ロックを聴く
私の原点回帰……というわけではなく、何年ぶりかでCD棚を整理していて、いろいろ発掘したもんで(^-^;
マイク・ブルームフィールドとの出会いをもたらしてくれ、ホワイト・ブルーズへの道をひらいてくれた記念碑的なアルバム。今聴いても胸が熱くなる。
あらゆるジャンルを超えて、音楽史上に残るライヴ・アルバムの傑作。そして、これはこのアルバムの仕掛け人であり、フィルモアの主宰者だったビル・グレアムの偉業を後に伝えるものでもある。
心ある友人が貸してくれたライヴ・ビデオは、このアルバムを録音したときのものだ。曲と曲のあいだ、デュエインがかなり慎重にチューニングをする(今と違ってチューニングメーターなんてないから、ちゃんと自分の耳で)シーンが印象的。指弾きも確認できる。ディッキーはレスポールではなく、SGを弾いている。
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