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震災復興自転車、送り出し

ボンティアのみなさん、おつかれさまでした。そして、本当にありがとうございました。

・整備が済んだ自転車のうち、良好なもの13台を沿岸向けに送り出した。残り37台も今日中に整備を終えるので、盛岡市内の医療機関・社会福祉団体などに貸し出す予定(写真は防犯登録をしているところ)。

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・放置自転車はまだたくさんあるのだが、それらは入札にまわされる。中古自転車が枯渇しているので、業者も待ちくたびれているらしい。

・なお、18日にも盛岡市からレンタサイクル7台を提供していただき、SAVE IWATEのトラックで陸前高田に送り出している。

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コメント

純さん、自転車送り出しボランティアお疲れ様でした。
今は少し休めてますか?
純さんも家族も、周りのボランティアスタッフのみなさんも大きくなくても災害にあわれてると思うので一日に一回だけでも家族や周りの人達と顔を合わせて食事を食べれる機会をできるだけ作って下さいね。
ボランティア活動に集中しすぎて自分の手元の大切な人をを暖めることを忘れて後で深く傷つけることにならないように気をつけて下さい。

後、被災者の人達も落ち着いてきたら、身体は動かないけれど「善意を受けてるだけでは申し訳ない。なんとか役に立ちたい。」と思う人も多くいらっしゃると思うのでみなさんに、「現場にいて何か気がついたことないですか?他に何をすればいいのかいいアイデアがあれば教えて下さい?」と伺うといいと思います。

僕だけかもしれませんが善意を受けっぱなしってのは受けた人間にとってとても重くのしかかるものだと思うので落ち着いてきたら少しでも活躍できる場所を提供してあげて下さい。
それでは

投稿: 寝ん五郎 | 2011年3月20日 (日) 18時57分

純さん、朝、テレビニュースを見ていたら服がくるのはいいのだけどサイズがあわずに使う事ができずに困ってる人がいるのが話題になってました。
そういやそうですね。。。僕の友達で足のサイズが28cmの子がいてサンダルを買いに街にいったら靴はたくさんあるのにその子が必要なサンダルがなくて「必要な物ってないな、腐る程靴があるのに役に立たないな」って思ったもんですね。
テレビに言われてから気がつくなんて相変わらずトロイですね。
すみません。

純さん達はボランティア活動で多くの人の善意による物資にとって成り立ってると思うので、TシャツS10枚、M20枚、L50枚必要ですなんて詳しく募集すると寄付する人からしたら「めんどくさいからやめておこう」なんて物が集まらなくなると思うので、特に必要としてるサイズのものを強調して募集するといいと思います。
たしか献血を集める時に「今日はとくにこの血液型が足りません。献血お願いします」って言いますよね。そのやり方がいいんじゃないかと思いました。
こうやって考えてると仕事してる人達って人の気持ち配慮してるんだなと関心しました。新たな発見ができました。ありがとう。

今日も無事に乗り切っていって下さい。
風邪などひいて体調崩さないように。。。
内容の7割は雑文ですみません。

投稿: 寝ん五郎 | 2011年3月21日 (月) 09時23分

私は自転車の整備が出来ないので、すぐに職場や友人にメール、ツイッターでも拡散依頼しました。
うち、友人が2日間しっかり手伝ってくれたようです。

自宅に「直して使おうか、どうしようか」の自転車があったので、
今日、save moriokaさんに確認したところ、防犯登録の手続きをクリアすべき要件さえ整えば、受け入れるとのことで、
さっそく自宅から持って来て、今日の大槌への10tトラックで旅立って行きました。

引き続き、中古自転車の寄付を受けるとのこと。
元気に事故無く走ってもらえればいいなあ。

投稿: かおりん | 2011年3月21日 (月) 16時25分

失礼しました。 save moriokaではなく save iwateでした!

自転車引き取りの詳細は近日中にhttp://sviwate.wordpress.com/に
アップするそうです。

投稿: かおりん | 2011年3月21日 (月) 16時32分

かおりんさん、周りの人達に呼びかけて大槌へ自転車の援助をしてくれてありがとう。僕なんかと違い活動的ですね。読んでいて僕もとてもうれししくなりました。
自転車を使う方も感謝しながら喜んで自転車こいでくれると思います。
それでは

投稿: 寝ん五郎 | 2011年3月21日 (月) 16時49分

寝ん五郎さん>ありがとうございます。SAVE IWATEはきめ細かい対応をしています。本当に頭が下がります。

かおりんさん>どうもありがとうございます。

投稿: 斎藤純 | 2011年3月22日 (火) 08時24分

純さん、こちらこそ傷ついた人達のために活動し続けていただきありがとうございます。
3日坊主ならぬ一日しか日記を書いてない日記を大量に持ってた僕からすれば頭がさがるのはこちらの方です。

昨日、久しぶりに学生時代同級生だった予備自衛官の友達から電話があり、その人から「あまりにも被害者が多いため物資が思った以上に足りないから、自衛官や警察官たちは自分たちが使うために持っていた毛布などを被災者の方達に提供し、自分たちは鉄板の上で寝袋に入って寝てるって前線の隊員に聞いた」と話してくれました。
一度助けるために渡した毛布を余ってきたから返して欲しいと自衛隊員達も言えないと思うので、もし毛布があまってきたら出会った自衛隊員達に「もしよかったら余ってるので毛布使いませんか?」と声をかけてあげて下さい。その言葉だけでも隊員達は元気になると思います。
後、俺たちはこの時のために準備練習してきたんだから最後までやりきると熱い決意をすると共に冷静な日本全体を見渡した目線を忘れてなかったのでうれしかったです。

それでは


投稿: 寝ん五郎 | 2011年3月22日 (火) 10時50分

純さん、テレビを見たり周りの人と話してて気がついた事があるので書かせてもらいます。
それは

1、年を取った被災者さん達が寝たまま動かなくなってるのをよく見かける事です。
テレビでは”エコノミークラス症候群になる”と連呼してますが、はっきりいって意味わからんのじゃないかと思います?
英語のテストは常に赤点スレスレ、飛行機には人生で一回しか乗った事のない僕にはこの言葉では何も伝わってきません。
 簡単に”心臓から足や手に出て行った血液が心臓に帰ってくるためには足や手を動かして血液が心臓に帰ってくるのを助けてやらないといけないよ””後、身体動かすと心の毒素が外に出るよ”と言ってあげた方がいいと思います。

それと母親がいってたのですが”おばあちゃん達が歩くためには”杖や老人車(おばあちゃん達が普段押してる押し車)がないと歩けないんじゃないかな”と言ってました。
室内だけでは青空も見えず息が詰まって苦しいですからね。
余裕がある時に杖や老人車などを支援してあげて下さい。


言い訳ですが、電気でも苦しんでる純さんのブログに長くつなぐと悪いと思ってるので流し読みして、一回ネットを切って気になったことを書いてるので、純さん達がすでにやってることと見逃して重複してることを書く事もあると思いますが、その時はこの馬鹿がまたやったと思ってもらえると幸いです。
それでは

投稿: 寝ん五郎 | 2011年3月22日 (火) 11時10分

寝ん五郎さん>いろいろと知恵を出していただき、感謝しています。

投稿: 斎藤純 | 2011年3月23日 (水) 20時00分

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