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2つの勉強会

■昨日は岩手町で下記の勉強会。
丸山氏は民部田町長と旧知の方で、岩手町の応援団のお一人。埼玉の事情の分析(埼玉都民)がおもしろかった。
三浦さんは「農商工に加えて、予防医学の意味で医療との連携も」とアピール。大いに同感。さらに「文化との連携(食はアートだ)」も加えたいと思う。その拠点になるのは石神の丘美術館だ。

- 農商工連携を目指して -

第2回 岩手町 "挑戦する" まちづくりフォーラム
 
日時:2011年2月2日(水)
受付: 13:00~ 開会: 13:30~
会場:岩手広域交流センター"プラザあい" 1階ホール

【 公開座談会 】

・特別ゲスト
 岩手町ふるさと大使 埼玉新聞社 取締役会長 丸山 晃氏

・ゲスト
 岩手町認定農業者協議会長・ 岩手町農商工連携促進委員会長 三浦 正美氏

・聞き手 
岩手大学客員准教授 (株)マイルストーン代表取締役 鈴木勝美氏

●テーマ
「農商工連携はヒトづくり・地域づくり」

今、元気のいい「いわてまち焼きうどん」は、岩手町ならではの農商工連携へのチャレンジ。
第2回 岩手町 "挑戦する" まちづくりフォーラムでは、岩手町ふるさと大使の埼玉新聞社「丸山晃会長」を特別ゲストに迎え、みんなで岩手町の農商工連携のまちづくりについて考えます。

■盛岡に帰って、下記の勉強会。長年の懸案事項がようやく一歩踏み出した。終了後、飲み会。定禅寺ストリートジャズフェスティバル元実行委員長の尾崎さん(岩手大学特美出身)と知り合えたのが大収穫。

--盛岡の中心市街地におけるアートを活用したまちづくりの可能性を探るシンポジウム--
アートが街に飛び出した! ~様々なアート・イベントから学ぶ「モリオカ」のかたち



 十和田市現代美術館、大館市「ゼロダテ」、「せんだいマチナカアート」・・・私たちの住む岩手や盛岡の周辺でも、「アート」を手がかりとして「街づく り」や「町おこし」に取り組んでいる地域が話題となっています。もちろん、その目的や手法は様々で、各地域の持っている風土や歴史、人脈などを最大限に生 かしながら、それぞれの工夫や味付けをしつつ運営されているのです。
 一方盛岡でも、市内各所で数多くのアート・イベントが開催され、それなりの動員や成果はあげています。けれども、「発信力」という点で見たらどうでしょう? まだまだやれること、いや、やらなければならないことがあるのではないでしょうか?
 岩手県立大学とNPO法人いわてアートサポートセンターでは現在、今年度から2ヵ年をかけて、「盛岡の中心市街地におけるアートを活用したまち づくりの在り方」についての調査・研究を行っています。私たちは、盛岡の持っている土壌・背景をあらためて認識し、その中でできることの可能性を探るため にも、先行事例の特色を知り、そこから学ぶ必要性をも感じています。
 そこで今回、様々なアート・イベントに関わってきた方々にご参加いただき、下記のようなシンポジウムを開催することとしました。海外の状況や 「瀬戸内国際芸術祭」、大館市「ゼロダテ」、「せんだいマチナカアート」、「仙台一番町ジャズフェスティバル」、「盛岡彫刻シンポジウム」などの活動の裏 側のお話を伺いながら、私たちの住む街の「未来」に思いを馳せてみませんか?

日時 2011年2月2日(水) 18:30~21:00

場所 アイーナ7階 岩手県立大学アイーナキャンパス 学習室1
 
シンポジスト
成田  康: 画家・ゼロダテ/大館展元実行委員長
尾崎行彦:定禅寺ストリートジャズフェスティバル元実行委員長/2008年ART仙台場所実行委員長
飯笹佐代子:東北文化学園大学総合政策学部准教授 
藁谷  収:盛岡彫刻シンポジウム実行委員会代表

 このシンポジウムは、平成22年度岩手県立大学全学研究費公募型地域課題研究 「盛岡の中心市街地におけるアートを活用したまちづくりの在り方」 により開催されます。

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