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サイクリングクラブ

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私が入っているIMACC(岩手県盛岡市愛宕町サイクリングクラブ)の今年のサイクリング計画が、ブログにアップされた。
仲間たちと走ることで、それまで不可能と思っていた距離も坂道もクリアできることを私は学んだ。ぜひ一緒に走りましょう。

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風邪をひかなかったのは……

寒い冬だったが、どうやら風邪をひかずにすんだようだ。
私は外出時(講演のときも)にマイ水筒を持参している。中身は紅茶だが、ただの紅茶ではない。浅沼醤油店のジンジャーアップル酢をダバッと入れ、さらに藤原養蜂所の蜂蜜をひとさじ加えている。
体が温まるうえに喉の調子もよくなるし、風邪の予防にもなった。

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パソコン初期化……

23日、メインで使っているデスクトップXPの起動ができなくなった。
「Isass.exe システムエラー エンドポイントの形式が無効です」というエラーメッセージが出る。セーフモードで起動して、「システムの復元」を二カ所で試したが、解決しなかった。

富士通サポートに電話して相談したところ、初期化(リカバリ)しか手がないことが判明。昨日から今日にかけて、作業をおこなった。

どうにか復帰させることができたが、なんだか他人の靴を履いているような感じだ。これから時間をかけて、元の使い勝手に戻していこう。

まだまだこのパソコンを使っていきたい。頼むよ!



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ロックを聴く

オールマン・ブラザーズ・バンドの『AT FILLMORE EAST』やリトル・フィートの『ウェイティング・フォー・コロンブス』などと並ぶライヴ・アルバムの傑作!
ジム・メッシーナのテレキャスターが渋い。グレイトフル・デッドの影響を受けているのか、長尺のインスト部分も素晴らしい。ロギンス&メッシーナの代表曲が収まっているのでベスト盤としても聴くことができる。

それにしても、後にケニー・ロギンスが「フットルース」で出てきたときは同一人物とは思えませんでした。

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違います!


この表紙に使われているロードバイクは私のものか、とよく訊かれる。これはGIANTから撮影用に拝借したもので、私のではないのです。

            ちなみに、私のはこれ↓。色使いが渋いでしょ?

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好評だったハンス・コパー展

岩手県立美術館での開催を終えた企画展『ハンス・コパー』展は、入館者が7000人を越えたという。ハンス・コパーが再評価されているのか、陶器がブームなのか。
奇しくも、NHK「日曜美術館」ではハンス・コパーを再放送(27日午前9時から)。

岩手めんこいテレビのホームページで連載している『目と耳のライディング』に感想を記している。

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ロックを聴く


ギター小僧だった人以外にはあまり知られていないかもしれない。サンタナでヒットした「ブラック・マジック・ウーマン」はこの人の曲で、フリートウッドマック(後に大ヒットした同名のバンドとは別のものと思ったほうがいい)時代に録音もしている。
フリートウッドマック時代は「弾かないリードギタリスト」とも呼ばれていた。このアルバムではそんなピーター・グリーンのギタープレイをたっぷり聴くことができる。
「ブラックマジック・ウーマン」のライヴが聴けるのも嬉しい。

日本盤は入手できないため、日本Amazonではべらぼうな値段が付いているが、米Amazonで容易に入手できる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3_%28%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%29

http://soundtrackparadise.com/guitar/Peter_Green.php

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石神の丘から

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岩手町立石神の丘美術館では沼宮内高校美術部・写真部・書道部合同展を開催中だ。今回は作品に作者のコメントが付けられていて、それがおもしろい。今の高校生がどんなことを考えているのか、作品とコメントからうかがい知ることができる。

同級生たちが歩いている後ろ姿を撮った写真に付けられた「前を行く友の何気ない一瞬は、未来を見据えて進んでいるようで、寂しかった」というコメントが印象的だ。「頼もしい」でも「元気になる」でもない。「寂しかった」なのだ。
よくわかる。自分だけが取り残されていくように感じるのだ。しかし、友だちもこの人のことを見て、きっと同じように思っているだろう。

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世間はバレンタインデーですな

■ホットクラブオブ盛岡は、本日、夜8時から菜園のダコッタで、バレンタインデーライヴをやります。チャージ無料です。みなさまの幸せを祈って精一杯演奏しますので、お越しをお待ちしています。

■この時期になると、毎年、同じことを日記に書いているような気がするが、やはり書く。
集中力がない。眠りが浅い。やる気が起きない。
4カ月間もオートバイ、ロードバイクに乗っていないと、こういう状態になる。なので、街を不機嫌そうな顔をして歩いていても、知らないふりをして通りすぎていってください。

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体が二つあれば……(お知らせ)。

■今日は午後1時30分から、リリオ・イベントホール(大通)で『オメはんどバンゲまで生討論 vol.2』がある。公共交通の整備が景気回復、市街地活性化、環境保全などの「鍵」を握っている。どのように進めていくべきか、この公開討論会で意見を交わしていただきたい。

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私も参加したいのだが、石神の丘文章講座と重なっている。というわけで、今日は沼宮内へ。

■明日はバレンタインデー・ライヴatダコッタ。欧風居酒屋ダコッタで、我々ホットクラブオブ盛岡が演奏します。午後8時開演。 ライヴチャージ無し。

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新生ホットクラブオブ盛岡

私がギターで参加しているマヌーシュスウィングのバンド「ホットクラブオブ盛岡」は、今年からギターの山崎しげゆきさんに代わって、北田キタローさんが入った。

キタローさんはジャズもロックもばっちりこなすギタリスト・ヴォーカリストで、ま、プロと言っていい方だ。今年に入ってからのライヴはこの新メンバーでやっている。回を重ねるごとにいい感じになってきているように思う。

今月はすでに小さな(といっては語弊があるな。出番の時間が少なかったという意味)本番を2つこなした。さらに2つライヴがある。昨日の練習で今後のライヴのためのレパートリーを確認した。

休憩時間の音楽よもやま話がまたおもしろい。なにしろ超詳しい連中ばかりだから、器材のことから奏法、人間関係などまでいろいろ勉強になるのだ。 昨日は、チャック・ベリーはいかにキース・リチャーズにギターを教えたか、という話で盛り上がった(キースには馬耳東風だったわけだが)。

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午前10時の映画祭

午前10時の映画祭が、盛岡でも開幕した。盛岡中劇は偉い!
上映スケジュールはこちらをクリック

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ロックを聴く


日本ではあまり知られていないようだが、ファンキーなブルーズを存分に楽しませてくれる。 ヴォーカルよし、ギターよし(テレキャスによるバッキングがかっこいい。ソロでときおりモタるのもまたよし)。MCのときの声がキュートなのもいい。

「デレク・トラックスの奥さんだよ」と友人が教えてくれた。 ひぇ~、そうだったの。そういえば、昔、ボニー・レイットというヴォーカル&スライドギターの名手がいたが、どうしているだろうか。

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相次ぐ高額賠償 自転車事故を巡る日本の現状

第4回自転車セミナー(日本自転車普及協会主催)の内容がアップ(←クリックしてご覧ください)されました。
大きな反響があった毎日新聞『銀輪の死角』を担当した馬場直子記者の報告です。

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友よ祈りを ゴールデン街から桜山にエールを

御用とお急ぎでない方は!!


■友よ祈りを ゴールデン街から桜山にエールを

2月6日(日)岩手県公会堂26号会議室

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午後3時30分スタート!

我々ホットクラブ盛岡は最初に出演します。

*チラシの開始時刻が間違っていました。主催者に代わってお詫びいたします。

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バレンタインフリーライブin教育会館

御用とお急ぎでない方は!!

■バレンタインフリーライブin教育会館
2月5日(土)岩手教育会館大ホール 開場12:30 開演13:00 終演18:30
出演団体11組
入場無料 どなたでもご覧になれます。

我々の出番は二番目。13時30分から14時。

http://www.i-kaikan.jp/cgi_data/news/staff_1294883434_file1.pdf

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2つの勉強会

■昨日は岩手町で下記の勉強会。
丸山氏は民部田町長と旧知の方で、岩手町の応援団のお一人。埼玉の事情の分析(埼玉都民)がおもしろかった。
三浦さんは「農商工に加えて、予防医学の意味で医療との連携も」とアピール。大いに同感。さらに「文化との連携(食はアートだ)」も加えたいと思う。その拠点になるのは石神の丘美術館だ。

- 農商工連携を目指して -

第2回 岩手町 "挑戦する" まちづくりフォーラム
 
日時:2011年2月2日(水)
受付: 13:00~ 開会: 13:30~
会場:岩手広域交流センター"プラザあい" 1階ホール

【 公開座談会 】

・特別ゲスト
 岩手町ふるさと大使 埼玉新聞社 取締役会長 丸山 晃氏

・ゲスト
 岩手町認定農業者協議会長・ 岩手町農商工連携促進委員会長 三浦 正美氏

・聞き手 
岩手大学客員准教授 (株)マイルストーン代表取締役 鈴木勝美氏

●テーマ
「農商工連携はヒトづくり・地域づくり」

今、元気のいい「いわてまち焼きうどん」は、岩手町ならではの農商工連携へのチャレンジ。
第2回 岩手町 "挑戦する" まちづくりフォーラムでは、岩手町ふるさと大使の埼玉新聞社「丸山晃会長」を特別ゲストに迎え、みんなで岩手町の農商工連携のまちづくりについて考えます。

■盛岡に帰って、下記の勉強会。長年の懸案事項がようやく一歩踏み出した。終了後、飲み会。定禅寺ストリートジャズフェスティバル元実行委員長の尾崎さん(岩手大学特美出身)と知り合えたのが大収穫。

--盛岡の中心市街地におけるアートを活用したまちづくりの可能性を探るシンポジウム--
アートが街に飛び出した! ~様々なアート・イベントから学ぶ「モリオカ」のかたち



 十和田市現代美術館、大館市「ゼロダテ」、「せんだいマチナカアート」・・・私たちの住む岩手や盛岡の周辺でも、「アート」を手がかりとして「街づく り」や「町おこし」に取り組んでいる地域が話題となっています。もちろん、その目的や手法は様々で、各地域の持っている風土や歴史、人脈などを最大限に生 かしながら、それぞれの工夫や味付けをしつつ運営されているのです。
 一方盛岡でも、市内各所で数多くのアート・イベントが開催され、それなりの動員や成果はあげています。けれども、「発信力」という点で見たらどうでしょう? まだまだやれること、いや、やらなければならないことがあるのではないでしょうか?
 岩手県立大学とNPO法人いわてアートサポートセンターでは現在、今年度から2ヵ年をかけて、「盛岡の中心市街地におけるアートを活用したまち づくりの在り方」についての調査・研究を行っています。私たちは、盛岡の持っている土壌・背景をあらためて認識し、その中でできることの可能性を探るため にも、先行事例の特色を知り、そこから学ぶ必要性をも感じています。
 そこで今回、様々なアート・イベントに関わってきた方々にご参加いただき、下記のようなシンポジウムを開催することとしました。海外の状況や 「瀬戸内国際芸術祭」、大館市「ゼロダテ」、「せんだいマチナカアート」、「仙台一番町ジャズフェスティバル」、「盛岡彫刻シンポジウム」などの活動の裏 側のお話を伺いながら、私たちの住む街の「未来」に思いを馳せてみませんか?

日時 2011年2月2日(水) 18:30~21:00

場所 アイーナ7階 岩手県立大学アイーナキャンパス 学習室1
 
シンポジスト
成田  康: 画家・ゼロダテ/大館展元実行委員長
尾崎行彦:定禅寺ストリートジャズフェスティバル元実行委員長/2008年ART仙台場所実行委員長
飯笹佐代子:東北文化学園大学総合政策学部准教授 
藁谷  収:盛岡彫刻シンポジウム実行委員会代表

 このシンポジウムは、平成22年度岩手県立大学全学研究費公募型地域課題研究 「盛岡の中心市街地におけるアートを活用したまちづくりの在り方」 により開催されます。

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『ボクたちクラシックつながり』を読む


著者はカタ~音楽書を出されているピアニストだ。こんなにくだけた文章をお書きになるのか、と驚いた。
文章はくだけているが、中身は深くて濃い。日本のクラシック業界について赤裸々に披瀝しているところも興味深い。 クラシックファンでも知らないことが満載されているといっていいだろう。

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ロックを聴く

私の原点回帰……というわけではなく、何年ぶりかでCD棚を整理していて、いろいろ発掘したもんで(^-^;

マイク・ブルームフィールドとの出会いをもたらしてくれ、ホワイト・ブルーズへの道をひらいてくれた記念碑的なアルバム。今聴いても胸が熱くなる。


あらゆるジャンルを超えて、音楽史上に残るライヴ・アルバムの傑作。そして、これはこのアルバムの仕掛け人であり、フィルモアの主宰者だったビル・グレアムの偉業を後に伝えるものでもある。
心ある友人が貸してくれたライヴ・ビデオは、このアルバムを録音したときのものだ。曲と曲のあいだ、デュエインがかなり慎重にチューニングをする(今と違ってチューニングメーターなんてないから、ちゃんと自分の耳で)シーンが印象的。指弾きも確認できる。ディッキーはレスポールではなく、SGを弾いている。

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東條忠義展に行こう!

東條忠義は、開高健や山口瞳らが出ていたサントリーのCMなどをつくったCM作家で、サンアドの黄金時代を築いた方だ。

なんとこの方、沢内村(現在の西和賀町)出身で、退職後は沢内村で木工家具や焼き物をつくるなど悠々自適の暮らしをされていたそうだ。
おでって展示ホール(盛岡市中の橋通)で開催中の東條忠義展では、東條が残した画コンテ、焼き物、木工家具、水彩画などを展示している。

いや、それにしてもこういう凄い人が岩手県から出ていたとは!
実は岩手放送の阿部社長も、岩手めんこいテレビの佐藤社長もご存じなかった。ご本人も自分の仕事のことや業績(100くらいの授賞歴がある)など売れっ子CM作家時代のこと決して口にしなかったという。

会場では懐かしいCMの数々もビデオで流している。ぜひご覧いただきたい(6日まで/無料)。

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