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初ライヴ

昨夜はすぺいん倶楽部で、ジャズギタリスト菅野義孝さん(東和町出身)のライヴ。共演は鈴木牧子トリオ改めトリオ150。

菅野さんはいつものギブソン・スーパー400とキッチンテーブル・アンプではなく、ギブソンの初代ES-175(シングルコイル×1)と、同じころのギブソンのアンプ。太い音で、ブルージィな曲にぴったりの組み合わせだ。

特筆すべきは岩手訛りによるMC。
「ジャズだって、訛ってないジャズはつまらない」とは、けだし名言。

客席からのリクエスト曲「カム・レイン、カム・シャイン」、「サマータイム」、「ボデイ&ソウル」(これは私のリクエスト)に応じ、予定の2ステージでは収まらず、もう1ステージ追加(私は2ステージで帰宅)。

鈴木牧子さんのピアノがまた素晴らしかった。「ウェイヴ」と「春の海~ソー・ホワット」が、リラックスした中にスリリングなテンションがあってよかった。

オーナーの西部さんが2ステージ目のおしまいに急遽ひっぱりだされ、「リカード・ボサノヴァ」と「イパネマの娘」をセッション。
年の初めに相応しく、清々しいジャズを聴いた。

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