居心地のよさを求めると
■今日、ロードバイクの仲間たちは八幡平ヒルクライムに向かった。私が「ドクターストップで参加できない」と告げたとき、仲間たちは「これで晴れる!」と手を打って喜んだ(涙)。
実際、快晴だ。朝からひどく暑い。これじゃアスピーテラインの入口に着いた時点でかなりバテるに違いない。もっとも、山頂まで行けば10度は低い。そのご褒美を目指してがんばっていることだろう。
■本当はしっかり休んだほうがよいのだが、そうもいかない。『街もりおか』の編集作業が佳境を迎えている(今月は印刷会社がお盆休みに入るため、ちと前倒し傾向)ので、午前中はやっぱりうちでお仕事。
で、午後からはちゃんと休養。
仕事中はマイク・ブルームフィールド(白人ブルーズ)を聴いていたが、その後はレオ・フェレ(シャンソン)を。これから『フェリーニのローマ』を観る(もう50回目くらいか)。居心地のよさを求めて休養に必要なものを並べると、こんな具合になる。いや、どうも後ろ向きですネ。
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コメント
お大事にしてくださいね、治るものだし。
さてさて誰が雨男伝説。八幡平も例外なく暑く見返り峠で10度も下がっていない感じで源太清水はオアシスでした。しかし2日目、ふうせつ花から平舘まで局地的豪雨というんでしょうか(雷つき)、昨年も雨には当たりましたが、気温だけでなく雨量も今年が上だったよう思います。
投稿: おの | 2010年8月10日 (火) 23時15分
おのさん、どうも。
どうやら、犯人(雨男)はほかにいそうですね。
投稿: | 2010年8月11日 (水) 08時35分