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岩手町を食べる

■昨日は石神の丘美術館。須藤英一展の撤収作業~来週末から開幕するアートウォークの準備などの予定だったが、学芸員が「わたしたちでやりますから、純さんは休んで」と言ってくれたので、うちから持っていった本をオフィスで読む。美術書を読むのも仕事のうち(全然、仕事と思ってないけど)。

須藤英一展には1800名の方にお越しいただいた。北海道、関東、関西など遠来の方が目立った。目標は2000名だったが、天候不順と猛暑のせいか思いのほか伸びなかった。なお、産直も同様というから展覧会の内容のせいではない。

■岩手町役場で、プロポーズの言葉コンテストの予備審査。100通あまりの中から「これから部門」、「これで決めました部門」各10本ずつに絞る。予備選考員は、役場から20代、30代、40代、50代の職員各一名ずつ&岩手町図書館の書士。揉めることなく、決まる。

■夜は道の駅懇親会。道の駅「石神の丘」はパワー工房(地元のお母さんたちが運営するお店で、手打ち蕎麦、おダンゴなどがある)、レストラン、産直、美術館がある複合施設(ほかに国交省のブースがあるが、ここはほぼ放置されている)。
それぞれの施設のスタッフが言葉を交わす機会があまりないし、今年は水害のため町のお祭りがふたつ中止になったことなどもあって、「賑やかなひとときをすごそう」ということになった。

岩手町の野菜(トランペット・カボチャという珍しいのを食べた)、岩手町の奥羽牛、岩手町の大和豚のBBQ(バーベキュー)をしこたま食べた。

産直の方から、7月初旬に雹の被害に遭ったキャベツを「『これは雹で穴があいてますが、表側のを2、3枚剥くときれいになります』と説明すると、みんな納得して買っていき、完売したのよ」という話を聞いた。
「農家が一生懸命つくったものをもったいない」という相互扶助の気持ちと、「雹で穴のあいたキャベツが珍しい」という理由で売れたそうだ。いい話を聞いた。
ちなみに岩手町のキャベツ(春みどり)出荷量は県内一位。

■私は宴の半ばで帰宅。IGRの車中、激しい雷雨に見舞われ「途中停止したらどうしよう」と不安になったが、無事、着いた。

■食べるのに夢中で写真を撮らなかったことが悔やまれる。

■顔面麻痺はよくも悪くも変化なし。薬が追加されたので、期待しよう。

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