食事と同じ
このブログで私はロック、ジャズ、バロック(クラシック)などについて、しばしば触れている。「何でも聴くんですねえ」と、よく言われる(「節操がないねえ」という声も聞こえてくる)。
私にとって音楽は食事と同じ。音楽がなくては生きていけない。だから、中華料理、イタリアン、フレンチ、そして和食……などを食べるように、いろんな音楽を聴く。それだけのこと。
もっとも、けっこう好き嫌いはあって、レゲエ(ジミー・クリフとボブ・マーリーを除く)とラップは聴かないし、ついこのあいだまではベートーヴェンが苦手だった……。
ところで、このごろのヒットチャートには、フランス語やイタリア語などの曲が入ることがない。文化的鎖国状態といっては言い過ぎだろうか。
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