« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

奥州市へ

今日は奥州市のささらホール(江刺体育文化会館)で、第4回奥州市民文士劇『炎立つ』を観劇。予想を遥かに上回る力作、力演だった。15分おきに涙を流した。

以下、岩手日報の記事。

藤原清衡の一生、熱く演じる 奥州市民文士劇

 第4回奥州市民☆文士劇「炎立つ―冥(くら)き稲妻」(同実行委など主催)は29日、奥州市江刺区の江刺体育文化会館ささらホールで上演された。ゲスト文士や市民キャストが迫真の演技で藤原清衡の激動の一生を演じた。

 原作者の高橋克彦さん、中尊寺執事の破石澄元(はせき ちょうげん)さん、小沢昌記奥州市長らゲストが味のある演技で約600人の観客を魅了。今回初めて2幕構成の大作に挑戦。前九年の役、後三年の役の合戦で家族を失い、東北に楽土建設を決意する清衡の生涯を描いた。

1665509682_49



【写真=藤原清衡役の高橋克彦さん(中央)が供養願文を読み上げ舞台は最高潮に。会場から感動の拍手が送られた=奥州市江刺区・江刺体育文化会館ささらホール】
(2011/01/30)

奥州市に行く途中、花巻のポパイで昼食。ハンバーグ&ピラフランチ、デザートにはベルギー・アイスクリーム(ソルベタイプ)。おいしかった~! 

1665509682_87


吹雪の中のドライブで疲れたけれど、どちらも行ってよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引く手あまたのホットクラブオブ盛岡 (^-^;

■バレンタインフリーライブin教育会館
2月5日(土)岩手教育会館大ホール 開場12:30 開演13:00 終演18:30
出演団体11組
入場無料 どなたでもご覧になれます。

我々の出番は二番目。13時30分から14時。

http://www.i-kaikan.jp/cgi_data/news/staff_1294883434_file1.pdf

■友よ祈りを ゴールデン街から桜山にエールを

2月6日(日)岩手県公会堂26号会議室

201101_18_03_b0169403_19445983

我々の出番は19時くらいからの予定。

■2月14日 バレンタインデー・ライヴatダコッタ
(詳細未定)

■2月19日(土)クロスロードでのレギュラーライヴ
21時から。

お出でをお待ちしております!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

弘前へ行ってきた

新青森まで伸びた新幹線で、弘前へ。田中屋画廊で開催中の長谷川誠展が主な目的。
来年度、長谷川誠さんの展覧会を石神の丘美術館で開催する予定なので、ご期待ください。

弘前は盛岡の二倍くらいの積雪で、盛岡はまだいいほうなんだな、と思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガル・コスタの『Live at the Blue Note』を聴く

先日のボサノヴァ・コンサートの余韻を味わいつつ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クイリング講座

岩手町立石神の丘美術館からのお知らせです。

20110119_1867710


クイリング
とは細長く切った紙を巻いてつくる手工芸のことで、その名は、鳥の羽軸(クイル/quill)に紙を巻きつけたことに由来するといいます。

「紙を巻く」という単純で簡単なクラフトですが、パーツを組み合わせることで様々な表現ができ、とても楽しいですよ。

今回は、はじめての方向けの講座を2月12日、26日に開催します。

2月12日(土)「クイリングのバレンタインカード」 
基本パーツの作り方を学んだ後、バレンタインカードをつくります。
お1人2枚のカードを仕上げることができます。
時間:13:30から15:30頃まで
参加費:500円
定員:15名(要予約・先着順)

2月26日(土)「クイリングのミニフレーム」
基本パーツの作り方を学んだ後、ミニフレームに仕立てます。
お1人1つの額を仕上げることができます。
時間:13:30から15:30頃まで
参加費:500円
定員:15名(要予約・先着順)

いずれの講座も予約が必要ですので、
参加をご希望の方は美術館受付に直接、または美術館へお電話でご予約ください。
(石神の丘美術館 0195-62-1453)

小学生以下のお子さんが参加の場合は、保護者の方も一緒にご参加ください。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい一日だった。

■昨夜、CDを整理しはじめたら、いろいろとおもしろいものを発掘。そのたびにCDプレイヤーで内容を確認するものだから、時間をくってしようがない。中にはもう二度と聴くことはないだろうと思えるものもある。

■本日午後、知人がはじめたshop+spaceひめくりに行く。いいお店だ。その後、石神の丘美術館の学芸員と一緒に、平金ギャラリーで藤井勉さんと展覧会(今秋開催予定)の打ち合わせ。 いい展覧会になりそうだ。

■夜はすぺいん倶楽部で、Festejando o aniversario de Tom Jobim。要するに、アントニオ・カルロス・ジョビンのお誕生日に合わせてのコンサート。で、実は首謀者の北田了一さんのお誕生日のコンサートでもある。1月25日生まれの著名人って調べてみると多いんですね。
メンバーは下記のとおり。

清水翠(vo)
北田了一(pf)
那須尚平(gt)
佐藤弘基(b)
安ヶ平勇人(dr)
岩渕久美子(per)
小野寺智子(key)

1661923610_141_2


清水翠さんを聴くのは何年ぶりだろうか。ほとんどの曲をポルトガル語でを歌ってくれたので、嬉しかった。
ボサノヴァは決して「世界の中心で、愛をさけぶ」音楽ではない。そこんところをメンバーが絶妙に共有していて、実にいいアンサンブルを奏でていた。そのサウンドはジョビンの息子たちが中心になっているカルテート・ジョビン・モレレンバウムに近い。

中でも佐藤弘基さんのベースは、「わかる人にわかればいいんだよ」というベースだと思うが、私はわかる人なので(笑)、すっかりファンになってしまった。なにしろ、音が美しい。
ギターの那須さんとは、友人の結婚披露宴以来だから3年ぶりか。ボサノヴァギターの正統派バチーダではなかったが、新鮮な感覚のソロに感銘を受けた。
小野寺智子さんはキーボード(シンセ)でチェロ・ソロをやったり、フルート・ソロをやったり、ストリングスをやったりと、大活躍だった。いや、大活躍だとわからないように活躍した。これは大変なことなのだ。
クラウス・オガーマン(オゲルマン)も真っ青のアレンジをしたのは、もちろん北田さん(すごいですね)。

このようなバンド編成によるボサノヴァ・コンサートはあまりない。私は勝手に「私のために開いてくれたコンサートだ」と思っている(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嬉しい招待状

1660618489_90

今年もキャラホール少年少女合唱団から、嬉しい招待状が届いた。

残念ながら、昨年は野村胡堂あらえびす文章講座と重なっていて行けなかった。今年こそ行きたいと思ったが、石神の丘文章講座と重なっているため行けない涙

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サボール日記(遠野へ)

1659685883_139


やらなければならないことが山積しているのに、思い立って遠野へ。サボールですな。

リニューアルした遠野市立博物館とジンギスカンが主な目的。本を読みたかったので往復とも急行列車を利用した。

遠野市立博物館はもともと充実していたのだが、遠野物語に特化してビジュアルにお金をかけたことがわかる。その分、かつて展示していた宮沢賢治関連資料、佐々木喜善資料がひっこめられてしまった。きっと企画展で出してくるのだろう。

市内でTさん(岩手県民会館~岩手めんこいテレビ~北上さくらホール、それぞれの立ち上げに尽力した方)とばったり。去年の9月から、遠野に開局したFM岩手のサテライトスタジオで働いているという。また立ち上げにかかわったわけだ。いや、それにしても奇遇でした。

石神の丘美術館から来年度の予算関連の電話がかかってきて、しばし打ち合わせ。一人旅の旅情(笑)がこれでぶち壊し。なかなか逃避行というわけにはいかない。

お土産は遠野産のホップを使った焼酎。おおっ、苦い焼酎だ。この苦みはけっこう好きだ。キ~ンと冷たいオンザロックで飲みたい。夏向き。

1659685883_115

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石神の丘から

お天気がいいので、スノーシューズ(西洋カンジキ)を付けて石神の丘を点検がてら散策。バージンスノウを満喫……いや、遭難するかと思ったあせあせ

1659099036_55


ざっと見たところ、10本以上の倒木があった。幸い散策路をふさぐ倒木はないようだった。いずれ雪害被害としてまとめなければなるまい。

1659099036_70


これだけ雪が多いと森の動物たちも外出をしぶるのか、アナグマの足跡があるだけだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VIRGINIA MOONを聴く

昨日、J-WAVEの東京コンシェルジュを聞いていたら(盛岡のコミュニティFM経由)、この曲が流れてきた。ツ~ン、とくる曲だ。

ダウンロード購入しようと思ったら、この曲はアルバム・オンリーでバラ売りはしていなかった。

ところで、この番組のパーソナリティの八木さんの声がとてもいい。フジテレビ時代はあまり好きではなかったんだけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

北上川地元学

今日は下記ワークショップに参加(というか、私は主催者代表なわけだが)。対象となった(旧)河原町(現在は南大通り3丁目)は、北上川の水運で栄えた町だが、今はその面影ない。
岩手大学の2年生が多数参加してくれたので、「若い人(ワカモノ)」と「地元以外の人(ヨソモノ)」の視点があって面白かった。

岩手大学の学生の特徴なのか、とてもバランスのとれた見方をしていた。ある意味、大人なのだ。感心する一方で、もう少しハチャメチャでもいいのにな、と物足りないような気もした。


北上川地元学開催要領

地元学の視点で町歩きを実施し、対象地域の資源、課題を参加者が共有する。
その中から、北上川を活用したまちづくりのための意見、提案をくみ出す。
視点としては、川辺の景観(堤防・橋・遊歩道)、川から見た盛岡の景観(歴史的な資源・建造物)、川と町の親和性など。
この地域は盛岡に於いて歴史的に重要な地域でもあるので、そういった知識もある程度共有したい。町家や蔵、町並み、清水などの見学。

■日時:平成23年1月16日(日)10時~15時30分
■集合場所:明治橋たもと『御蔵』(下町資料館)
  ワークショップ会場:大慈寺地区コミュニティ消防センター
■町歩き範囲:御蔵付近~御厩橋付近までの北上川(明治橋を起点に旧杉土手側と旧新山河岸側の北上川沿い遊歩道とその周辺)
■日程
9:00~ 御蔵開場(集合前に資料館見学可)
10:00 御蔵集合
10:00~10:00 説明
10:10~11:15 班ごとに町歩き(終了後カメラ回収)
11:15~14:30 ふりかえり・資源カード/お宝マップ作成
(途中、班ごとに適宜昼食をとる。)
14:30~15:10 各班のまとめ発表
15:10~15:30 まとめ・講評

■班編成(4班)
  杉土手A班・杉土手B班
  新山河岸A班・新山河岸B班

[講師]
●アドバイザー
 三宅諭(岩手大学農学部准教授/いわて景観まちづくりセンター代表理事)
●進行役
 大瀧英知(いわて景観まちづくりセンター理事)
 石川晃(いわて景観まちづくりセンター理事)
 細川絵未(岩手大学大学院農学研究科 都市・地域デザイン研究室)
 金美沙子(岩手大学大学院農学研究科 都市・地域デザイン研究室)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪被害

年末の暴風雪以来、FMの受信状態が悪くなった。FMアンテナのようすをザッと観察したところ、何でもない。暖かくなったらちゃんと点検しようと思って放っておいたが、先日の雪でますます悪化した。

今朝、見てみたら、根本から一本折れて、ぶら下がっていた。この状態で見つけてよかった。人がいるところに落下したら、大変なことになっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サボール体質に

年末年始の休み、このあいだの連休と休みが続いたため、すっかり休み癖がついて、サボール体質になってしまった。やらなければならないことが山積しているのに、まったく進まない。

そんな中、今日はメンズデイだから映画に行ってきた(現実逃避!)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石神の丘文章講座(中級)のお知らせ

定員に達したので締め切りました。

下記のとおり文章講座中級編を開催します。

中級講座は初級講座を受けた方、あるいはすでに何らか形で自作の発表経験のある方(たとえば、岩手日報の煎茶番茶などに投稿したことがあるなど)が対象です。
事前にエッセイ(1000字=原稿用紙2枚半)を提出していただき、その一点一点について講師が添 削します。題材の選び方、タイトルの付け方など初級講座で学んだことを実際に自分の手でためすことができます。

日程:全3回
中級1回 平成23年 2月13日(日) ゆはず交流館 午後1時から3時
中級2回 平成23年 2月20日(日) ゆはず交流館 午後1時から3時
中級3回 平成23年 2月27日(日) ゆはず交流館 午後1時から3時

受講料:7,000円
募集人員:15名まで(中級は初級受講者及び文書経験者とする。受講者は事前に作品を提出する)
募集期間:平成23年1月25日締め切り

申し込み先:岩手町立石神の丘美術館 0195-62-1453 https://z106.secure.ne.jp/~z106155/contactus/


大きな地図で見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石神の丘から

1655918439_88

沼宮内も凄い雪だった。朝から絶え間なく降り続いて、夕方のIGR岩手銀河鉄道に遅れが出た。

1655918439_79

今日はダナーライトを履いいって正解だった。普通の靴では「いわて沼宮内駅」から石神の丘美術館まで歩くのは無理だったろう。

年末に降った雪は青かったが、今日の雪は青くない。残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩手町の成人式へ

1654684529_104

昨日は岩手町の成人式へ。岩手町の新成人は約190人、そのうち127人が式に参加した。出席率が高いですネ。

内館牧子さんが『白鵬と朝青龍』と題して記念講演。「大人の礼儀作法」というタイトルでやってくれと頼まれたそうだが、「そんなタイトルじゃ若い人が聞いてくれない」ということでこのタイトルに。二人の名力士を例に、実に有意義な大人の礼儀作法を私も一緒に教わった。

内館さんは岩手町に積もっている雪が青いことにとても感激され、こういう環境が宝物であることに気づいてほしいともおっしゃっていた。

1651688152_198

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『銀輪に花束を』はキザな麦茶だ

輪界のご意見番、疋田智さんがご自身のメールマガジンで『銀輪に花束を』の書評を書いてくださいました(感謝)。了解を得ましたので、転載させていただきます。

【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)】
※自転車本シリーズその8 「銀輪に花束を」斎藤純著 小学館文庫  


いくつもの風景と時間を、短いセンテンスで短いストーリーにして切り取った、連作短編集。それぞれに共通しているテーマは、ひとえに自転車、そして孤独だ。  

ものによっては、ストーリーというストーリーが存在しなかったりする。でも、それが読んでいて快感。斎藤氏のいくぶんキザで、いくぶんペダンチックな筆致が好みに合うなら、さらに快感だろう。  

ヒキタ的に、本書の一番いい読み方(と思われる)を紹介するなら、次の通りだ。  
1日ツーリングに持っていく。ソロがよろしい。で、1時間に1度程度、休憩をとる。コンビニ前でも、山道のバス停留所でもかまわん。その休憩のたびに2、3編、読むのだ。合計19編あるから、7、8回の短い休みですべてが読める勘定となる。  
して、サドルに跨っている間、さっき読んだ2、3編をもぐもぐと噛みしめる。サドルに跨っている間、たいてい大脳はヒマだ。そのヒマな大脳に、さっきの登場人物が話しかけてくる。  

私の好みは「Y氏(と、そのシリーズ)」「婿募集」「雨宿り」「銀輪に花束を」あたりだ。このラインナップは人によってぜんぜん変わってくると思う。上記の4編にしても「オススメ」じゃない。あくまで「好み」なのだ。  

同じ著者の「銀輪の覇者」が、こてこての肉汁したたる分厚いステーキだとしたら、こちら「銀輪に花束を」は、きりっと冷えた麦茶だろう。しかし、その麦茶こそが、この世で一番美味しく、滋養となって身にしみるときがある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

誕生日……だった

■昨日は54回目の誕生日。また馬齢を重ねてしまった。もろもろ忸怩たるものがあるが、両親への感謝の気持ちを改めて感じる日でもある。
特別なことは何もせず、日中は仕事であちこち飛び回り、夜はホットクラブ盛岡の初練習。
写真は某局からいただいたプレゼントの花束。

1652056404_29



■今日はマリオス展示ホールで開催中の『齋藤二男』展と、岩手県立美術館で開催中の『ハンス・コパー』展をハシゴしてきた。

私は平面(絵)以外は守備範囲外なので、自ら進んで陶器を見ることはない。ハンス・コパーも盛岡で暮らしていなかったら、見ることはなかっただろう。盛岡では展覧会が少ないから、あまり興味のない展覧会であっても「ちょっこし行ってくるか」といった気持ちで出かけていく。
行ってよかった。ハンス・コパーは古代ローマや古代エジプトを下敷きにしている。ところが、ものすごくモダンなのだ。クラシックな造形を追求していくとモダンになるのだろうか。中世の音楽を下敷きにしているアルヴォ・ペルトがモダンなのと重なる。

齋藤二男も初めて見た。ベニヤ板に描いたシリーズがよかった。特に「岩山(夏)」は、私にルパンIIIのような才能があったら、その才能を使って我が物にしていただろう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

岩手県政に関するアンケート ~2011年岩手県知事選公開討論会に向けて~

盛岡市青年会議所からのお願い。


011年に開催を予定しております岩手県知事選立候補予定者による公開討論会を目指した岩手県政に関するアンケートです。
是非多くの皆様のご協力をお願い致します。

○実施期間  2011年1月1日(土)~2011年1月31日(月)


○対 象    岩手県民の皆様


○収集方法  WEB及び紙での収集


○本アンケートの使用方法・結果公表について

 2011年3月に開催を予定しております岩手県知事立候補予定者による公開討論会におきまして、各候補者の意見を伺う際に使用させて頂きたいと考えております。

 又、結果の公表につきましては、2月中旬頃、集計が終わり次第、ホームページ等で行いたく考えております

ここをクリックしてアンケートにご協力を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石神の丘から

1651503540_127

沼宮内も凄い雪だ。美術館から見える範囲でも、石神の丘の木が何本か折れている。
お昼は「石神ラーメンとミニハヤシライスセット」。レストランの屋根の雪が……!

1651532275_154

今年の岩手町沼宮内の雪は青く見える(陰の部分が青いんですが、わかるでしょうか)。

1651688152_198

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初ライヴ

昨夜はすぺいん倶楽部で、ジャズギタリスト菅野義孝さん(東和町出身)のライヴ。共演は鈴木牧子トリオ改めトリオ150。

菅野さんはいつものギブソン・スーパー400とキッチンテーブル・アンプではなく、ギブソンの初代ES-175(シングルコイル×1)と、同じころのギブソンのアンプ。太い音で、ブルージィな曲にぴったりの組み合わせだ。

特筆すべきは岩手訛りによるMC。
「ジャズだって、訛ってないジャズはつまらない」とは、けだし名言。

客席からのリクエスト曲「カム・レイン、カム・シャイン」、「サマータイム」、「ボデイ&ソウル」(これは私のリクエスト)に応じ、予定の2ステージでは収まらず、もう1ステージ追加(私は2ステージで帰宅)。

鈴木牧子さんのピアノがまた素晴らしかった。「ウェイヴ」と「春の海~ソー・ホワット」が、リラックスした中にスリリングなテンションがあってよかった。

オーナーの西部さんが2ステージ目のおしまいに急遽ひっぱりだされ、「リカード・ボサノヴァ」と「イパネマの娘」をセッション。
年の初めに相応しく、清々しいジャズを聴いた。

1650891587_99

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年

Hikosannekijpg


雪に埋もれた盛岡から、明けましておめでとうございます。

旧年中はご迷惑をかけたり、助けてもらったり、ありがとうございました。

やりたいこと、やらなければならないことが相変わらず山積していますが、何よりも健康第一に過ごしたいと思っています。 今年もたくさんお世話になります。よろしくお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »