奥州市へ
今日は奥州市のささらホール(江刺体育文化会館)で、第4回奥州市民文士劇『炎立つ』を観劇。予想を遥かに上回る力作、力演だった。15分おきに涙を流した。
以下、岩手日報の記事。
藤原清衡の一生、熱く演じる 奥州市民文士劇
第4回奥州市民☆文士劇「炎立つ―冥(くら)き稲妻」(同実行委など主催)は29日、奥州市江刺区の江刺体育文化会館ささらホールで上演された。ゲスト文士や市民キャストが迫真の演技で藤原清衡の激動の一生を演じた。
原作者の高橋克彦さん、中尊寺執事の破石澄元(はせき ちょうげん)さん、小沢昌記奥州市長らゲストが味のある演技で約600人の観客を魅了。今回初めて2幕構成の大作に挑戦。前九年の役、後三年の役の合戦で家族を失い、東北に楽土建設を決意する清衡の生涯を描いた。
【写真=藤原清衡役の高橋克彦さん(中央)が供養願文を読み上げ舞台は最高潮に。会場から感動の拍手が送られた=奥州市江刺区・江刺体育文化会館ささらホール】
(2011/01/30)
奥州市に行く途中、花巻のポパイで昼食。ハンバーグ&ピラフランチ、デザートにはベルギー・アイスクリーム(ソルベタイプ)。おいしかった~!
吹雪の中のドライブで疲れたけれど、どちらも行ってよかった。
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