岩手日報紙面でもお知らせ予定です。
なお、受賞作品は、7月17日(土)から開催する 企画展「東北の道を行く 須藤英一写真展」にあわせ、石神の丘美術館ホールと道の駅石神の丘 道路情報休憩施設 多目的ホール で展示いたします。

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こまどり姉妹がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!

こういう映画があるんですね。見たいです。昭和の香り漂うピカデリーか中劇でやってほしいです。
ちなみに私は幼稚園のころ、こまどり姉妹の能代公演の際にステージで花束を渡す役をおおせつかりました(力道山にもリングで花束を渡したことがあるそうですが、記憶にありません)。

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今年の初物(ホワイトアスパラ)

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あまり知られていないかもしれないが、岩手町はホワイトアスパラの産地だ。残念ながら、ほとんどは缶詰工場に出荷されるため、生のものは道の駅石神の丘の産直にちょっぴり出回るだけ。
太いのが出ていたので買ってきた。指と比べると太さがわかる(太いほうがおいしい)。


茹でた後、水で冷やさず、自然に冷やすのがコツ。
いや~、おいしい!
塩だけでもおいしいし、ピクルスたっぷりの自家製タルタルソースでもおいしいし、生ハムで巻いてもおいしい。気がついたら、シャブリをひとりで一 本あけていた。

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