いわての現代美術と出会う、秋
岩手町立石神の丘美術館で『いわての現代美術と出会う、秋』展が開幕しました。岩手出身あるいは岩手在住の作家たち6人に参加していただきました。
美術館全体が若返った、というのが第一印象です。アートの持つパワーを改めて認識させられました。作品を巡るツアーでは、作家自身から制作意図や裏話をおもしろく聴きました。随所で「共生、生態系、循環、伝統」がキーワードとなっていて(言葉にしなくても)、石神の丘美術館に相応しい内容だと感じました。
野外展示では、岩手県立大学との共同研究中のガイドシステム(携帯電話を使って作家自身の解説を聴くことができる)も実施しています。関連イベントもたくさんありますので、楽しんでいただきたいと思っています。
IGR岩手銀河鉄道で、とてもお得な「いわてまちアートロードきっぷ」を発売しています。ぜひ、ご利用ください。
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。



コメント