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スターバト・マーテルを聴く

『スターバト・マーテル』といえばペルゴレージの作品が有名だが、実に多くの作曲家がこの宗教音楽に取り組んでいる。
それらがあまり知られていないのは、コンサートでなかなか演奏されないせいかもしれない。もっとも、宗教音楽全般が日本ではあまり演奏されていないわけだが。

かくいう私にしても、宗教と切り離して「音楽」として聴いているにすぎない。それでは、この音楽を真に理解していることにはならないし、おそらく愛する資格もない。

今、ぼくはヴィヴァルディとロッシーニのを聴いている。どちらも「悲しみの聖母」に相応しい楽曲だ。

スターバト・マーテルにはハズレがあまりない。というのは、思い過ごしだろうか。

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