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北上川地元学

今日は下記ワークショップに参加(というか、私は主催者代表なわけだが)。対象となった(旧)河原町(現在は南大通り3丁目)は、北上川の水運で栄えた町だが、今はその面影ない。
岩手大学の2年生が多数参加してくれたので、「若い人(ワカモノ)」と「地元以外の人(ヨソモノ)」の視点があって面白かった。

岩手大学の学生の特徴なのか、とてもバランスのとれた見方をしていた。ある意味、大人なのだ。感心する一方で、もう少しハチャメチャでもいいのにな、と物足りないような気もした。


北上川地元学開催要領

地元学の視点で町歩きを実施し、対象地域の資源、課題を参加者が共有する。
その中から、北上川を活用したまちづくりのための意見、提案をくみ出す。
視点としては、川辺の景観(堤防・橋・遊歩道)、川から見た盛岡の景観(歴史的な資源・建造物)、川と町の親和性など。
この地域は盛岡に於いて歴史的に重要な地域でもあるので、そういった知識もある程度共有したい。町家や蔵、町並み、清水などの見学。

■日時:平成23年1月16日(日)10時~15時30分
■集合場所:明治橋たもと『御蔵』(下町資料館)
  ワークショップ会場:大慈寺地区コミュニティ消防センター
■町歩き範囲:御蔵付近~御厩橋付近までの北上川(明治橋を起点に旧杉土手側と旧新山河岸側の北上川沿い遊歩道とその周辺)
■日程
9:00~ 御蔵開場(集合前に資料館見学可)
10:00 御蔵集合
10:00~10:00 説明
10:10~11:15 班ごとに町歩き(終了後カメラ回収)
11:15~14:30 ふりかえり・資源カード/お宝マップ作成
(途中、班ごとに適宜昼食をとる。)
14:30~15:10 各班のまとめ発表
15:10~15:30 まとめ・講評

■班編成(4班)
  杉土手A班・杉土手B班
  新山河岸A班・新山河岸B班

[講師]
●アドバイザー
 三宅諭(岩手大学農学部准教授/いわて景観まちづくりセンター代表理事)
●進行役
 大瀧英知(いわて景観まちづくりセンター理事)
 石川晃(いわて景観まちづくりセンター理事)
 細川絵未(岩手大学大学院農学研究科 都市・地域デザイン研究室)
 金美沙子(岩手大学大学院農学研究科 都市・地域デザイン研究室)

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